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『非公認戦隊アキバレンジャー』記者発表リポート!

DATA
2012.04.03

4月6日よりBS朝日、4月9日TOKYO MXにていよいよ放送がスタートする『非公認戦隊アキバレンジャー』の記者発表が、4月1日ベルサール秋葉原にて行なわれました。
36年の歴史を重ねてきた栄光の『スーパー戦隊シリーズ』の陰で静かにシリーズを支えてきた数多の妄想・没ネタ・シタゴコロ(?)。その膨大なカオスをパワーに変えて誕生した新たなヒーロー作品です。
当日は、メインキャストの和田正人、日南響子、荻野可鈴、穂花、そして主題歌を担当する桃井はるこ・山形ユキオ、メイン監督の田﨑竜太、東映の日笠淳プロデューサーが登壇し、意気込みをハイテンションに語りました。
会場となったベルサール秋葉原では同時に、バンダイコレクターズ事業部主催「魂フィーチャーズVOL.3」が行なわれ、同作品に登場する痛車「マシンイタッシャー」や「イタッシャーロボ」等も展示され、放送前から大いに盛り上がりました。

『非公認戦隊アキバレンジャー』公式サイト

コメント

和田正人(アキバレッド/赤木信夫役)

僕が所属するD-BOYSの後輩達が『スーパー戦隊シリーズ』や『平成仮面ライダーシリーズ』でお世話になっているので、元々親近感を持っていました。でも、まさか32歳で、ユニットの最年長である僕が今回のオーディションのお誘いをいただけるとは思いもよらず、感謝しています。この作品は、スーパー戦隊シリーズへの多大なるリスペクトがあるからこそ成立するものです。本家のスタッフがガチで大人の遊びを正々堂々とやっています。

日南響子(アキバブルー/青柳美月役)

『スーパー戦隊シリーズ』とは無縁だと思っていたので、今回のお話をいただいた時は正直驚きました。尚且つ、美月は私自身とは全く真逆のキャラクターだし、『非公認』と聞いた時は、「大丈夫か!?」と心配したのですが、とても楽しい撮影現場で安心しました。とても面白い作品になるのではという予感がしています。是非OAを楽しみにして下さい。

荻野可鈴(アキバイエロー/萌黄ゆめりあ(CN)役)

『公認』のオーディションを受けたことがあるのですけれど、その時は出演がかなわなかったのが、いつの間にか『非公認』に出演することになっていました。しかも、そもそもドラマ出演はほぼ初めての経験なので、日々未知の世界を勉強しながらやっています。この作品に対するファンの方の反応が今から楽しみです。秋葉原ロケも多いのですが、何分コスプレイヤーの設定の為、衣裳が派手なので、気付くとじっと見つめられていたりしてびっくりしました。

穂花(マルシーナ役)

台本を読んでこの役は私しか出来ないと直感し、即答で「やります」とお引受けしました。ただ、個人的に全く特撮シリーズの知識が無いので、当初台本を読んでもさっぱり分からない言葉が並んでいて、不安に思っていました。でも、試写を観てとても面白かったので、これは特撮マニア以外の方々にもイケル作品だと思いました。私の衣裳は胸、腰、背中が大きく開いていて、『公認』より露出が大胆になっています。秋葉原ロケでは、私の周りには男性の見物人ばかりいましたね。

桃井はるこ(主題歌)

主題歌のお話をいただく以前から、毎晩ネットで個人的にこの作品の情報を仕入れていて、「いいなあ~、やりたいなあ~」と思って眺めておりました。そうすると、コロンビアさんからオファーをいただけて、嬉しく思っています。曲作りでは、あれもこれも詰め込みたくて、プレッシャーに悩みましたが、自由にやらせていただけて良かったです。

山形ユキオ(主題歌)

『非公認』って一体どういう作品なんだろうと今ワクワクしていて、とても嬉しいです。『公認』であろうと『非公認』でろうと、いい歌はいい歌に変わりはありません。主題歌にも期待して下さい。

田﨑竜太(メイン監督)

東映にとって金看板である『スーパー戦隊シリーズ』に泥を塗ってしまうかもしれないプレッシャーと戦いながら、驚くような素晴らしいクリエイターの方々と共に、『公認』をリスペクトし、大人が楽しめる作品を目指しました。秋葉原にはソフトを売る企業も多い土地柄もあるのでしょうか、コンテンツ制作に非常に理解を示して頂き、快くロケ場所を提供してくださる会社が多く、非常に感謝しています。

日笠淳(東映プロデューサー)

『公認』と称する『スーパー戦隊シリーズ』と、『非公認』と称する本作との決定的な違いは、本作は『スーパー戦隊シリーズ』のメタフィクションとして制作していること、つまり、『スーパー戦隊シリーズ』は実在するヒーローではなく、テレビでしか存在しないフィクションであることを作品中に明言していることにあります。よって、ヒーローの存在を信じている子供達には本作を見せられないので、「良い子は見ちゃだめだぞっ!」というキャッチコピーをつけた次第です。驚くような才能を持った旬な方々がキャスト・スタッフ共に集まっていただき、作り上げた妄想のSFチックな世界観を堪能いただければと思います。

 

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