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松田優作 生誕75周年「東映 Classics 松田優作」特集上映のお知らせ

DATA
2024.02.08

1989年11月に40歳の若さで早世した松田優作は2024年9月に75歳の誕生日を迎えるはずでした…。1970年代後半に東映セントラルフィルム作品・角川映画作品のアクションスターとして脚光を浴び、1980年代には演技派として認められ、1989年の『ブラック・レイン』を遺作にその早すぎる死とその生き様は伝説といっても過言ではありません。没後35年を迎える現在も多くのファンが存在し、また松田優作のキャラクターは「ONE PIECE」の元海軍本部大将クザン通称「青キジ」のモデルとなるなど、今も衰えることなく影響を与え続けています。
丸の内TOEIでは2024年3月より松田優作生誕75周年企画として、松田優作出演(特別出演作品を含む)11作品をデジタル上映致します。

■上映劇場:丸の内TOEI


■入場料金:一般・大学生・シニア 1,300円 

      3歳~高校生・障がい者割引 1,000円 


■上映作品および上映期間

3月15日(金)~3月21日(木)

 『最も危険な遊戯』1978年 89分 

 『ア・ホーマンス』1986年 99分

 『蘇える優作~「探偵物語」特別篇』1998年 107分 


3月22日(金)~3月28日(木)

 『殺人遊戯』1978年 92分

 『それから』1985年 130分


3月29日(金)~4月4日(木)

 『処刑遊戯』1979年 100分

 『華の乱』1988年 139分


4月5日(金)~4月11日(木)

 『暴力教室』1976年 85分 

 『俺達に墓はない』1979年 92分

 『薔薇の標的』1980年99分※松田優作 特別出演作品

 『ヨコハマBJブルース』1981年 112分


今回の特集上映を開催するにあたり、『蘇える優作~「探偵物語」特別篇』で松田優作と共演された水谷豊さんからコメントを頂戴しております。


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松田優作生誕75周年、東映Classics「松田優作」が開催されると耳にした。

1976年から1998年にかけての11作品が観られるとのこと。あれもこれも観られるのだ。

思えばお互いに名前など世に知られる前からの付き合いだった。

優作ちゃんが生き続けていることを多くの人に知ってもらえることが、何だか無性に嬉しい。


                          水谷 豊


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生誕75周年を迎えた伝説のスターがスクリーンに蘇えります。その魅力を是非丸の内TOEIで体感ください。

https://toeitheaters.com/theaters/marunouchi/

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