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東映株式会社「脚本家」の募集を開始

DATA
2023.11.27

東映株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉村文雄 以下、東映)は、「芸術職研修契約者」採用を3年振りに実施いたします。今回は、前回2021年に続いて「脚本家」の募集です。

契約者には3年間の契約期間中、東映のドラマ企画制作部に在籍してもらい、テレビドラマ・配信ドラマ・劇場用映画等、映像製作の最前線で実際の職務を経験しながら、実地研修を受ける機会が与えられます。


東映は脚本家職の募集を過去4回行いましたが、卒業生の中には映画・テレビドラマ・アニメ作品の現場で活躍中の方も数多くいます。


経験は不問。必要なのは意欲とセンス、そしてコミュニケーション能力です。


プロの脚本家には、プロデューサーや監督の要求に応じて「書いたものを直す能力」が不可欠であると考えます。その為、選考の中に「現役プロデューサーとのプロット打ち合わせ」という項目を加えました。受験者は、この打ち合わせを通して、脚本家の仕事の実像に触れることが出来ます。その経験の中で、「脚本家になりたい」という情熱や考えが、さらに熱くクリアになることを望んでいます。



私たちと一緒に、「ものがたり」を紡いでいきましょう。



【現在在籍中の芸術職研修契約者(2024年4月卒業予定)】


■光益義幸 執筆作品:「相棒」「グッドモーニング、眠れる獅子」

■小西麻友 執筆作品:「刑事7人」映画「邪魚隊/ジャッコタイ」(※2024年初夏公開予定)」

■西 駿人 執筆作品:「特捜9」「舞台:風都探偵」TTFC「仮面ライダーリバイス」


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