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『王様戦隊キングオージャー』を人気オンラインゲーム「フォートナイト」で体験!
9月10日「きゅーでんの日」にシュゴッダムが舞台「王の間を取り戻せ!訓練編」を公開!

DATA
2023.09.11

東映株式会社は、当社が持つ最新映像技術で制作した『王様戦隊キングオージャー』(テレビ朝日系にて毎週日曜日朝9時30分より放送中)の世界感が楽しめる島(ゲーム)コンテンツを、Epic Gamesのバトル・ロワイヤルゲーム「FORTNITE(以下「フォートナイト」)」の「クリエイティブモード」を使用し、公開いたします。

第一弾として9月10日(日)(きゅーでんの日)に『王様戦隊キングオージャー』に登場するシュゴッダム“王の間“を舞台にしたゲーム「王の間を取り戻せ!訓練編」を公開! 今後番組に出てくる他の国も順次公開していきます。

なお、本ゲームは独立して制作されたフォートナイト クリエイティブのコンテンツであり、Epic Gamesによりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。


■ゲーム公開日時

9月10日(日) 午前10時  ⇒きゅう でん の日!


■ゲームタイトル 

「『王様戦隊キングオージャー』王の間を取り戻せ!訓練編」


■島の紹介

第一弾「王の間を取り戻せ!訓練編」では守護神が宿る最強国「シュゴッダム」が舞台。王たちが集う”王の間”を探索できます。

シュゴッダムを守るため、弓を使った”射的”で訓練をしよう。

フレンドやオンラインでマッチングしたプレイヤーと一緒に遊ぶことも可能です。

最後に待ち構えるボスターゲットを素早く倒せるか?!


今後も『王様戦隊キングオージャー』に登場する各国を舞台に、様々な仕掛けの島を公開していきます。


■利用料金

プレイは無料です。


■利用方法

PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、PC、Android のフォートナイトにて、島コードを入力するとコンテンツにアクセスできます。

島コードは9月10日(日)午前10時より『王様戦隊キングオージャー』公式X(Twitter)に掲載されます。


■ゲームの技術について

・『フォートナイト』は、Epic Games社が2017年より販売・配信し、ユーザー数合計5億人以上、月間アクティブユーザーは7000万人を超える、日本でも大ヒットしているオンラインゲームです。

・今回公開する「『王様戦隊キングオージャー』王の間を取り戻せ!訓練編」はフォートナイトのゲームや体験を設計・開発・公開できるUnreal Editor for Fortnite (UEFN)を活用することで、『王様戦隊キングオージャー』の世界観をフォートナイトで体験できるようにしました。

・『王様戦隊キングオージャー』は最新の特撮技術「バーチャルプロダクション」を使用して制作しています。本ゲームでは、バーチャルプロダクションに映すために作成したCG映像の世界へメタバース空間として誰でも自由に入る事が出来るようにいたしました。今後、シュゴッダムをはじめ5つの国の王様が登場する魅力的な世界を、フォートナイトを通して体験いただけるよう順次公開していきます。

・本ゲームは当社新規事業開発部キャラクター戦略部が新しいメディアでのIPマルチユース展開の一環として取り組みを進めているものです。さらに制作担当は当社の映像技術開発部門、ツークン研究所。Unreal Engineを使用して高いクオリティのコンテンツを生み出し、松田優作はじめリアルなCGで作られたデジタルヒューマンや、松任谷由実のミュージックビデオ、XRコンテンツなど多数のゲームエンジン制作実績を持ちます。当社は中長期ビジョンで掲げた2033年に向けてのスローガン「To the World To the Future-「ものがたり」で世界と未来を彩る会社へ -」を実現すべく、様々な部署が一丸となって最新の技術とメディアを駆使し、ものがたりを皆様のもとへ届けてまいります。


※バーチャルプロダクションとは

仮想空間の背景と実物の被写体(俳優や小道具)を同時に撮影し、合成する撮影手法です。

多くは背景にLEDパネルを設置したもので、背景のLEDパネルに映像やCGIを表示させます。アメリカ、インド、韓国などでは多くのLEDステージが新しく設立され、制作作品数も増えていますが(作品:『マンダロリアン』『ザ・バットマン』など)国内では、CMやMVなどで利用されているものの、映画やドラマに使用される例はまだ少ない状況です。


【大森敬仁プロデューサーコメント】

架空の五王国でヒーロー達が活躍する「王様戦隊キングオージャー」の企画当初、東映社内でバーチャルプロダクションを使用する制作体制の機運が高まり、この五王国をゲームエンジンUnreal Engineで構築することになりました。数十メートル四方を想定した城内の王室、城下町に至っては数百メートルから数キロ四方の物語の舞台が、CGで作られました。一年間の連続ドラマを撮影するために作られたこの空間は、他のメディアにも転用可能なため、東映では「キングオージャー」の世界観をイベントなどに利用する試みが行われてきました。そして今回は、遂にゲームの世界に飛び込みます!いつでも、どこでも、何度でも「キングオージャー」の世界観を味わえる新しいスーパー戦隊シリーズのメディアの誕生に、ぜひワクワクしていただければ幸いです。


【ご注意】

※本ゲームは独立して制作されたフォートナイト クリエイティブのコンテンツであり、Epic Gamesによりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。

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