MOVIE

映画『僕が愛したすべての君へ』
『君を愛したひとりの僕へ』
2作同日公開決定!!

DATA
2022.05.13

この度、TikTokで話題になり累計発行部数28万部を突破した、乙野四方字(おとの よもじ)原作小説、『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ハヤカワ文庫刊)がアニメーションとなり、10月7日(金)より、2作同日公開(配給:東映)することが決定いたしました!

公式サイト

別々の世界が交差点で〈ひとつ〉に繋がるビジュアル‼︎
この度解禁されたプロジェクトビジュアルは、一見すると別の世界のように見えるが、中心の交差点でふたつの世界が重なることで、ひとつの世界が完成する。交差点から分かれたそれぞれの道には、少年と少女が、片方は明るい日差し・片方は暖かい夕景の中に描かれている。 BAKKEN RECORDとトムス・エンタテインメント、それぞれの制作スタジオの特徴が際立つ、美しい世界が描かれたビジュアルが完成した。

選ばなかったもう一つの世界を生きる〈僕〉と〈君〉
併せて解禁されたプロジェクトPVには、“選ばなかったもうひとつの世界”を生きるどこか似ている〈僕〉と出会う〈君〉が描かれている。ふたりで過ごす青春を切り取ったカットや、人生の分岐点となる“出来事”が起こる気配を感じさせるカットもあり、『僕愛』と『君愛』、ふたつの世界のそれぞれの選択によって、切ない物語が動き出す印象的な映像となっている。




【原作者プロフィール】
乙野四方字(おとの よもじ)
1981年生まれ。大分県豊後大野市緒方町出身。
2011年、「ミニッツ 〜一分間で世界を滅ぼす方法について〜」(切小野よも治名義)で、第18回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞。
同作を改題・改稿した『ミニッツ 〜一分間の絶対時間〜』で2012年、作家デビュー。


【原作者コメント】
この物語は、中学二年の頃の自分の妄想から生まれています。 無限に存在する並行世界の中で、その妄想が辿りついた最も幸せな未来の一つが、今回の映画化になります。 二作同時公開のこの映画は、どちらから観てもよい作りになっており、観た順番で感じ方が大きく変わると思います。 どちらから観るか、一度しかできない選択をぜひ楽しんでください。そして、あなたとは逆の順番で観た、並行世界のあなたのことを想像してみてください。 逆の順番で観た人と感想を語り合ったりするのも面白いかもしれません。 この夏、再び生まれる新しい並行世界の物語を、どうか見届けてあげてください。


【プロデューサーコメント】
石黒研三
この作品は、ど真ん中の純愛映画です。人生の選択を起点にした2つの物語を“並行世界”という切り口で、それぞれの世界を2作品の中で描いています。そして、その2つの物語は「観る順番で観た後の感動が変わる」という、今までにない仕掛けを体験いただけます。
この物語では恋愛だけを描いているわけではありません。 “愛情=相手を思いやること”という観点から描く、たくさんの愛情に満ち溢れた作品となっています。その“相手を思う気持ちの尊さ”を、この作品から受け取っていただきたいと思っております。
どっちから観るか?みなさんのお好みに合わせて見る順番を決めていただき、今までにない新しい映画体験を劇場で体感してください!


10月7日(金)2作同日公開!!

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