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劇場版『七つの大罪 光に呪われし者たち』
ビジュアル設定画公開!!

DATA
2021.05.12

 原作者鈴木央が直々に描いた貴重なビジュアル設定画公開いたします!

公式サイト

 麒麟・川島明とNONSTYLE・井上裕介が声優として命を吹き込む魔神たち。
そのキャラクターデザインのイメージを一目見た原作者・鈴木央が、「せっかく声を当ててもらうなら、ちょっとでも似ていたほうが絶対に面白い」と描いた貴重なビジュアル設定画を本邦初公開!!

 劇場版で新たに登場する注目のキャラクター、〈十戒〉の1人でありメリオダスの弟・ゼルドリスに仕える魔神A、魔神Bを演じているのが、ええ声芸人として名高く「衣食“漫”で生きている」と自負するほど漫画好き芸人としても有名な麒麟の川島明と、毎週全部の漫画週刊誌を読んでおり、「芸能界に入った時の夢の1つが、アニメの吹き替えすること」と語るNON STYLEの井上裕介。大人気のお笑い芸人であり、漫画やアニメに造詣が深いことでも知られる強力な2人の参戦を受け、それぞれが演じる魔神は、本人の特徴とパブリックイメージを投影したキャラクターとして、原作者・鈴木央が特別に当て描きして生み出されました。

 そして、鈴木央が2人を想ってペンを走らせたスピード感と迫力を感じさせる、魔神たちのビジュアル設定画がこのほどお披露目に!製作陣によるラフイメージとして、はじめて魔神のビジュアルを受け取ったときのことを鈴木央は「せっかく声を当ててもらうなら、ちゃんと似ていたほうが、2人のファンもコレだ!と思って喜んでくれるはず。届いたイメージを見て、即座に描いて返信しました」と振り返っており、デザインの方向性を模索するコメントや、FAXでやりとりをした痕跡も垣間見られる、ファン垂涎の貴重な1枚!

 「顔の造形は似せたいと思いましたし、ご本人のイメージに合わせて、川島さんはあの良い声が似合う渋い魔神、井上さんはピエロっぽい恰好の魔神が良いかなと。ちょっとでも似ていたほうが絶対に面白いし、実際にそこに声が吹き込まれたときの仕上がりを見てほしい」と自信をみせる。ここからさらにブラッシュアップを重ね、川島、井上の両名によって息吹を吹き込まれた2体の魔神の暴れっぶりにも期待が高まるばかり!〈七つの大罪〉の“フィナーレ”となる新たな物語に華を添える、魔神A、魔神Bの活躍を、ぜひスクリーンで目撃してください!





7月2日(金) 全国公開!!

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  • © 鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会