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映画『総理の夫』情報解禁!

DATA
2020.10.22

 このたび、山本周五郎賞、新田次郎文学賞受賞作家である原田マハの20万部超えのベストセラー小説 「総理の夫 First Gentleman」の映画化が決定いたしました。

公式サイト

 W主演には田中圭と中谷美紀を迎え、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の河合勇人が監督を務めます。

物語は、すぐそこまで来ているちかい将来の日本。42歳、史上最年少にして史上初の女性総理が誕生!鳥類学者であるその夫は、ある日突然総理となった妻を微力ながら支えようとするものの、史上初のファーストジェントルマンとして自らも担ぎ上げられてしまい順風満帆であった夫婦生活は結婚10年目にしてまさかの激変ッ!!「政界」という未知過ぎる世界で奮闘する様を描くエンターテイメント作品だ。

主人公「総理の夫」には、数々の話題作品に出演し、オファーが絶えることのない、いまもっとも大忙しの俳優・田中圭。総理となった妻の部下から監視され、メディアに追いかけ回され、日本中から熱視線を浴び…… 最愛の妻と溺愛の鳥たちと過ごす時間もままならない毎日が大騒動のトホホな夫を演じる。

そして、もうひとりの主人公「史上初の女性総理」には、主演映画としては5年ぶり、さらに結婚後初の主演映画ともなる中谷美紀。愛する夫に支えられながらこの国の未来のため、全国民の幸せのために信念を燃やす容姿端麗!頭脳明晰!完全無欠!な日本のニューリーダーを滲み出るカリスマ性を纏い演じる。

そんなふたりを軸に、登場人物たちの強いキャラクター像を引き出す演出に定評のある河合勇人監督が、取材に裏づけされた政界の確固たる世界観の中でユーモラスに物語を描いていく。

田中圭と中谷美紀、名実ともに日本を代表する俳優同士の夫婦共演。
日本の未来を変える?!“令和のビッグカップル”がここに誕生する!!
撮影は2020年9月にクランクインし、すでに撮了。2021年秋の全国公開を予定しております。
その時歴史が動く!娯楽超大作『総理の夫』にぜひご期待ください!!

田中圭(相馬日和 役)

<コメント>
皆様初めまして、こんにちは!!
日本初のファーストジェントルマンになりました相馬日和です。何もしない主人公といいますか、巻き込まれ型の最たるものです。最愛の妻が総理になったことで生活が激変し、突然変わる人間関係や、立場。ただの鳥オタクだった僕が、政治という慣れない分野へ参入。そこで生まれる様々な珍事件や人間ドラマを、中谷美紀さん演じるカッコよくて美しい自慢の凛子と二人三脚で頑張りました。

個性豊かな癖の強い登場人物達に翻弄され、心温まるストーリーに胸打たれました。
笑って泣けて、見てくださった皆様に元気になっていただけるヒューマンコメディです。
河合監督とは初めましてでしたが、とても優しかったです。常に麦わら帽子をかぶっていらっしゃいました。
スタッフは日本映画を代表するような皆様で、毎日が刺激的でした。
日本の未来を明るく輝かせるために一生懸命選挙カーにも乗りました。
皆さんに愛される映画になったと思いますので、公開を楽しみにしていてください!
劇場でお会いできるのを楽しみにしております!!

<プロフィール>1984年東京都生まれ。2000年デビュー。2006年放送「もうひとつのシュガー&スパイス(Vol.4)」(CX)でドラマ初主演、2008年『凍える鏡』(大嶋拓監督)で映画初主演。以降、数々の映画・ドラマ・舞台へ出演する。2018年放送「おっさんずラブ」(EX)でザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞、東京ドラマアウォード2018主演男優賞、日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞を受賞。翌19年放送「あなたの番です」「あなたの番です-反撃編-」(NTV)でザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞、また同年放送「おっさんずラブ-in the sky-」(EX)と2作品で日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞を2年連続受賞、橋田賞新人賞を受賞する。
【主な出演作品】
『相棒シリーズ X DAY』(13/橋本一監督)、『図書館戦争』(13/佐藤信介監督)、『図書館戦争 THE LAST MISSION』(15/佐藤信介監督)、『劇場版 びったれ!!!』(15/金田敬監督)、『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』(19/瑠東東一郎監督)、『記憶にございません!』(19/三谷幸喜監督)、『mellow』(20/今泉力哉監督)、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20/中田秀夫監督)、『ヒノマルソウル 〜舞台裏の英雄たち〜』(近日公開予定/飯塚健監督)、『哀愁しんでれら』(21年2月5日公開/渡部亮平監督)など


中谷美紀(相馬凛子 役)

<コメント>
世界各国にて女性首相が誕生する一方で、この日本で女性総理が誕生する日が訪れるのは、はるか遠い未来のようにも思えます。恐らく原作者の原田マハさんが、現状への悲観と、万が一訪れるかもしれない未来へのかすかな希望をこめて書かれた物語の中で、田中圭さんがコミカルかつ愛らしく演じて下さった夫日和とともに、日本初の女性総理、相馬凛子として生きることが叶いました。

例え夢物語だとしても、ひとりの女性が、身体的、精神的、社会的ジェンダーに囚われることなくリーダーシップを発揮し、国民に奉仕する姿を、時に笑い、時に涙しながら演じた日々はとても幸せでした。
女性総理とその夫の物語ではありますが、これは全ての働く女性と、そのパートナーの生き方についての物語です。
気負わず、楽しんでご覧いただける作品になっていると思いますのでぜひ劇場にてご覧下さいませ。

<プロフィール>1976年東京都生まれ。1993年女優デビュー。『壬生義士伝』(03/滝田洋二郎監督)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)で同賞最優秀主演女優賞、『自虐の詩』(07/堤幸彦監督)で同賞優秀主演女優賞、『ゼロの焦点』(09/犬童一心監督)で同賞優秀助演女優賞、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11/三宅喜重監督)で同賞優秀主演女優賞、『利休にたずねよ』(13/田中光敏監督)で同賞優秀助演女優賞を受賞。映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する。
【主な出演作品】
『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(00/堤幸彦監督)、『電車男』(05/村上正典監督)、『源氏物語 千年の謎』(11/鶴橋康夫監督)、『ひまわりと子犬の7日間』(13/平松恵美子監督)、『清洲会議』(13/三谷幸喜監督)、『渇き。』(14/中島哲也監督)、『繕い裁つ人』(15/三島有紀子監督)、『FOUJITA』(15/小栗康平監督)など

監督:河合勇人

<コメント>
ようやく世の中に活気が戻って来た今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
コロナの影響が続くなか、まだまだ大変な思いをしていらっしゃる方も多いと思います。そんな中、少しでも多くの方に元気を届けられたらという思いで映画『総理の夫』をお届けします。
本作品は、シリアスな政治社会ドラマというよりは妻がたまたま日本の総理になってしまった男が、様々なトラブルに巻き込まれるラブコメディであり、夫婦が絆を取り戻すヒューマンドラマです。
主人公演じる田中圭さんは初めてご一緒するのですが、全く気負うことなく自然体で演じてくださり、まるであてがきされたのではないかと思うくらいです。
日本初のファーストジェントルマンという役柄にこの上ない魅力を与えてくれました。
対する、日本初の女性総理を演じてくれた中谷美紀さんとは20年振りの再会。相変わらずお美しいのは言うまでもなく、スタッフはじめ各方面にきめ細かな気配りをしてくださるなど、日本初の女性総理は、かくやと思わせる素敵な方でした。
そして原田マハさんの原作からは、さまざまなイメージが掻き立てられ、湧き出るアイデアを抑えるのが大変でした。
映画『総理の夫』が日本に、いや世界に、元気とともに笑顔と活力を与える作品になれば、監督としてこんなに嬉しい事はありません。みなさん、映画『総理の夫』をどうぞよろしくお願いいたします。

<プロフィール>
1969年愛知県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、相米慎二監督、黒木和雄監督、雀洋一監督、本広克行監督、堤幸彦監督らのもとで助監督として数多くの作品に参加。2008年『花影』で長編映画監督としてデビューする。
【主な監督作品】
『映画 鈴木先生』(13)、『俺物語!!』(15)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『ニセコイ』(18)、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(19)、『初恋ロスタイム』(19)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)、『都会のトム&ソーヤ』(近日公開予定)

原作:原田マハ

<コメント>
なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。
凜子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたのでとても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。

<プロフィール>

1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなる。2005年「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2006年作家デビュー。2012年「楽園のカンヴァス」で第25回山本周五郎賞を受賞。2017年「リーチ先生」で第36回新田次郎文学賞を受賞。ほかの著作に「本日は、お日柄もよく」「キネマの神様」「たゆたえども沈まず」「常設展示室」「ロマンシエ」など、アートを題材にした小説等を多数発表。画家の足跡を辿った「ゴッホのあしあと」や、アートと美食に巡り会う旅を綴った「フーテンのマハ」など、新書やエッセイも執筆。




2021年秋 全国ロードショー



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