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『いのちの停車場』追加キャスト解禁!!

DATA
2020.09.05

 今回、新たに吉永演じる咲和子が、在宅医療を通して向き合っていく患者やその家族、いきつけのBARのマスターなどの追加キャストを発表いたします。

公式サイト

 女流プロ囲碁棋士で癌を患い手術をしたが、転移が見つかり再発。幼馴染の咲和子を頼ってまほろばを訪れる女性・中川朋子を演じるのは、映画「望み」(2020)や、「サイレント・トーキョー」(2020)など今年の話題作への出演を控える石田ゆり子。吉永と「北の零年」(2005)、「おとうと」(2010)以降、10年ぶりの共演となり癌患者でありながら、咲和子と幼馴染という難しい関係性を演じる。

 脊髄損傷の四肢麻痺患者で、IT企業の若き社長・江ノ原一誠を演じるのは、「翔んで埼玉」、「マチネの終わりに」(2019)、「とんかつDJアゲ太郎」(2020)など数々の話題作に出演の伊勢谷友介。社員のために早期回復に執念を燃やし、咲和子に最先端の治療のコーディネート役を依頼する患者を演じる。

 続いて、末期の肺癌患者で最後まで自分らしくあろうとし、咲和子の指導に反発する芸者・寺田智恵子役を演じるのは、「美食探偵」(2020/NTV)や、「グッドバイ ~嘘から始まる人生喜劇~」(2020)で様々な役を演じてきた小池栄子。

 老老介護に限界を感じ、妻の治療をしようとする咲和子らに非協力的な夫・並木徳三郎を演じるのは、「三匹のおっさん」(2014‐2018/TX)シリーズや、「後妻業」(2019/KTV)など数々のヒットドラマに出演してきた泉谷しげる。

 そして、「半沢直樹」(2020/TBS)や、数々のドラマでの確かな演技力で視聴者を魅了してきた南野陽子が今回演じるのは、小児癌患者の幼い娘に迫る死を受け入れられず、新薬を使った治療を求める母親、若林祐子役。病気と向き合う娘への愛するが故の複雑な感情を持つ母親を演じる。

 さらに、まほろば診療所のスタッフが集う憩いの場、「BAR STATION」のマスター・柳瀬尚也を演じるのは、NHK「みんなのうた」でおなじみの「山口さんちのツトム君」(1976)を作詞・作曲し、リポーター、ラジオパーソナリティー、執筆活動などでマルチな活躍を続けるみなみらんぼう。

 最後に、末期の膵臓癌患者で元厚生労働省の官僚・宮嶋一義を演じるのは、TV、映画、CMなど幅広いジャンルで活躍中の柳葉敏郎。最期の時間を平穏に過ごしたいと咲和子らに望んでいるが、長年会えていない息子のことを気がかりに思っている父親の面も持つ役どころ。 

 第一線で活躍してきた救命救急医からまほろば診療所の在宅医師となり、慣れない在宅医療に四苦八苦しながら、“いのち”と向き合い寄り添っていく吉永演じる咲和子に様々な影響を与える人々に、日本映画を代表する俳優からマルチタレントまで豪華キャストが集結した。今回発表する7名の超個性派キャストたちについて、吉永は「今、素晴らしい仲間たちと手をたずさえて歩き出しました。困難を乗り越えて、皆さまの心を打つ作品を作ります。」と語り、彼らと織りなす“いのち”の物語への確かな手ごたえを感じているようだ。“いのち”や絆について考えることが多い今の時代だからこそ多くの人に観て考えてもらいたい、豪華キャスト、スタッフによって紡がれる感動のヒューマン医療ドラマが2021年に完成します。新型コロナウィルス感染症対策を十分にとったうえで、9月4日(金)遂に東映東京撮影所にて撮影を開始する本作!公開まで是非ご期待ください!

[撮影のコロナ対策について]
 撮影準備中の現在も、抗体検査を徹底し、打ち合わせなどの際はフェイスガードの着用や、アクリル板による仕切りによって新型コロナウィルス感染症対策をとっており、今後全スタッフ・キャストがPCR検査を受けたうえで、可能な限り現場でもフェイスガードを着用する、不必要に近づかないといった対策をとって撮影に臨んでいきます。

[吉永小百合 コメント全文]

今、素晴らしい仲間たちと手をたずさえて歩き出しました。困難を乗り越えて、皆さまの心を打つ作品を作ります。待っていて下さい、私達の映画を。

2021年 全国ロードショー

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