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映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』正式タイトル決定!
特報映像&ポスタービジュアル 初解禁!!

DATA
2019.03.22

特報映像&ポスタービジュアル 初解禁!!
映像の力×音楽×力強いセリフ
山戸結希にしか作れない世界観が心に突き刺さる!

作品公式サイト


 2016年、『溺れるナイフ』で興行収入7億円強の大ヒットを記録し、一躍その名を世間に轟かせた山戸結希監督。今年2月に公開された映画『21世紀の女の子』では、監督・キャストともに若き才能を集結させ、企画・プロデュースを手掛けたことでも話題となりました。まさに、これからの映画界を牽引するカリスマ的存在とも言える山戸監督の最新作『ホットギミック』が6月28日(金)に全国公開致します。原作は、販売部数累計450万部を超える恋愛漫画の金字塔的作品「ホットギミック」(原作:相原実貴)。ただの胸キュンストーリーではなく、主人公・初の心の成長を軸に展開される少し大人なストーリーで少女たちの乙女心を刺激する大人気少女漫画です。
主人公の成田初(なりたはつみ)を演じるのは、今回が女優としてのデビュー作となる堀未央奈(乃木坂46)。どこか不安定な初に惹かれ初に翻弄される3人の男性陣に清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗と、若手実力派俳優たちが集結。そこに、先日発表になった桜田ひより、上村海成と映画界の今後を担うフレッシュなキャスト、そして久しぶりの悪役を演じ作品にビターな色を加えた吉岡里帆が華を添えます。そんな新しい時代の青春映画の誕生に期待が高まる本作より、このたび、サブタイトルがついた正式タイトルと特報映像、ポスタービジュアルが解禁となりました。


 正式タイトルは、『ホットギミック ガールミーツボーイ』に決定いたしました。
サブタイトル「ガールミーツボーイ」とは、「お決まりの恋物語」という意味も持つ「ボーイミーツガール」を反転させた言葉で、少女が主人公であることを強調しています。少女が片想いをして相手のために努力して両想いになってハッピーエンド、という王道の恋愛映画で描かれる恋ではなく、恋愛における、新しい青春映画を届けたいという山戸監督の想いが込められています。
3人の男性との恋を通して、迷いながらも自らの運命を選択し切り拓いていく初の姿を描く本作にピッタリのタイトルとなりました。


 そして、特報映像とポスタービジュアルも解禁となりました。今作の映像が公開されるのは今回が初めてとなります。


 特報映像では、登場人物それぞれの生きづらさや葛藤を吐露したセリフ回しと胸に迫る音楽で、知らぬ間に大人になっていく自分に戸惑いながら焦燥感を抱いている10代のリアルな心情を表現しています。
「バカは生きづらくて大変だ。何のために生まれてきたんだろ」「永遠に愛してるって思っても次の瞬間いらなくなっちゃうんだよ」「幸せって願うものでしょ」「絶対にいつか終わっちゃうってわかってるのにずっと好きでなんていられないよね」という山戸監督から生まれた力強い言葉たちは、若者のみならず大人にも鮮烈に突き刺さります。
また、シーンの切り替えに写真を挟むことで、一瞬時が止まったような、まるで青春の1ページを切り取ったような瞬間を演出したり、ドローンを使って風景や人物を俯瞰的に映すことによって、より映画の世界への没入感を高めています。
今回使われている音楽は、『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』に続いて山戸監督とタッグを組む坂本秀一による劇伴。今作でも、映像素材を見事に彩ります。
音楽と言葉と映像が融合された、山戸監督ならではの世界観を垣間見ることができる特報映像となりました。





 さらに今回の情報解禁をもって、反町隆史ほか瑞々しいキャストを支える実力派キャストが出演していることも明らかになりました。彼らが、山戸監督のもとでどのように本作を彩るのかにもご注目ください。




 ポスタービジュアルは、朝・昼・夕それぞれの時刻の東京の街と初・亮輝・梓・凌の4人の写真を組み合わせることで、時間の流れと人の心情が等しく移りゆくものであることを表現しています。また、4人はそれぞれが物憂げに違う方向を見つめており、すれ違う初と3人の男性の関係性も読み取ることができます。「3つの初恋。1つの答え。」というコピーは、初めての恋をする初が、たった1つの“本物の答え”にたどり着くことを予感させます。
また東京湾をバックに遠くを見つめている4人のメインスチールも解禁となりました。
彼らの見つめる先にはどんな未来が待っているのか、乞うご期待ください。

山戸結希監督コメント
『ホットギミック』を映画化するにあたり、サブタイトルを、『ガールミーツボーイ』と、添えさせていただきました。
恋愛物語における永らくの代名詞であった、「ボーイミーツガール」を反転する、
「ガールミーツボーイ」としての芸術を、描いてみようと決めていました。
自分自身の主体性を奪われる恋ではなくて、自分自身の主体性を知るための恋が、もしもこの世にあるのなら、そのようなものをこそ、今新しく生まれる青春映画に映し出してみたいという念願がありました。
“ホットギミック ガールミーツボーイ”、孤独な少女の漂流譚を、ぜひ、お楽しみにされてください。


6月28日(金)全国ロードショー!





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  • ©相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会