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いつものリーゼント姿はどこへ!?氣志團が歴史的天才音楽家役で『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』に13年ぶりの映画出演!

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2016.07.29

8月6日(土)より公開の『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)』において、『仮面ライダーゴースト』テレビシリーズの主題歌を担当している氣志團が、役者としてゲスト出演します!

映画公式サイト

テレビシリーズ「仮面ライダーゴースト」の主題歌である氣志團の『我ら思う、故に我ら在り』(2015年12月9日発売)はボーカルにしてリーダーの綾小路 翔が本作の為に魂込めて書き下ろした楽曲。自分たちを「仮面ライダーで育った人間たち」と称する彼らが歌いあげたこの楽曲は「仮面ライダーゴースト」の世界観を見事に表現し、彼らの9枚目のシングル『俺達には土曜日しかない』以来、約10年ぶりのオリコンウィークリーチャート4位を獲得するという快挙を果たしました(氣志團メジャーデビュー以来の過去最高位タイ)。
その大好評を受け、『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)』の主題歌に、新たに綾小路 翔が書き下ろした『ABAYO』が決定した事が先日発表されました。しかし本作と氣志團とのコラボはこれに留まらず、更に氣志團のメンバーが役者として出演することが決定! 氣志團の映画出演は『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(2003年11月1日公開)以来、13年ぶりとなります。更にこれまで氣志團が映画やドラマで出演する際は常に本人役での出演だった為、本人以外の役を演じるのは今回が初となります。
映画の主人公タケルたちが英雄たちの住む村に迷い込むというストーリーにちなんで、英雄の村に住む偉人として、ベートーベン役に綾小路 翔、バッハ役に早乙女 光、モーツァルト役に西園寺 瞳、ショパン役に星グランマニエ、シューベルト役に白鳥松竹梅がキャスティングされました。アーティストにふさわしく、天才音楽家役での出演です。劇中では『我ら思う、故に我ら在り』を披露するシーンもあり、出演者たちの振り付け指導も氣志團自らが直接現場で行いました。


ファンにとっては見逃せない必見のシーンです!


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