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8月6日(土)公開『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』完成披露上映会 レポート!

DATA
2016.07.27

7月26日(火)東京・新宿バルト9にて、8月6日(土)より公開の『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』の完成披露上映会が行われました。『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』からは、西銘 駿、大沢ひかる、山本涼介、柳 喬之、磯村勇斗、劇場版ゲストの沢村一樹、木村 了、そして諸田 敏監督が登壇。『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』からは、中尾暢樹、柳 美稀、南羽翔平、渡邉 剣、立石晴香、國島直希、柴﨑貴行監督が登壇。公開を前に、作品の魅力などを語りました。

作品公式サイト

キャストが夏らしい爽やかな浴衣姿で登場すると、会場からは大きな歓声が上がりました。同時上映となる両作品には多くのエキストラの方にご協力いただいたこともあり、キャストからは「ここにいる方でエキストラに参加された方いますかー!?」と客席に呼びかける場面も。手を挙げてくださった観客に対し沢村が「暇なんですか?」と声をかけ、他メンバーがすかさずツッコミをいれるという仲の良さも垣間見え、和気あいあいとした舞台挨拶となりました。

上映会前に行われたイベントでの1枚

コメント

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』

西銘 駿(天空寺タケル/仮面ライダーゴースト 役)

<『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』を観ていかがでしたか?>
やはり子どものパワーは違うなと感じました。そして、合体して巨大ロボットになって戦うところなど、「仮面ライダー」にはない迫力があるなと思います。あと中尾くんの「この星を舐めるなよ!」の台詞に思わず鳥肌が立ちました(笑)。

大沢ひかる(月村アカリ 役)

<完成した作品を観ていかがでしたか?>
私が出ていないシーンですが、マコトとマコトのお父さんのシーンに感動しました。映像で見ると、やっぱり現場で撮影を見たかったなと思いますね。

山本涼介(深海マコト/仮面ライダースペクター 役)

<完成した作品を観ていかがでしたか?>
エキストラの方にご協力いただいた“偉人の村”がすごいなと思いました。実は、僕だけ“偉人の村”に行っていないんです…。迫力のあるシーンだったので僕も現場で見たかったなと思います。

柳 喬之(御成 役)

<完成した作品を観ていかがでしたか?>
やはりマコトとマコトの父のシーンは良かったなと。ちょうど今テレビシリーズで、マコトは「親父なんて!」という感じなので、今回の劇場版でお父さんの想いなどを知って納得しました。

磯村勇斗(アラン/仮面ライダーネクロム 役)

<完成した作品を観ていかがでしたか?>
最後のタケルとアカリのシーンが大好きなんです。思わずうるっときてしまいました。うーん、たまらなかったですね(笑)。


[劇場版ゲスト]

沢村一樹(深海大悟/仮面ライダーゼロスペクター 役)

<出演/変身してみていかがでしたか?>
現場に行って初めてベルトを付けたときの感動が忘れられないですね。あと、仮面ライダーを応援しているファンの方々に直接お会いして、その熱量を感じました。変身では、やはりこれまで変身し続けてきた西銘くんたちは年季が違うなと(笑)。プレッシャーを感じながら変身しました。あ、あと僕が出ることでR指定作品になることを心配していたのですが、今日お子さんがいて安心しました!(笑)

木村 了(アルゴス/仮面ライダーダークゴースト 役)

<出演/変身してみていかがでしたか?>
歴史あるシリーズの作品に自分が出演するというのは、やはり感動しました。同時に身が引き締まる思いもありました。悪役として、敵が頑張ることでタケルを立てることにつながるのではないかなど、考えながら撮影に臨んでいました。実は、変身ポーズについて家でいろいろ悩んだりしていたんです。でも現場に行ったらさらっと変身してしまいました(笑)。

諸田 敏(監督)

<劇場版ゲストのお2人はいかがでしたか?>
レギュラーキャストが若いので、そこにない映画ならではの重圧感や重厚感を加えていただいています。悪役が悪らしく重々しくいたことで、若いキャストもやりがいを感じたのではないかなと思っています。

『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』

中尾暢樹(風切大和/ジュウオウイーグル/ジュウオウゴリラ 役)

<『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』を観ていかがでしたか?>
コメディ色のある「ジュウオウジャー」とは雰囲気が違って、シリアスだったり大人の雰囲気を感じました。2つの違いがそれぞれ良いところとして出ていて、流れもよかったと思います。

柳 美稀(セラ/ジュウオウシャーク 役)

<テレビシリーズとの違いは?>
アクションがすごく豪華になっていると思います!サーカスにちなんだアクションというか、サーカスならではのシーンがたくさんあって、迫力も増しているのかなと感じました。

南羽翔平(レオ/ジュウオウライオン 役)

<テレビシリーズとの違いは?>
テレビシリーズと違って今回は1,000人という本当に大勢のエキストラの方にご協力いただいたこともあり、普段の撮影とは違った緊張感がありました。

渡邉 剣(タスク/ジュウオウエレファント 役)

<テレビシリーズとの違いは?>
テレビシリーズと同じスタッフということもあり、現場の雰囲気はそんなに違いがなかったように感じました。劇場版を撮っている意識はあったのですが、テレビシリーズの続きを撮っているような良い空気感のまま進んだ気がします。

立石晴香(アム/ジュウオウタイガー 役)

<テレビシリーズとの違いは?>
いつもと違うのは、やはり敵がデスガリアンじゃないということです!平成ノブシコブシの吉村さん演じるドミドルという敵なのですが、デスガリアンとは攻撃も違うし、観ていて楽しかったです。

國島直希(門藤 操/ジュウオウザワールド 役)

<出演してみていかがでしたか?>
僕はみんなと違って本当にちょっとしか出演シーンがないのですが(「そんなことないでしょ!」とメンバーにツッコまれる)。5人の集大成が見られる作品になったと思います。撮影中、監督にたくさん叱られたのですが、それが今も残っていて良いモチベーションになっています。

柴﨑貴行(監督)

実は作品の中に、過去の戦隊シリーズのキャラクターが39個隠れています。何度も観ていただいて、すべて見つけてくださると嬉しいです。
テレビシリーズが半年経ち、キャストもようやく地球を守っているという責任感が出てきた気がします。それが演技にもつながっているのかなと今回の撮影で感じました。



『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』は8月6日(土)より公開となります!お楽しみに!

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