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『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』完成披露試写会 レポート!

DATA
2015.01.13

1月9日(金)新宿バルト9にて『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』の完成披露試写会が開催され、出演の志尊 淳、平牧 仁、梨里杏、横浜流星、森高 愛、長濱 慎、竜星 涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史が舞台挨拶に登壇しました。

フォトセッションの会場となった新宿バルト9のロビーには、お正月のお祝いとして巨大な鏡餅が登場!鏡開きを行うと、中から鏡餅型に積まれたたくさんのが出現しました!

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群れをなして行動する羊は、家族の安泰や平和をもたらす縁起物とされ、世界平和のために日々闘うスーパー戦隊にはぴったりの干そんな羊たちについて竜星は「これ、100体あるんですか?……羊ですね(笑)」と会場の笑いを誘い、志尊は「とても可愛らしくて素敵です!」と笑顔でコメントしました。

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志尊 淳(写真左)と竜星 涼(写真右)

コメント

烈車戦隊トッキュウジャー

志尊 淳(トッキュウ1号/ライト 役)

この作品では、僕と関根(勤)さんのアクションシーンがあるので、そこに注目して下さい。「獣電戦隊キョウリュウジャー」はずっと観ていた戦隊なので、共演できた嬉しさを噛み締めながら、“たくさんの人に観ていただきたい”、“楽しんでいただきたい”と思って一生懸命頑張りました。テレビシリーズもクライマックスまで一緒に盛り上げてほしいです。

平牧 仁(トッキュウ2号/トカッチ 役)

皆のメガネ、トカッチだよー!(笑)この作品では、「烈車戦隊トッキュウジャー」ならではというか、皆が子供に戻ってしまいます。なので、ちびっこの皆は普段のテレビシリーズ以上に心を寄せて観てもらえるんじゃないかなと思います。

梨里杏(トッキュウ3号/ミオ 役)

キョウリュウジャーの皆といることで、トッキュウジャーのほんわかした感じがより際立っているような気がします。その違いも楽しんで下さい。トッキュウジャーとキョウリュウジャーが皆で一列になって変身するシーンは圧巻です!スクリーンで観るともっと大迫力だと思います。

横浜流星(トッキュウ4号/ヒカリ 役)

見所はたくさんあるのですが、キョウリュウジャーとトッキュウジャーのそれぞれの絡みだったり、迫力のある戦闘シーンに注目してほしいです。キョウリュウジャーの皆さんと共演させていただくということで最初は緊張していたのですが、竜星くんをはじめ、優しく接して下さってリラックスできました。

森高 愛(トッキュウ5号/カグラ 役)

はーい!カグラでーす!子カグラちゃんとカグラとの、似ているところとかちょっと違うところに注目して観てほしいです。私は、キョウリュウバイオレット役の飯富まりえちゃんと知り合いなので、テレビシリーズの放送をずっと観ていました。撮影で実際に皆さんに会ってみて「本当にキョウリュウジャーさんだな〜」と思いました(笑)。

長濱 慎(トッキュウ6号/虹野 明 役)

挨拶の前に、1つ謝りたいことがあります。さっき移動中に(ヒカリ役の横浜)流星に「お前ちゃんと喋るんだぞ、流星!」と言ったら、(ダイゴ役の)竜星くんに後ろから「はい、頑張ります!」と言われました…。先輩に対してやってしまいました!すみません!(「りゅうせい」違いのこのエピソードに、会場は爆笑!)

この作品で、トッキュウジャーは子供に戻ってしまいます。僕は劇中ではほぼ主夫です(笑)。育児っぷりを観てほしいですし、あやし方とかも参考にして下さい(笑)。

獣電戦隊キョウリュウジャー

竜星 涼(桐生ダイゴ/キョウリュウレッド 役)

久しぶりに6人揃って、この衣装に袖を通すことができて幸せです。今回は髪を切ってイメチェンしたので、そんなダイゴもいいかなと思って観てもらえればと思います。最初は「これ、ダイゴとして合ってるのかな…」と不安でしたが、志尊(淳)くんに相談したら「すごいダイゴだよ!」と言ってくれたので、安心して演じられました。一緒に戦ってくれたスタッフの皆さん、応援してくれるファンの皆さん、そしてずっとこの体を守ってくれた赤いチョッキ!?いや、ベストにも感謝したいと思います!

斉藤秀翼(イアン・ヨークランド/キョウリュウブラック 役)

キョウリュウ2号…じゃなくて、キョウリュウブラック役の斉藤秀翼です(笑)。見所として自分の役のことを言いたいところですが、今回は、今まで1年間やってきた中でも観たことがないくらいの金色の人(空蝉丸)のあざとさ、それに注目していただきたいと思います(笑)。

金城大和(有働ノブハル/キョウリュウブルー 役)

(会場からの「ノッさんー!」という声に)宇宙が震えるほどのノッさんコール、ありがとうございます!(笑)撮影の前日まで「烈車戦隊トッキュウジャー」を見まくっていました。そしたら生トッキュウジャーが見られました。なので台本にサインをもらいました、ありがとう!(笑)

塩野瑛久(立風館ソウジ/キョウリュウグリーン 役)

うっちー(空蝉丸)のあざとさももちろんですが、この映画では初めてメットオフの状態で変身しました。(“メットオフ”という言葉がなかなか出てこなかった塩野に丸山が「グダグダに関しては神様ですからね!」と突っ込むと)そんなことないですよ!僕だって成長したんだから!

(1月3日に20歳の誕生日を迎えた塩野。「ハッピーバースデー!」と、登壇者やお客様から声が上がると)ありがとうございます!そんな感じで、うっちーのあざとさを観て下さい(笑)。

今野鮎莉(アミィ結月/キョウリュウピンク 役)

(カグラ役の森高を真似て)はーい!

ごめんね、真似しちゃった!(会場拍手)

皆言っちゃったけど、今回はうっちーが“あるもの”に変化します。そこだけ観てもらえたらと思います(笑)。撮影のときに、幼稚園児たちが遠くから「せーの、キョウリュウジャー!!」と叫んでくれたのが、とても嬉しくて思い出に残っています。

丸山敦史(空蝉丸/キョウリュウゴールド 役)

(今野同様に)はーい!…(土下座)

トッキュウジャーのイマジネーションとキョウリュウジャーのブレイブが重なり合って、素敵な映画になっています!色々皆には言われていますが、僕も映画を観て思いました、“ただの愉快な侍になってしまった”と!(笑)僕はあざとくないんです!でも、映画ではあざとくなってる!(笑)

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『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』はいよいよ今週末、1月17日(土)より全国公開です!

テレビシリーズも怒涛のクライマックスへと向かう「烈車戦隊トッキュウジャー」と、“ブレイブ”を合言葉に人気を博した「獣電戦隊キョウリュウジャー」の豪華共闘をお見逃しなく!

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