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“大ヒット、お届けします!”キキがほうきに乗って大空から舞い降りた!映画『魔女の宅急便』ヒット祈願イベント レポート!

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2014.02.21

初の実写化で注目を集めている映画「魔女の宅急便」が、3月1日(土)の公開を前についに完成!本作をお届けするのは、もちろん主人公のキキ。旅立ちの舞台は、芸能・安産の神さまとして知られる東京・花園神社で、映画の大ヒットを祈願し、キキ役の小芝風花が大空へと飛び立ちました。

映画『魔女の宅急便』公式サイト

大型クレーン車によって上空高く吊り上げられ、花園神社の前を空中遊泳しながら皆様への元へ現れた、小芝風花扮するキキ。フォトセッションでは、空中に浮いたキキが他のキャストとともに写真撮影しました。またイベント後は、原作者の角野栄子、監督の清水 崇も加わり、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました。

コメント

小芝風花(キキ 役)

久しぶりに空を飛ぶ魔法が使えて最高でした!空を飛んだのは半年ぶりで、映画を撮影していたときのことがよみがえりました。また、ほうきで飛ぶのは甘くないというのがわかりました(笑)。(キキ役に決まったと)初めて聞いたときは嬉しくて号泣しました。ただ原作やアニメのファンの皆さんはそれぞれ思い出も持っていらっしゃると思うので、私がキキで大丈夫かなという不安もありました。でも共演者の皆さんやスタッフの支えられて、また新しい『魔女の宅急便』が出来ました。本当に素敵な作品になりましたので、観ていただいた皆さんが笑顔になってもらえるよう、1人でも多くの方にお届けしたいです!

尾野真千子(おソノ 役)

(空飛ぶキキは)すごくうらやましいです。高い所は大好きなので、私も飛んでみたいですね。『魔女の宅急便』は夢のあるお話なので、参加できてとにかく楽しかったです。小芝さんはとにかくキラキラしていました。私もデビューが小芝さんと同じ15歳でしたが、そのときの舞台挨拶はこんなに人がいなかったですね(笑)。小芝さんの第一印象は、キラキラしていて楽しそうということです。今後が楽しみですね。撮影期間中は、小豆島で醤油ラーメンを食べました。

広田良平(とんぼ 役)

キキが飛ぶのをいつも一番近くで見ていたので、本当にうらやましいです。とんぼ役に選ばれたときは驚きもプレッシャーもありましたが、撮影は楽しみのほうが多かったです。僕が演じたとんぼの基地のセットは、細かいところまで作りこんであったのが印象に残っています。とても素敵な作品になったので、楽しんでください。

宮沢りえ(コキリ 役)

大好きな作品に出演できて嬉しいです。スタジオのセットは、細部まで拘って手が掛けられていて見ているだけで飽きないくらいでした。劇中では私も飛ばせて頂いたのですが、私も高い所が好きなのですごく楽しかったです。作品に入る前にいつも台本に書かれていない部分を想像するのですが、今回は魔法が使える役ということで、今までになく楽しい作業で、幸せな時間でした。小芝さんは私が15歳くらいのときよりよっぽど大人っぽいです。細胞からキラキラしたものがあふれ出ていて、キキを通してそれが表現できていたと思います。私は11歳からモデルとしてデビューして、初演技が15歳で映画『僕らの七日間戦争』でした。(当時)現場ではできないことだらけで、膝がガクガクしてましたが、小芝さんは監督からの指示に応えられる瞬発力がすごいと思います。

筒井道隆(オキノ 役)

とても有名な作品で、脚本をいただいて読んだら、すごい、と思いました。参加できて光栄です。アニメも夢のあるお話ですが、実写も“ならでは”の面白さがあると思います。飛べるものなら私も飛んでみたいです。僕がデビューした(18歳の)ときは、人間として子供だったので、比べると小芝さんはしっかりされてると思います。

倉木麻衣(主題歌)

私も学生の頃、自宅でホウキにまたがって空を飛ぶ練習をしていました。『魔女の宅急便』は学生の時から愛読していた作品なので、主題歌を担当することができてとても光栄です。また今日は、本物のキキちゃんに会えて本当に嬉しいです。キキちゃんが空を飛ぶ爽快感やドキドキするようなサウンドを入れて、皆と一緒に口ずさめる曲にしました。夢に向かって諦めずに頑張るキキちゃんの想いを表現して書き下ろしました。

角野栄子(原作)

この作品は楽しい気持ちになって観ることができる作品です。それぞれの登場人物が楽しそうなところが、この映画の一番良いところだと思います。

 

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