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映画『キカイダー REBOOT』新ビジュアル解禁!1972年当時のジロー/キカイダー役・伴 大介の出演も決定!

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2014.02.20

1972年に誕生し、「8時だヨ!全員集合」の裏番組にして、驚異の視聴率16%をたたき出した特撮TVドラマ「人造人間キカイダー」。原作者・石ノ森章太郎のDNAを宿した“キカイダー”は、左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性から、「仮面ライダー」と人気を二分した伝説のヒーロー作品です。これまで、幾度となく実写リメイクの企画がありましたが、原作の複雑な設定が壁となり実現に至りませんでした。しかし、今年、脚本開発に2年という歳月をかけ、デザインも一新し、満を持してキカイダーが‘REBOOT=再起動’の時を迎えます。

この度、41年ぶりに甦る“キカイダー”と、キカイダーの宿敵・“ハカイダー”の新ビジュアルを解禁!また、1972年当時のジロー/キカイダー役の伴 大介の出演も正式決定しました。伴は、謎の心理学者・前野究治郎を演じます。映画初主演となる注目の若手俳優・入江甚儀との新・旧ジローの共演が実現し、さらにパワーアップした映画『キカイダー REBOOT』は、5月24日(土)公開です。ぜひ、ご期待ください。

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入江(写真左)・伴(写真右)、新旧ジローの共演が実現!

コメント

入江甚儀(ジロー/キカイダー 役)

41年ぶりの「キカイダー」復活で、ジローという大役をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです!衣装合わせで伴(大介)さんに初めてお会いしたときに「大丈夫!」と声をかけていただき、〝ジロー”のバトンを繋いでいただいた気がします。「良心回路」という心を持ってはいるけれど、機械。そんな、じれったい様なある種、アンニュイな存在になれるように、意識してどちらかに偏った芝居をしないように演じています。是非、注目してください!

“キカイダー”の新ビジュアルも、めちゃくちゃカッコイイです!41年前のデザインを大胆に残しつつ、青と赤のデザインの差が微妙に多くなっています。正義と悪のデザインが、より強調されているなと思いました。“ハカイダー”は、男なら誰でも憧れるダークサイドな感じが出ていて、ずるいくらいにカッコイイです!脳みそ丸出しなのが最高です!(笑)

伴 大介(前野究治郎 役)

皆さん、お久しぶりでございます。「キカイダー」の世界に再び参加出来たことを、非常に嬉しく思っています。今回、究治郎(旧ジロー)という役名をいただきました。

新”ジロー”の入江(甚儀)さんは長身で、スポーツマンタイプ!現代の若者らしい”ジロー”が今から楽しみでなりません!この作品は、観終わった後に心が温かくなる“ラブストーリー”です。自分の夢だった作品が実現し、感激しております。

白倉伸一郎(プロデューサー/東映株式会社)

新ビジュアルは、“いかに元の良さを残すか”にこだわっています。簡単に、今風のスタイリッシュなデザインに仕上げてしまうのではなく、“いかに旧作「キカイダー」の良さを残すか”ということにこだわりました。 “キカイダー”に関しては、曲線を活かしたレトロ感のあるデザインで優しさと強さを表現。“ハカイダー”はかっこいいダークヒーローを目指しながらも、人間の愛らしさを残すために、よく見れば可愛らしい、円らな瞳や笑ったような口にしました。いずれも、造形技術の限界を超えたところに、結果として面白さが生まれる“企まざる面白味”を追求したデザインが出来上がったと思います。

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