MOVIE

上川隆也、映画初主演『二流小説家 -シリアリスト-』待望の映画化決定!

DATA
2013.01.24

原作はデイヴィッド・ゴードンが2010年に発表したデビュー作「二流小説家」(原題”The Serialist”)(早川書房)。湊かなえの『告白』(「ミステリーベスト10」の一冠)や、デヴィッド・フィンチャー監督による映画も話題となった『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(「ミステリーベスト10」と「ミステリが読みたい!」の二冠)をも超える偉業、「このミステリーがすごい!」2012年版 海外編(宝島社)第1位! 「ミステリーベスト10」2011年 海外部門(週刊文春)第1位! 「ミステリが読みたい!」2012年版 海外編(早川書房) 第1位! と史上初の三冠を達成したベストセラーミステリー。
さらに、アメリカにおけるミステリーの最高峰でミステリー界のアカデミー賞と呼ばれる、世界一権威のある「MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞」(又はエドガー賞)の’11年度ベスト・ファースト・ノヴェル(最優秀新人賞)にノミネートされており、今最も注目されている著者の一人である。

映画『二流小説家 -シリアリスト-』公式サイト

主演 上川隆也  <プロフィール>

1965年5月7日生まれ。中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに所属(~2009年)。1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主演。2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。舞台「隠蔽捜査」「陽だまりの樹」等、数多くのテレビドラマ・舞台の主演を務め、今回が満を持しての映画初主演となる。

コメント

小説を読了して本を閉じた時、これを原作とした作品が、自分の初主演映画になるのだと、身の震える思いがしました。邦題の通り、うだつの上がらない二流の小説家が主人公ですが、原作の「海外ミステリー初の三冠」に負けない、「一流のエンターテインメント」として映画もお届け出来る様に、全力で取り組みたいと思います。

 

公開日: 2013年 6月

キャスト: 上川隆也 ほか

監督: 猪崎宣昭(「相棒 season3」「幻夜」「遺留捜査」など)

脚本: 尾西兼一(『臨場 劇場版』) 三島有紀子(『しあわせのパン』)

 

 

ページ上部へ