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“音楽人 松田優作”について
大物映画監督と伝説の担当ディレクターの対談が実現
YouTubeにてプレミア公開決定!

DATA
2021.03.08

3月10日に松田優作ベストアルバム『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987 MEMORIAL EDITION』のリリースを記念して、

ティザー映像が公開となったり、タワーレコードの“NO MUSIC NO LIFE”意見広告のポスターに登場など、松田優作に纏わる話題が続く中、新たに松田優作と関係性が深かった二人のレジェンドの対談がYouTubeにてプレミア公開されることが発表された。

松田優作とプライベートでも交遊があり、今作に初映像化として収録されている盟友だけで開催された追悼シークレットライブや昨年リリースされたDVD「松田優作・メモリアル・ライブ」の演出を務めた、映画監督崔洋一氏と、松田優作の所属レコード会社であったビクターの担当ディレクターであり、数多くのミュージシャンを育成してきた高垣健氏を迎え、“音楽人 松田優作”について二人だからこそ語ることの出来る内容満載の対談となっている。司会は今回のCDの企画協力者であり、松田優作関連のCD復刻も多数手掛ける音楽ライターの高島幹雄氏。これまであまり語られてこなかった松田優作の音楽の魅力を十二分に掘り下げる特別プログラム。是非ご視聴頂きたい。

さらに、今作のベストアルバム発売を記念した公式twitterにて、貴重な“NO MUSIC NO LIFE”ポスターのリツイート・キャンペーンもスタート。こちらにも是非参加して頂きたい。

【3/10松田優作ベストアルバム公式 twitter】


【3月9日(火) AM0:00よりYouTubeにてプレミア公開】 ※期間限定公開 4月8日(木)まで

ビクターチャンネル

東映ビデオチャンネル

崔洋一(さいよういち) 

1949年7月6日生まれ。78年に松田優作主演の『最も危険な遊戯』のチーフ助監督を務める。83年に内田裕也主演『十階のモスキート』で映画監督デビュー。以後、数多くの作品を世に送り出し、『月はどっちに出ている』(93年)、『血と骨』(04年)は数々の映画賞を受賞。松田優作がイメージ・キャラクターを務め、一世風靡した『焼酎貴族トライアングル』のTV CMの演出を担当。


高垣健(たかがきたけし)

1948年12月5日生まれ。ビクターエンタテインメントOB。71年日本ビクター(現 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)入社。75年ロック・レーベル『フライングドッグ』立上げに参加。77年『インビテーション』レーベルに配属。92年レーベル『スピードスターレコーズ』設立。03年常務取締役。これまでの担当アーチストは、泉谷しげる、UA、A.R.B.、くるり、Cocco、斉藤和義、サザンオールスターズ、シーナ&ロケッツ、PANTA、プラスチックス、松田優作など多数。


【松田優作 プロフィール】

1949年9月21日、山口県生まれ。

刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のジーパン刑事役で人気を獲得。

1970年代後半からアクションスターとして人気を博し、1980年代からは演技派として認められるようになる。出演したドラマ「探偵物語」などを初めとして、演技やその人柄においても後進への影響は大きい。

また「表現者」として音楽活動も積極的に展開し、6枚のシングルと8枚のアルバムをリリースする等、その活動は多岐にわたる。

公私共に男気に溢れ情に厚く、その勇敢な人間性と卓越した演技力、抜群の運動神経等から、1980年代を通じて最も重要な日本の映画俳優の一人と評価されており、自身で大ファンを公言する著名人は枚挙に暇が無い。まさに日本が誇る、憧れの存在である。代表作は『蘇える金狼』『野獣死すべし』『家族ゲーム』『陽炎座』など尽きない。

1989年、念願であったハリウッド映画『ブラック・レイン』(リドリー・スコット監督)に出演。作品は大ヒットを記録、特に優作演じる“佐藤”の鬼気迫る演技は他の演者を圧倒しハリウッドから絶賛を浴び、瞬く間にロバート・デ・ニーロとの共演作品など次回作のオファーが殺到したという。

しかしながら、1989年11月6日、午後6時45分、急逝。

ハリウッドという夢を掴みかけたその時、熱き魂を持った永遠に語り継がれる男は、その短い生涯に幕を閉じた。

享年40歳。


◆松田優作‐YUSAKU MATSUDA 1978-1987 MEMORIAL EDITION 作品情報◆



『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987 MEMORIAL EDITION』

●発売日:2021年3月10日

●品番:VIZL-1868(UHQCD+CD+DVD 3枚組)

●税抜定価:9,000円 税込定価:9,900円

●UHQCDのみの通常盤(VICL-77009)も同時発売


●外装ボックス:

30周年メモリアル・デザインとして、ベスト・アルバム『YUSAKU MATSUDA 1978–1987』のデザインをベースに。カラーを赤(いわば『SOUL RED 松田優作』)に変更。

・CD本体のジャケットは、当時のオリジナル・デザインを復刻。


●CD=最新リマスタリング(マスタリング・エンジニア:川崎 洋)

●DVD=監修:崔 洋一

プロデュース/監督:相原裕美/高原秀和

●別冊ブックレット編集・アルバム解説ほか:高島幹雄

●ライヴ映像解説:馬飼野元宏

●アート・ディレクション:松田美由紀

●Special Thanks:高垣 健


(1)初回限定盤

『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987 MEMORIAL EDITION』

UHQCD+CD+1DVD(3枚組)  /UHQCD:高音質CD


CD1:ベスト・アルバム[UHQCD]

『YUSAKU MATSUDA 1978−1987』(リマスター版)

*封入ブックレットは、当時の内容を復刻。


CD2:初公開音源ディスク[CD] 

『D.F.Nuance Band ANOTHER TRACKS』(初CD化音源)


③DVD:ライヴ・ブートレグ

『YUSAKU MATSUDA SOUL VIBRATION 1990.02.21』


封入特典:別冊ブックレット

『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987』とその収録曲解説及び、関係者インタビュー、写真グラフィティー(フォトグラファー:井出情児、渡邉俊夫)収録


(2)通常盤

『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987』(リマスター版)

1CD/UHQCD仕様(高音質CD)/ 2,300円+税

*封入ブックレットは、当時の内容を復刻。


★『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987 MEMORIAL EDITION』収録内容

DISC-1(CD)ベスト・アルバム

『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987』(リマスター版) ※通常盤はこのDISC-1と同内容。


収録曲(  )内は出典アルバムorシングル

01. 灰色の街(4th ALBUM『HARDEST DAY』)

02. BAY CITY BLUES(4th Album『HARDEST DAY』)

03. ブラザーズ・ソング(4th Album『HARDEST DAY』/3rd Single)

04. マリーズ・ララバイ(4th Album『HARDEST DAY』)

05. YOKOHAMA HONKY TONK BLUES(Live Album『HARDEST NIGHT LIVE』)

06. ルポルタージュ(5th Album『INTERIOR』)

07. 夢・誘惑(4th Single「夢・誘惑」)

08. マリエル(5th Album『INTERIOR』)

09. 246の幾何学(5th Album『INTERIOR』)

10. DEJA-VU(6th Album『Deja-Vu』)

11. ナイト・パフォーマンス(6th Album『Deja-Vu』)

12. インシェ(7th Album『D.F. Nuance Band』)

13. アメリカ(7th Album『D.F. Nuance Band』)

14. クーダム(6th Album『Deja-Vu』)

15. ONE FROM THE HEART(6th Album『Deja-Vu』/5th Single)


DISC-2(CD)初公開音源ディスク

『D.F.Nuance Band ANOTHER TRACKS』(初CD化)

・月光(アナザー・ヴァージョン)

・ハートブレイク クーニャン(アナザー・ヴァージョン)  

・チャイナ モルゲン(アナザー・ヴァージョン)


DISC-3(DVD)

『YUSAKU MATSUDA SOUL VIBRATION 1990.02.21』

*1990/2/21にビクタースタジオで行われた追悼ライヴ・イベント。

収録予定曲)約55分

・YOKOHAMA HONKY TONK BLUES/新井英一

・Bay City Blues/原田芳雄&FLOWERTOP

・246の幾何学/原田芳雄&FLOWERTOP

・マリーズ・ララバイ/石橋 凌

・ブラザーズ・ソング/THE ROCK BAND、Shy

・灰色の街/李 世福コネクション

・Georgia On My Mind/竹田和夫 アイ高野、橋本洋子 

・月のあかり/桑名正博、原田喧太

・人間の証明のテーマ/ジョー山中

・1989・REQUIEM/宇崎竜童

・天国は遠くの町/全員

※黒田征太郎のライヴ・ペイティングの模様、脚本家・丸山昇一のMCなども収録

 

【音源配信】

『YUSAKU MATSUDA 1978−1987』(最新リマスター)

ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて3/10より配信スタート。

※対応ストリーミングサービス: Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、YouTube Music、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic


【オリジナル特典】

下記チェーンの店舗・オンラインにて、対象商品をご予約・ご購入いただいた方に、先着で各オリジナル特典をプレゼント致します。特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。予めご了承下さい。

一部店舗では取り扱いのない場合がございますので、ご予約の際は各店舗にご確認ください。


<対象商品>

・『YUSAKU MATSUDA 1978-1987MEMORIAL EDITION』(生産限定盤)VIZL-1868

・『YUSAKU MATSUDA 1978ー1987』(リマスター版)(通常盤)VICL-77009

・『ア・ホーマンス オリジナル・サウンドトラック』(リマスター)VICL-77010 ※ディスクユニオンのみ特典あり


■Amazon.co.jp

特典内容:生産限定盤・通常盤 ジャケット絵柄「メガジャケ」をプレゼントいたします。

※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。

特典をご希望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。


■ビクターオンラインストア

特典内容:生産限定盤をご予約、ご購入頂くと、ジャケット絵柄 「チケットホルダー」をプレゼントいたします。


■ディスクユニオン/デスクユニオン・オンライン

特典内容

生産限定盤をご予約、ご購入頂くと生産限定盤と通常盤のジャケット絵柄2タイプ「ポストカード」をプレゼント。

通常盤をご予約、ご購入頂くと、通常盤ジャケット絵柄のみ「ポストカード」をプレゼントいたします。

『ア・ホーマンス オリジナル・サウンドトラック』をご予約、ご購入頂くとジャケット絵柄「ポストカード」をプレゼント致します。


■タワーレコード 全国店/タワーレコードオンライン

タワーレコードおよびTOWERmini、タワーレコードオンラインで、3/10発売『YUSAKU MATSUDA 1978-1987』をご購入いた

だいた方に先着で「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターが抽選で5名様に当たる応募抽選付ポストカード(NMNLポスター絵柄)

を差し上げます。



<INFO>

ビクターエンタテインメント 松田優作

Official Site


<問い合わせ>

(株)JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント/ストラテジック部

制作:星(03-5467-5684) k_hoshi@ve.jvcmusic.co.jp

宣伝:魚田(03-5467-6253)m_uota@ve.jvcmusic.co.jp



◆CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW  松田優作・メモリアル・ライブ  

+   優作について私が知っている二、三の事柄 DVD情報(発売中)


■発売元:東映ビデオ株式会社 販売元 :東映株式会社

■種類:DVD2枚組 

■特典:●封入特典:ブックレット:収録曲全歌詞 奥田民生の寄稿ほか  ●映像特典:予告編【演出・崔洋一】

■価格:6,900円+税

(C)株式会社 セントラル・アーツ


【DISC1 「CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW  松田優作・メモリアル・ライブ」】

2018年11月30日、ひとりのプロデューサーがこの世を去った。製作会社セントラル・アーツを率いて、多くの傑作・ヒット作を世に出した男、黒澤満。中でも、所属俳優・松田優作を登用して作り上げた数々の作品群は、今もなお、熱狂的な人気を誇っている。そんな彼の死後、遺品整理の中で、ひとつの段ボール箱が見つかった。黒澤の字で「優作氏メモリアルコンサート」と走り書きされた箱に入っていたのは、数本のベーカムテープ。それこそが、長らく所在不明だった、あの「伝説のライブ」の収録素材だった……


時は1990年12月3日、松田優作の死後1年と少しが過ぎた日、池袋サンシャイン劇場に来場した約800人の観客のみが目撃した、幻のステージ。それは40歳という若さでこの世を去った松田優作を偲んで、彼の死の一年後に友人たちが開催した、一夜限りのライブだった。CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOWと銘打たれたそのライブは、松田優作を架空のクラブの不在するオーナーに見立て、音楽、演劇、ライブペイントなど、様々なアートが融合した不思議なステージであった。演奏された曲はすべて松田優作の持ち歌であり、そのほとんどが、松田優作自身が作詞した曲。水谷豊扮するボーイ頭に導かれて、原田芳雄、内田裕也、宇崎竜童、世良公則、シーナ&鮎川誠、桃井かおり等々が扮する、どこかワケアリの客たちが次々と現れては、歌い、思いを語り、そして去っていくという斬新な演出であった。この舞台を企画したのは原田芳雄、製作したのは黒澤満、演出したのは映画監督・崔洋一。松田優作の盟友である崔は、松田への鎮魂の思いをこの舞台に託し、幻の一夜を創出したのだった。しかし、豪華な出演者たちがつむぎ出したその特別な一夜は、その後一切世に出ることは無く、伝説のライブとして語り継がれた。


今回奇跡的に発見された素材をもとに、画像・音声を徹底的にブラッシュアップ。たった1台のカメラで撮られた素材であったが、崔洋一自身による細密な編集を施され、鮮やかに復活! 今、伝説のライブが世に放たれる!


■出演:水谷豊 内田裕也 宇崎竜童 石田えり 原田美枝子 シーナ&鮎川誠 EX 白竜 李世福 

  桃井かおり 原田芳雄  原田喧太 エディ藩 竹田和夫 新井英一 KEITH 仲野茂 世良公則 BORO 

  黒田征太郎 大田門 斎藤ネコ 野島健太郎 三原保紀 FLOWERTOP 大楠道代 寺島進 (他多数)

■企画:黒澤満  構成・演出:崔洋一


【DISC2 「優作について私が知っている二、三の事柄」】

CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOWの開催から29年。あれから長い年月が過ぎたが、松田の人気はいまだ衰えず、傑出した俳優として、今や伝説の域に達している。しかし、伝説化されるにつれ、彼の実像はおぼろになってゆく。


そこで、本ドキュメンタリーでは、水谷豊、桃井かおりをはじめ、CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOWを表で、陰で支えた者たちに新規にインタビューを敢行。崔洋一の導きによって、生の言葉がつむぎ出され、素顔の松田の膨大な証言が寄せられた。けれど、インタビューを重ねるほどに、松田優作は一筋縄ではいかない様々な「顔」を見せ始める。いったい彼は「狂気をはらんだ男」なのか、「求道者」なのか、「一緒にいる時はいつも笑っていた人」なのか……


松田優作のスチール写真や歌唱も多数収録!松田優作という存在自体に鋭く迫る、渾身のドキュメンタリー、堂々完成!


■出演:水谷豊 桃井かおり 原田喧太(ミュージシャン・原田芳雄氏子息) 高垣健 (元ビクターエンタテインメントディレクター) 渡邉俊夫 (スチールカメラマン) 奈良敏博 (Exのベーシスト) 崔洋一(インタビュアー)

■監督:崔洋一


<問合せ>

東映ビデオ株式会社 (久保田) TEL:03-3545-9302 MAIL:kubota@toei-video.co.jp

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