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「仮面ライダードライブ」キャストが再び集結!Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』完成披露舞台挨拶付上映会 レポート!

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2016.02.20

車に乗る、刑事の仮面ライダーとして人気を博した「仮面ライダードライブ」。そのドライブから新たな伝説が誕生します。敵・ロイミュードサイドの“魔進チェイサー”からドライブの頼もしい味方となった“仮面ライダーチェイサー”が主人公のVシネマ「ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー」がついに完成!2月20日(土)東京のT・ジョイ大泉にて完成披露舞台挨拶付上映会が行われ、上遠野太洸、竹内涼真、内田理央、稲葉 友、蕨野友也、馬場ふみか、木ノ本嶺浩、山崎真実らキャストが集結しました!

Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』公式サイト

コメント

上遠野太洸(仮面ライダーチェイサー/チェイス 役)

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初めて台本をもらったときは喜び半分驚き半分でした。前シリーズ「仮面ライダー鎧武」でVシネマをやっていたので「(ドライブでも)あるかもしれないね」とは言われたのですが、それからだいぶ時間が経っていたので、急にマネージャーから「(Vシネ)やるから!」と台本をもらったときは「え、やるんだ!」という驚きと「できるんだ!」という喜びの2つがありました。完成した作品は、自分で言うのも何ですが面白いなと思いました。今まで語られなかった部分や、気になってた部分が一気に紐解けた感じで、すっきりしました。

竹内涼真(仮面ライダードライブ/泊進ノ介 役)

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台本を見て、自分の名前があって「よっしゃ!」と思いました(笑)。僕も本編を見てチェイスをもっと好きになりましたし、本当に面白くて。まだ1回しか見ていないので、早くDVDが欲しいです。内容的には劇場版と41話の間というような位置づけなので、テレビシリーズ本編に戻ったような気持ちになりました。福井刑事とも…(「照井です!」と即座に突っ込む木ノ本に、会場は爆笑!このくだりは本編を見ればわかっていただけるはず!)僕、アクセルが好きなんです。(脚本の)三条さんに「共演するなら誰がいい?」と聞かれたときも、アクセルだと答えたくらい。それが実現して本当に嬉しいです。

内田理央(詩島霧子 役)

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久しぶりにこのメンバーでまたステージに上がれてとても嬉しいです。本編を見て、何だか懐かしく、でもどこか新しいなと思いました。撮影現場では、久しぶりの霧子だったのであまり上手くいかずに、すごく怒られました。(竹内も「ざまぁみろと思いました」と付け加え、笑いを誘いました)朝来て、怒られるだけ怒られて、帰りました(笑)。でもそれすらすごく楽しくて、頑張らなきゃなと思いました。

稲葉 友(仮面ライダーマッハ/詩島 剛 役)

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今日はね、ダチのアレなんでね、来ました!(笑)

(劇中のとあるシーンでの)名前を間違えるくだりは、本当は台本になくて竹内が本気で間違えたんですよ!そしたら監督が「あれね、まんまやっていいよ!」と。木ノ本さんも「照井です」って即座に返してくるから、さすが先輩だなと思いました。好きだって言ってたのに名前間違えるのかよ!と思いましたけど(笑)。

僕として1つ心残りがあるとしたら、やっぱりアクセルに乗りたかったなと。(「あれはダブルしか乗っちゃいけないからさ」と木ノ本。「仮面ライダーW」を思い起こさせるこの言葉に、会場からは拍手が沸き起こりました)

蕨野友也(ハート 役)

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テレビシリーズ本編撮影終了後の撮影だったのですが、最終回までの気持ちを忘れずにいたいなと思いながら、今回の作品に参加させていただきました。エンジェルとの対立があっても、自分を貫き通すという目標はぶれずにできたかなと思います。劇中には僕の上半身裸のシーンがあるんですけど、最初は全裸でいけるかもしれないと、準備してたんです。でもやっぱりNGが出ましたね…やっぱり見せられなかった(笑)。ただ、それくらい気合いが入っていました!

馬場ふみか(メディック 役)

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メディックは、ストーリーから完全に1人だけズレています。ちょうど、超進化を目指している時点のメディックなので、女らしさをはき違えたみたいな、どこかちょっと違うんだけど、可愛らしく感じていただけるようにできたんじゃないかなとは思っています。(「1シーン1シーン会場も沸いていましたよ!」というMCに)良かったです、ありがとうございます!

木ノ本嶺浩(仮面ライダーアクセル/照井 竜 役)

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約6年ぶりでしょうか、久々に戻って参りました!今日は短い時間ですが、振り切って頑張ります!(会場拍手)

僕としてはチェイスと喋りたかったんですけど、絶対に会話が成立しないですよね(笑)。(「見た目もお互いすごいですしね」と上遠野も返し、会場を笑わせました)ドライブは、警察の仮面ライダーということで意識はしていたので、こうして絡めて嬉しいです。2人の生変身も見られたので、僕としてはすごくお腹いっぱいです。照井のその後については、Vシネマ「仮面ライダーアクセル」パート2を期待してください!(笑)

山崎真実(エンジェル 役)

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(「エンジェルー!」という会場の声援に)すみません、気を遣っていただいて…(笑)。

エンジェルは、台本よりもセクシーになってました…よね?(蕨野も「なってました!現場でも“もっとこう……出してくれ!”と監督に言われてました」と同意!)でも、私は本当はがさつなので、普段の歩き方から女らしくするようにと監督に注意されました。エロス担当だったので…(笑)。

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それぞれが息の合った掛け合いを見せ、和気藹々とした雰囲気の中で進行した舞台挨拶。1年間のテレビシリーズを走り切った「仮面ライダードライブ」のメンバーだからこそ醸し出される空気感なのかもしれません。

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そんなドライブの物語は、まだまだ終わりません!本作が発売されるのと同日、講談社キャラクター文庫「小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ」(著:大森敬仁 監修:長谷川圭一 予価:本体620円)が発売されます!

稲葉は「こんなに色々と繋がっていくのは本当に嬉しいことです。一足先に読ませていただいたんですが、共演者の皆さんにも、ここまで愛していただいた皆さんにも、ぜひ読んで欲しい作品になっています。内田理央さんもぜひめんどくさがらずに読んでくださいね(笑)。剛の色んな側面や未来、原点なんかも事細かに描かれていて、こんな設定もあったんだと思うようなところもありました。ぜひVシネマと合わせて楽しんでいただきたいと思います」とアピールしました。

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そして最後に上遠野が「Vシネマをこうして大きなスクリーンで見ていただけて本当に嬉しいですし、楽しんでいただけたなら幸いです。そして何より、こうしてチェイスを軸にした物語を作っていただけたのは、皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。まだドライブの物語は続いていくと思いますので、これからもよろしくお願いします」と挨拶し、舞台挨拶は幕を閉じました。

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Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』4月20日(水)DVD&Blu-ray発売!

予告編はこちら!

舞台挨拶&本編 東映特撮ファンクラブにて配信中!

本舞台挨拶(1回目)と本編を、東映特撮ファンクラブで2月20日(土)夜~2月21日(日)まで有料配信中!

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