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ミサキと、キスと、チャイナドレスと――餃子は、恋をしなかった!? 新作映画『がんばれいわ!!ロボコン』公開記念、東映特撮中華擬人化セレクション第5弾! 『テツワン探偵ロボタック』第14話を東映特撮YouTube Officialで無料配信!!

DATA
2020.07.25

東映特撮作品を毎日更新するYouTube公式チャンネル東映特撮YouTube Officialにて、 7/31(金)公開の新作映画「がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」公開記念と題して、東映特撮中華擬人化セレクション第5弾『テツワン探偵ロボタック』第14話を無料プレミア公開致します。 新作映画の『恋する汁なしタンタンメン』てどゆこと?!と思ったそこの貴方!今回セレクトされた『テツワン探偵ロボタック』第14話「恋する餃子の涙」は、恋もせず涙も流さない餃子の物語。タイトルに隠された意味とは!? これを観れば「がんばれいわ!!ロボコン」が更に楽しめること間違いなし!配信開始日は7月30日(木)午前11:00に決定、ぜひご家族揃って東映特撮YouTube Officialでお楽しみください。

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ミサキと、キスと、チャイナドレスと――

餃子は、恋をしなかった!?


■配信プラットフォーム

東映特撮YouTube Official


■配信開始日時

2020年7月30日(木)午前11:00(プレミア公開)~2020年8月31日(月)午後23:59まで

(プレミア公開終了後は、通常配信として引き続きお楽しみ頂けます。)


■あらすじ

『テツワン探偵ロボタック』第14話「恋する餃子の涙」(1998年6月7日放送)

脚本:浦沢義雄/監督:ヒデ・I

ロボタックとカメロックは公園でナゾナゾコンパスを拾った。そこに書かれていたのは「恋する餃子の涙」という、謎の言葉。ロボタックたちはイマイチ、意味がわからなかったが、とりあえず、餃子に恋をさせるべく、いろいろな中華料理とデートをさせてみた。しかし餃子は、シューマイにも、レバニラ炒めにも、春巻にも、酢豚にも、どんな相手にも恋をしなかった。

このままナゾナゾコンパスの謎が解けなければ、ワンダーボックスを開けることができるシュビドゥバッジを手に入れることができない。そこで、夢が丘少年探偵団=YSTの紅一点・ミサキは一計を案じた。

「餃子を、私が恋させる!」

突如、チャイナドレス姿になったミサキは、「お色気」攻撃で、餃子に迫った。YSTのメンバーはミサキの魅力に次々とノックアウトされ、またカバ型ロボットのカバドスに至っては、完全に理性を失ってミサキに迫るが、餃子だけは、ミサキに恋をしなかった。

逃げても逃げても、ミサキを追ってくるカバドス。必死で走るミサキはカラス型ロボットのダークローと衝突し、その拍子に、餃子はどこかへ飛んで行ってしまった。

餃子はどこへ? その行方は、なんと幼いころの出来事がトラウマとなって、現在も「餃子恐怖症」に苦しむ、YSTのシゲルのメガネの上だった。

たまらず、悲鳴をあげるシゲル。そんな彼を見かねたシャードック探偵社の社長・杉は、シゲルを「餃子食べ放題」の店へと連れて行く。杉が注文したのは、さまざまな形をした珍しい餃子。その中には、ハート型の餃子が……。「もしかしたら、これが“恋する餃子”なのでは?」と考えたシゲルは、なおもカバドスに追われ続けるミサキのもとへと急いだ。

「僕のミサキちゃんに手を出すな!」

しかし、“恋する餃子”は、まだ涙を流していなかった。いったい「恋する餃子の涙」とは何なのか? ロボタックやダークロー、ウサギ型ロボットのミミーナたちは、あの手この手で、餃子に涙を流させようとするのだが。



■エピソード解説

「恋する餃子の涙」の見どころは、やはり前半で展開される、餃子と各種中華料理のデート風景だろう。相手によってシチュエーションが変えられており、「なるほど、餃子と○○なら、こういうデートをするのか……」と感心させられる。

だが、餃子は恋をしない。それどころか、“恋する餃子”とは、餃子の気持ちではなく、その“形”=「ハート型の餃子」のことだったのだ。さらに“涙”の部分にも別の意味があったのだが、それは映像で確認していただきたい。

中盤、ミサキがチャイナドレス姿となってからは、ラストまで、ほとんどセ●ハラまがいの悪ノリが続くが、こういった演出もまた、20世紀の映像遺産であろう。ミサキを演じているのは小学生時代の黒川芽以。彼女のテレビドラマ初主演作のタイトルが『ハート』(01年)だったのは、単なる偶然だろうか(単なる偶然です)。


■『テツワン探偵ロボタック』

1998年から1999年にかけて放送された、東映「メタルヒーロー」シリーズ第17作にして、最終作。前作『ビーロボカブタック』(97年)の流れを受け継いだコメディ仕立ての特撮ドラマで、『カブタック』『ロボタック』の2作品は「メタルヒーロー」シリーズの中でも異彩を放っている。「メタルヒーロー」でありながら、「不思議コメディー」シリーズの要素も内包した作品だったと言えるだろう。ロボタックとは、祖国である「ハラッパ国」を救うアイテム・ランドツールを探すため、夢が丘にやって来たイヌ型ロボット。ロボタックはシャードック探偵社で働きつつ、ゴールドプラチナ社のロボットたちと争いながら、ランドツール探しを続けていく。


■映画『がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!』

恋をしなかった餃子が、涙を流してから20年以上の月日が流れた。
平成から令和となり、“汁なしタンタンメン”が、地球を動かすほどの恋をする!
恋のライバルは、中華料理店「全中華」で働く、ロボットのロボコン。
そして、2人が恋する相手は、トルネード婆々の豪邸に住み込みで働いているロビン。
しかし、恋の経験を持たないロビンに、ある異変が起こって……。
7月31日(金)より、映画『がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』が全国劇場にて大公開!(同時上映『人体のサバイバル!』)
「恋する餃子の涙」を観たら、映画館へ行って、“恋する汁なしタンタンメン”を応援しよう!!

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