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vo.5 古代エジプトの魅力を語る!

展示会マイスター対談・古代エジプトの魅力を語る

『トリノ・エジプト展』-イタリアが愛した美の遺産-東京展の開催を記念し、トリノ・エジプト博物館の“エレーニ・ヴァシリカ館長”と、イタリアとエジプトを股にかける男“藤本正太郎”との情熱対談が実現しました。特別に許可された展示品をバックに、「古代エジプト」に魅せられた“女と男”が熱く語ります。

【エレーニ・ヴァシリカ プロフィール】
1979年 : ニューヨーク・ブルックリン大学で古典学の修士号を取得
1982年 : ニューヨーク大学美術研究所で美術史の修士号取得
1989年 : 同研究所でギリシャとエジプトの美術と考古学の博士号を取得
1990-2000年 : イギリス・ケンブリッジのフリッツウィリアム美術館勤務。ギリシャ・ローマ、キプロス、エジプト、西アジアを担当
2000年 :  ドイツ・ヒルデスハイムのレーマー・ペリツァウス博物館の館長に就任
2005年10月 : イタリア・トリノのエジプト博物館館長に就任
2006年12月 : 女性観光協会から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー(Premio Donna 2006)」の表彰を受ける
2児の母で、室内楽演奏者でもある

【プレゼンター:藤本正太郎プロフィール】
1984年生まれ。2007年東映株式会社入社、事業推進部に配属。現在、国際プロジェクト室所属




近代イタリア統一後の最初の首都となり、冬季オリンピックの開催でも知られるイタリア北西部の都市トリノ――。

ここに、カイロ・エジプト博物館、ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル美術館、ベルリン・エジプト博物館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館などと比肩する世界屈指のエジプト・コレクションを誇るトリノ・エジプト博物館があります。

現地トリノでは、米アカデミー賞受賞美術監督ダンテ・フェレッティによる、照明と鏡を駆使した彫像ギャラリーの演出が注目を集めています。

そのドラマチックな演出で話題を呼んでいる「彫像ギャラリー」から 「アメン神とツタンカーメン王の像」が初めて館外出品されるほか、大型彫像やミイラ、彩色木棺、死者の書、パピルス文書、ステラ(石碑)など、1824年の博物館設立以来、館内ですら動かされたことがない作品を含む、 選りすぐりの名品約120点が日本初公開です。  



◆公式サイト

http://www.torino-egypt.com/ 


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