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新潟東映ホテル:セールスマイスター大倉善紀 氏 / 料理マイスター庄司幸弘 氏

利便性だけではない!“新潟東映ホテルのバンケット”の魅力


大倉)宴会のお客さまですが、春は謝恩会や総会、夏は納涼会、他にも同窓会や企業の周年で一年中ご利用があり、おかげさまでずっと忙しいです(笑)。

東映ホテルは新潟駅から徒歩5分という駅前にあり、大駐車場も完備しております。

宴会場は、着席で最大450名までの収容となりますが、300名から400名収容可能の宴会場を2会場備えているので、大会や総会など大人数の会合でも、会議からパーティーへ0分で移動が行えます。また玄関からフロアを変えずにそのまま入場できるなど、非常に利便性が高い。ただそれ以上に、一度ご利用いただいたお客さまが、毎回毎回ご使用いただいてるんです。私はお客さまのところへ営業に行くときは、出来るだけお客さまとのコミュニケーションや心の触れ合いを大切にするように考えています。ですから、お客さまのところへ訪問すると世間話がほとんどになってしまいます。30分の訪問時間だと打ち合わせが5~10分、あとはお客さまと身の上話や冗談話で談笑します。「最近寒くなりましたね」とか、「お子さんは何をされてますか」など、プライベートのお話をさせていただきます。すると、ウチの息子の“結婚式”とか、高校の同期会などというお仕事をいただけたりするんです。とてもありがたいと思います。

ホテルは、いろんな職種の方や様々な年齢層の方にご利用いただいておりますので、いらっしゃる客層や、お客さまが何を求めていらっしゃるかで、お料理のメニューを考えるようにしております。学校の保護者の集まりだと女性のお客さま多いので、洋食を中心にメニューを考えて、食後にデザートとコーヒーをいれたり、ご年配のお客さまの同級会だったりすると和食の献立にしたりします。時にお客さまにもご提案をしますが、毎年使っていただくお客さまには、安心して任せてもらっております。


最近、新潟で有名な老舗のお醤油屋さんのパーティーがあり、お料理は全てお醤油をつかった献立にしましょうとご提案しました。デザートのプリンまで醤油をつかってのカスタードを作りました。それがお客さまに大変感動していただくことになり、お褒めの言葉をいただきました。

私は「お醤油がいいからですよ」とお返事しましたが(笑)私の下の若いスタッフは皆優秀なので、基本的に仕事は任せています。要所要所でアドバイスをするくらいですね。営業に出かけると個人商店のようなもので、自分を売って、ホテルを売って、全部個人で処理しています。請求書をお届けしたら、集金までして、また使ってくださいねと最後にお礼をお伝えする。お客さまと一緒に披露宴のお料理や演出を考えたり、同窓会や同期会で500人もの宛名書きを承ることもあります。

そうして誠心誠意、100パーセントうまくいって当たり前なのですが、お客さまに気に入ってもらい、また次も使っていただけるよう努力する。営業スタッフ個人を気に入っていただいて、「東映ホテルの○○さんに相談しよう」ということにつながっていくのがいいですね。

ですから、一度離れたお客さまが、結局東映ホテルがいいと言って戻ってきていただける。「東映ホテルは信用出来て、安心して利用出来る」がお客さまにとって一番大きいことだと思います。
ただ最近は、不景気の為に飲食の単価が非常に落ちています。バブルの時は、一般宴会でも一人単価で2万円などありましたが、今は平均5~6千円の時代です。それで料理長に苦労ばかりかけて(笑)

庄司)安いから、値段にあわせて料理を作るのではなく、あくまでお客様に合わせて作るのが大事なんです。ご予算のなかで、厳選した食材を見つけて料理していくのが私の仕事になってきます。手を抜けばいくらでも抜けますが、そこに手をかけて、原価をかけないでも品質とボリュームを落とさず、美味しく提供する演出を心がけています。

大倉)5千、6千円のプランでも料理6品つきますので、お客さま満足して帰られますよね。いつもすみませんね、料理長(笑)

対談中


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