東映ホーム > 東映マイスター > vol10教育映像マイスター 今回は、当社において劇場映画に次ぐ、50年以上の歴史を誇る“教育映像部”です!

教育映像マイスター「教育映像の魅力とは」

今回は、当社において劇場映画に次ぐ、50年以上の歴史を誇る“教育映像部”です!

当社・教育映像部の始まりは、1954年製作の児童劇映画『ふろたき大将』にまで遡ります。まだテレビが普及していなかった当時、子どもたちのための健全な娯楽として脚光を浴び、教育映像部の礎を築きました。その後製作ジャンルを拡げ、社会問題を取り上げた社会教育映画や学校教材ビデオ・DVDなどをラインナップし、今日までに製作された映像は数千タイトルに及びます。
この分野のパイオニアである“東映・教育映像”。その道のプロ3名が集い、知られざる教育映像の魅力や製作者の思いなど、熱きハートにせまります。


【山上梨香プロフィール】
1965年、福岡県北九州市生まれ。
映像制作会社社員を経て、フリーのライターに。1995年、椎名誠監督作品『白い馬』で劇場用映画の脚本デビュー。企業VPからTVドラマ、教育映画まで幅広いジャンルの脚本を担当。

■主な脚本作品(一部)
<劇場用映画>
『白い馬』(1995年)『バブルと寝た女たち』(1998年)〈TVドラマ〉土曜ワイド劇場『獣医・五十海七緒の殺人診断』(2007年)連続ドラマ『京都潜入捜査官』(2000年)(以上テレビ朝日)

<官庁・自治体広報映画&教育映画>
『いのちのあさがお』(2000年)、『親愛なる、あなたへ』(2009年)(兵庫県)、『ホームタウン』(2008年)(大阪府)、『いわたくんちのお ばあちゃん』(2009年)他多数。 企業・官公庁PRビデオ等も手掛けている。

【中鉢裕幸プロフィール】
1966年、山形県生まれ。
1989年東映株式会社に入社。1991年教育事業部に配属後、プロデューサーとして数々の作品を世に送り出している。2009年、『いわたくんちのおばあちゃん』が文部科学省特別選定に選ばれる。

■プロデュース作品(一部)
『ダイオキシン汚染』(1998年)、『生活習慣病からわが子を守る』(1999年)、
『しのびよる性感染症』(2000年)、『生きてます、15歳。』(2002年)、
『同和問題、これからの課題』(2002年)、『見えないライン』(徳島県・2005年)、
『みみをすます』(キネ旬7位・2005年)、『ケータイ・パソコン四つの罠』(警視庁・2008年)、
『生徒を事件・事故災害から守るためにできることは』(文部科学省・2010年)他多数

【鎌田幸人プロフィール】
1972年東映株式会社に入社。
教育映像事業に配属後、プロデューサーとして数々の作品を世に送り出している。最近では2009年、『声を聞かせて』(北九州市)で文部科学省特別選定・教育映像祭最優秀作品賞を、『親愛なるあなたへ』(兵庫県)で教育映像祭最優秀作品賞を受賞。

■プロデュース作品(一部)
『万引きはダメ』(児童劇・1999年)、『お母ん ぼく泣かへんで』(児童劇・1999年)、
『身障犬ギブのおくりもの』(児童劇・2002年)、『図画工作シリーズ』(教材2004年)、
『東京消防庁CM』(2009年)、『ボクとガク あの夏のものがたり』(北九州市・2010年)他多数

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