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Vol.1 オープニング&緊急企画 「相棒マイスター六角精児さん」インタビュー

キャスト&スタッフから六角さんへのメッセージ

『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 プレミア試写会

共演者から六角さんへのメッセージ

—萩原聖人さん(相原誠役)〜プレミア試写会挨拶より〜

撮影現場では、六角さんと二人でいつも真剣勝負のつもりで臨み、何とか二人なりの作品を作り上げることが出来ました。本家『相棒』に負けないくらいの『相棒』を二人で演じることができたのではないかと思っています。ぜひ多くの方々に映画館に来て頂き、楽しんで頂ければうれしいです。


—川原和久さん(伊丹憲一役)〜プレミア試写会挨拶より〜

六角が映画に主演することを本当に喜んでいます。現場では、「これはどうも、主役の旦那、六角さん」と彼を呼んだりして、変なプレッシャーを与えて茶化したりしていましたけど・・・。でも撮影の方は、彼を含めて淡々と進み、まさにいつもの『相棒』の現場そのものでした。


—水谷豊さん(杉下右京役)〜プレミア試写会挨拶より〜

僕は、前から相棒の中に出てくる誰の話を取り上げても、面白いものが出来るだろなと思っていましたから、今回は「六角」を、「鑑識」という仕事を取り上げられることをうれしく思います。まあ鑑識という仕事は面白いし、また興味深いものですから・・・。六角は、主演だからといって変に力が入っているのではなく、いい意味で普段の“米沢の世界観”をそのまま映画に持っていったという感じがします。映画をご覧頂く方には、本当に楽しん頂ければと願っています。

スタッフから六角さんへのメッセージ


—香月純一(東映 プロデューサー)

六角さんは「驚愕の事実」を常時携帯しています。つい最近もびっくりさせられました。しかし、ご本人はひょうひょうとしています。一見左門豊作のようですが、実は白鳥のように水面下で足をかく花形満なのです。映画では、米沢守がどんな「驚愕の事実」に相対するか、お楽しみに。


—西平敦郎(東映 プロデューサー)

−六角さんへ
「相棒」に米沢守が初登場したのは土曜ワイド劇場の二作目でした。僕もそこから参加したので、米沢とは同期の間柄です(笑)。六角さんとは今回は主役ということで、今まで以上に濃いお付き合いになり。私は勝手に「絆」が深まったように思っています。映画が公開したら、ぜひ下北あたりで祝杯を挙げましょう!
−映画について
天才の杉下右京とは違って、米沢守は誰の周りにもいそうなごくごく平凡な人間です。有能な鑑識ではあるけど、オタクっぽいし、気が弱そうだし。そんな米沢が今回はちょっと勇気を出して、鑑識に事件捜査に奔走します。そんな米沢の姿に自分を重ねて、応援したくなるような映画です。そんなわけで、頑張る貴方の明日の活力にこの一本!


—今村勝範(東映テレビ・プロダクション 『相棒』シリーズ制作担当)

六角さん、1999年に『相棒』の現場に立ってから早10年ですよ。それは光陰何とかでは片付けられないスタッフの皆、キャストの皆さんが一作一作に全力で向き合って来た10年でした。そして今、六角さんのもうひとつの『相棒』です。
ご覧になって下さる方に喜んで戴けると信じて!


—高橋由佳(東映 宣伝担当)

「相棒—劇場版—」から宣伝を担当させて頂いてますが、今回で、私が勝手に抱いていた六角さんのイメージはがらっと変わりました。
六角さんには、米沢の衣装を着てもらい全国津々浦々キャンペーンを廻ってもらったり、1日中休む暇もなく取材を受けてもらったりと、短期間の濃密な時間を過ごす毎日ですが、六角さんの溢れる魅力を説明するのはとても難しい!というのが正直な感想です。
まず、今年47歳の御年にはまったく見えません!そして、共演者・スタッフから度々語られる「六角さんは女性にモテル」の声。これは納得です。話が面白く、話題が豊富、マイペースで、ミステリアス、さらに癒し系と思いきやロックというギャップもあり、これはモテないわけがありません(笑) 個人的には、この六角さんの魅力を皆さんに伝えることが、ヒットの第1歩と考えながら宣伝活動に勤しむ毎日。勝手なことばかり申しましたが・・・六角さんありがとうございました!ずっと言えなかったですが、大好きです(笑)

 

映画『鑑識・米沢守の事件簿』 3月28日公開!


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