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東映デジタルセンター完成記念「音響設計の世界」

今回は、当センターにおいて音響設計を監修して頂いた豊島政実氏が登場

2010年6月、「東映デジタルセンター」が完成しました。当センターは、映像から音声までを一元化した総合デジタルポストプロダクション機能を有し、多様化・高画質化する映像制作ビジネスを東映グループとして積極的に推進していくために作られました。なかでも音響設備は、一つのコンセプトのもと設計建築を行うことで最上級な作業環境を実現し、当施設のPRポイントの一つとなっています。 今回の対談では、音響設計を監修して頂きました豊島政実氏に登場して頂き、当社・眞道正樹氏との間でテクニカル談義が行われました。


音響マイスター 豊島 政実 【豊島 政実 プロフィール】
音響設計家。1939年生まれ。1964年早稲田大学大学院 理工学研究科 音響工学専攻 修士課程修了。
1964年日本ビクター(株) 入社。1971年同社 音響技術研究所 技師。1977年同研究所 音響設計事務所 所長。2000年豊島総合研究所設立 2001年より四日市大学 環境情報学部 メディア・コミュニケーション学科教授に就任
●作品(スタジオ設計)リスト(一部)
【日本】ビクター・スタジオ、ワーナーミュージック・スタジオ、ウェストサイド・スタジオ、パラダイス・スタジオ、オンエア麻布スタジオ、テイチクスタジオ&マスタリング
【英国】アビー・ロード・スタジオ、タウンハウス・スタジオ
【アメリカ】JCCカッティングルーム、ルーカスフィルム・スコアリングスタジオブース 他世界各国でスタジオ設計を行う。
【プライベートスタジオ】フィル・コリンズ、スティング、ジョージ・マイケル、エンヤ、織田哲郎、林 哲司 他
ツークン研究所 室長代理 眞道 正樹 【眞道 正樹 プロフィール】
1968年生まれ。
音響効果の仕事に10年携わり、その後東映株式会社に入社。技術系の管理職を経て2010年4月に東映デジタルセンター、ツークン研究所の室長代理に就任。

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