ごあいさつ

エンタテインメントで明るい未来を エンタテインメントで明るい未来を

エンタテインメントで
明るい未来を

代表取締役社長 手塚 治

この度の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大におきましては未だ終息の見通しが立たず、罹患された方とそのご家族に対して心よりお見舞い申し上げるとともに、昼夜を問わず最前線で対応されている医療従事者など関係各位に深く敬意を表し感謝申し上げます。

東映は1951(昭和26)年の創立以来約70年にわたり、幅広いファンの皆様の御支持に支えられ、映画・テレビ・ビデオ・アニメーションなどの多様な映像製作とそれらの作品を活用した多角的な展開をし、質高く魅力的なエンタテイメントを提供して参りました。

いま映像メディアが多様化していますが、東映は東京撮影所及び京都撮影所の東西2拠点を擁し、東映デジタルセンター及び東映ラボテックをポストプロダクション事業の拠点とし、ツークン研究所で先進のデジタル映像研究に取り組むなど、充実した製作体制のもと様々な作品にチャレンジし続けています。メディアやプラットホームがどのように変遷しても、変わること無い魅力を発する映像コンテンツを作りだす企業です。
またそれら映像作品から生まれるキャラクタービジネスやイベント、そして文化催事にいたるまで裾野広くエンタテイメント事業を展開しております。

そして東映グループはシネマコンプレックスを展開する(株)ティ・ジョイ、日本のアニメーションのトップを走る東映アニメーション(株)など多くの企業を擁し、映像産業にあらゆる面からのアプローチを可能とする企業集団です。

東映はモノ作りの情熱と愛情と技術を合わせもつ会社であり、いつまでも世界の人々に喜ばれ愛されるコンテンツを提供をし続けることを使命と考えています。そしてそれは東映の社会への貢献であると思います。

これからも皆様の変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。