東映の事業

教育映像

教育映像の制作は劇場映画に次ぐ古い歴史を持ち、発足当初から今日に至るまで数多くの作品が文部科学省選定を受け、
また国内外の各種コンクールでの入賞実績を誇り、年間製作本数も業界最大シェアを誇っています。
教育映像と一口に言っても、その内容は多岐に渡ります。

【自主作品】
東映が自社で制作する自主作品は人権啓発、交通安全、防災・防犯、消費者教育、学校用教材などの分野があり、
時勢に適した題材の調査・情報収集を行い、バラエティに富んだ番組を意欲的に制作・販売しています。

【受注作品】
受注作品は、行政広報用映像や企業用VPなどをクライアントの依頼を受けて制作するもので、受注獲得の為にコンペに参加する場合もあります。
クライアントの意向に沿った映像内容を的確に映像化するために、より高いクオリティーを追求しながら、教育というフィールドにとらわれない新しい市場の開拓も行っています。

教育映像部では変遷する映像メディアに対応しながら、社会教育、学校教材を軸にあらゆる映像ソフトを企画制作し、視聴覚ライブラリー等の公共機関、幼稚園から大学までの各種学校、行政機関、企業等々、幅広い分野にコンテンツを提供しています。多種多様な需要に応えるべく、その手法もドラマ・ドキュメンタリー、アニメーション、テレビ、CM等、多岐にわたっており、さまざまなジャンルの作品を企画・販売しています。

  • 昭和30年製作第1号の児童劇映画「ふろたき大将」
    ©TOEI COMPANY,LTD.

  • 「こころを育てる映像教材集 義足がくれたもの」
    ©TOEI COMPANY,LTD.

  • 「認知症と向き合う」
    ©TOEI COMPANY,LTD.