東映の事業

映画

映画は、東映㈱の祖業であり、さまざまなビジネスの根幹ともなる、最も重要な事業です。
年間20タイトル前後の作品を配給し、多くの人々に感動や興奮をお届けしています。
映画企画では、自社で立案した企画はもちろんのこと、他社と共同開発する企画も含め、多様な観客の嗜好にフィットした魅力あるコンテンツの製作を目指します。そして、創立以来東映㈱がこだわり続けるクリエイティブの象徴ともいえる東京および京都の撮影所が持つ豊富な経験と、デジタルセンターが持つ高度な最新技術を駆使して、クオリティの高い作品の製作を進めます。

また、テレビ局・出版社・新聞社等、他企業と製作委員会を組織することにより、プロジェクト推進の相乗効果を図り、
同時にDVD化・映像配信などの二次的利用の展開により利益の最大化を目指します。

劇場公開にあたっては、企画・営業・宣伝の各部門が協力し、さらに製作委員会を組織する他企業が有する多くのメディアを効果的に利用して、
幅広いターゲットに向けた強力かつ多彩な宣伝プロモーションを展開します。
人々に映画を楽しんでいただくため、映画産業のこれからの発展のため、より充実したコンテンツ作りに励んでいます。

  • 『北の桜守』
    ©2018「北の桜守」製作委員会

  • 『孤狼の血』
    ©2018「孤狼の血」製作委員会

  • 『ドラゴンボール劇場版20作記念企画』
    ©バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
    ©東映・集英社・東映アニメーション
    ©「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会
     ©「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
    ©バードスタジオ/集英社