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松嶋菜々子、テレ朝ドラマに初主演!
娘を誘拐された母親弁護士の<7日間ノンストップサスペンス>
『誘拐法廷~セブンデイズ~』10月7日(日)よる9時放送!

DATA
2018.10.02

ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』を2018年10月7日(日)よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

テレビ朝日公式サイト

敏腕弁護士の一人娘が誘拐された――。
誘拐犯との取引で、ある殺人事件の被告人を無罪に導くよう強いられた
母親弁護士に残された時間は……わずか《7日間》。
韓国発大ヒット映画『セブンデイズ』の日本版がこの秋、誕生!

松嶋菜々子、テレ朝ドラマに初主演!
関ジャニ∞の丸山隆平が弁護士役に初挑戦!


あらすじ

 敏腕弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)は、警視庁の幹部で別居中の夫・相澤吾郎との離婚を決意。9歳の娘・真衣の親権だけは絶対に渡すまい、と心に誓う。その矢先、芽依子が血相を変える事件が起こってしまう。なんと真衣が何者かに誘拐されてしまったのだ! しかも、誘拐犯は真衣の命と引き換えに、芽依子にとんでもない要求を突きつける。学生アーティスト殺人事件の被疑者で、無実を主張し続けている国光瑛二を弁護し、無罪判決を勝ち取れというのだ! だが、国光は限りなく有罪だと思われる人物。しかも、裁判の結審まで残された時間は、たった7日間しかない。どんなに優秀な芽依子でも、厳しい状況であることは明白だったが…。
「あの子は誰にも渡さない」――強い母性本能に突き動かされた芽依子は意を決し、立ち上がる!

 芽依子はすぐさま国光を担当する国選弁護人・宇津井秀樹(丸山隆平)のもとへ。担当を替わってほしいと直接交渉を試みるが、宇津井からは思わぬ提案を受ける。なんと、一緒に国光の弁護をしよう、というのだ! 確かに宇津井の言う通り、弁護人の担当替え手続きをしていては、裁判に間に合わない。しかも、宇津井は国光のことをよく知る人物でもある…。背に腹は代えられない芽依子は、娘の誘拐事件については伏せた状態で、宇津井の申し出を受け入れることに。国光を無罪判決へと導く証拠をかき集めようと走り回る!

 宇津井にたしなめられながらも、事件現場への無断侵入など、手段を選ばず突き進んでいく芽依子。そんな中、ついに国光の裁判が始まった! 国光への厳罰を切望する被害者の母・高嶺文子らが見守る中、改めて手配した鑑識結果をもとに「被害者と顔見知りの真犯人がほかに存在する」と主張する芽依子。だが、肝心の真犯人は一向に絞れず、ますます精神的に追い詰められていき…!?



キャスト

天吹芽依子(39) ……… 松嶋菜々子
敏腕弁護士で、一児の母。別居中の夫・相澤吾郎との離婚を決意し、一人娘・真衣の親権をめぐって対立している。その真衣がある日、何者かに誘拐されることに! 誘拐犯からは、真衣の命と引き換えに、有罪濃厚な殺人事件の被疑者・国光瑛二を無罪にするよう要求される。結審までたった7日間という苦しい状況の中、芽依子は最愛の娘を取り返すために、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで証拠集めに奔走するが…。

宇津井秀樹(32) ……… 丸山隆平

フリーの弁護士で、さまざまな事務所の軒先でおこぼれの仕事をもらうノキ弁。殺人事件の被疑者・国光瑛二を担当する国選弁護人。はなから国光は有罪だと疑問も持たずにいたが、天吹芽依子に国光の弁護を代わってほしいと頼まれたことで、何かこの事件に面白みがあるのかと興味を持ち、一緒に弁護することを提案。国光の冤罪を証明するにあたって手段を選ばない芽依子のやり方に難色を示しながらも、共に弁護活動を継続する。世の中、金が一番大事だと思っている。芽依子にとって、味方なのか、敵なのか、わからない存在である。

一ノ瀬誠(43) ……… 八嶋智人
国光事件を担当する検事。天吹芽依子には以前にも裁判で負けており、並々ならぬ敵対心を抱いている。国光瑛二を弁護することになった芽依子と再び法廷で戦うことになり、「今度こそ負けない」と自信をのぞかせる。だが裁判の冒頭から、芽依子の手腕に苦水を飲まされてしまい…。

国光瑛二(34) ……… 柄本時生
天吹芽依子が弁護を担当する被告人。学生アーティスト・高嶺有香を殺した容疑で起訴され、有罪判決が濃厚視されている。強姦罪などで前科5犯。被害者の自宅アパートに残された指紋と足跡が一致したため、逮捕されたが、本人は殺人については無罪を主張している。いつもニヤニヤと不敵な笑みを浮かべ、何を考えているか謎に包まれている。

小滝杏奈(24) ……… 飯豊まりえ
若手弁護士。天吹芽依子と同じ法律事務所に所属している。芽依子のことを慕い、弁護士としても尊敬している。芽依子に頼まれ、事務長・乙原光彦とともに、国光瑛二の事件について調べる。芽依子の様子がどうも変だと直感し、いぶかしがるが…。

赤池一樹(24) ……… 柾木玲弥
国光事件の被害者・高嶺有香と付き合っていた男。天吹芽依子が国光事件の真相を追う中で、その存在が浮上する。薬物依存症で入院しており、精神状態は極めて不安定。それでも芽依子は、彼を証人として法廷に引っ張り出そうとするが…!?

富樫彰夫(58) ……… 伊武雅刀

代議士で元検事。自らのキャリアが第一で、世間で注目を浴びている国光事件で検察が負ければ、自身の株が下がると危惧。天吹芽依子の手腕に脅威を感じており、担当検事の一ノ瀬誠に陰でプレッシャーをかけるなど、暗躍する。

乙原光彦(56) ……… でんでん
天吹芽依子が所属する法律事務所の事務長。芽依子に頼まれ、所属弁護士・小滝杏奈とともに、国光瑛二の事件について調べる。芽依子の様子がおかしいと察知しながらも、彼女への信頼感からあえて詮索せず、協力する。

相澤吾郎(52) ……… 杉本哲太
天吹芽依子の夫。芽依子とは別居しており、離婚協議中。一人娘・真衣を大事に思うがゆえ、仕事を理由に真衣の世話を相澤の母に頼みがちだった芽依子に反感を抱き、親権を争っている。警視庁の幹部で、国光事件の捜査を担当していた。真衣が誘拐されたとはつゆ知らず、芽依子に国光の弁護はやめるよう進言するが…!?

高嶺文子(52) ……… 風吹ジュン

国光事件の被害者・高嶺有香の母。高校の美術教師。娘を殺した罪で起訴された国光瑛二を憎み、国光にレイプされた被害者の家族が集まる会にも参加している。国光への厳罰を切望しており、彼を弁護する天吹芽依子にも敵意をむき出しにする。



スタッフ

韓国映画『セブンデイズ』 より


【脚 本】いずみ 吉紘

【音 楽】沢田 完

【ゼネラルプロデューサー】横地 郁英(テレビ朝日)

【プロデューサー】秋山 貴人(テレビ朝日) 河瀬 光(東映) 髙木 敬太(東映)

【監 督】麻生 学

【制 作】テレビ朝日 東映

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