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『科捜研の女 -劇場版-』出演キャスト大解禁、第1弾!!

DATA
2021.04.08

この度、劇場版キャストとしてレギュラーキャスト8名のキャスト出演情報が解禁!!

公式サイト

 今回の解禁で明らかとなったのは、テレビシリーズのレギュラーキャストである若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、西田健、渡部秀、山本ひかる、石井一彰の8名!
 物語最初の事件現場に居合わせた洛北医大の解剖医・風丘早月役の若村麻由美は、シリーズ初の映画化に際して「驚きが隠せません!」と興奮気味に話し、「風丘早月としては今回、冒頭から事件に絡むので、その動揺と職務を果たす心情が見所です」とストーリーの一片を明かしてくれました。マリコと早月の解剖室での緊張感のあるやり取りや、捜査への情熱が昂じたときに魅せる二人のベストタッグも本シリーズの魅力の一つですが、果たして劇場版では二人がどのように絡み、どんな展開が待っているのでしょうか。
 科捜研の一員としてクレバーで頼れる化学研究員・宇佐見裕也役を演じる風間トオルは、「シリーズの最後を映画で締めるというのもかっこいいなと思いました」とこの劇場版を長期シリーズの集大成と位置付け、さらには「映画は、より大勢の方に『科捜研の女』を観てもらえるチャンスだと思い、いつもよりも少し気合が入りましたね」。冷静でクールな宇佐見を演じる風間からは充満する気合いを感じざるを得ません!
 京都府警刑事部からは、厳格な性格で仏頂面だが部下思いの一面もある刑事部長・藤倉甚一役の金田明夫が「劇場は私たち出演者と観客の皆さんが一緒に作り上げていく時間と空間だと思っています」と観客をやさしく劇場へ誘います。マリコや土門のパワフルな捜査に負けず劣らず頑固で真面目な藤倉の活躍にも期待が高まります。
 破天荒なマリコや個性的な研究員に振り回されながらも精一杯職務を全うする科捜研所長兼文書研究員・日野和正役の斉藤暁は「21年ですか…もしかすると誰もこんなに続くなんて思ってなかったんじゃないですかね(笑)」と言いながらも、映画化への喜びと感謝を熱く語りました。別人物の役を含めると、主演・沢口靖子以外で唯一シーズン1から出演している斉藤からは、「劇場版では、科捜研メンバーの日常もそれぞれちゃんと描いているので、ファンの方にはたまらない作品になる」と観客の心をくすぐるような言葉も飛び出し、愛されるファンムービーとしても楽しめることを明かしました。
 京都府警のトップに君臨する本部長・佐伯志信役の西田健は「スタッフ、キャスト念願の劇場版だと思います」と改めて関係者を労うとともに、「今回の劇場版は集大成として、事件への興味と同時に、マリコを中心とした大きな大きなホームドラマとしても楽しんでいただけると嬉しいですね」と本作へのイントロダクションも示してくれました。
 誰にでもタメ口で甘いもの好きな愛されキャラながら、科学捜査に対しては常に実証最優先の立場を崩さない物理研究員・橋口呂太役の渡部秀は「長寿シリーズ待望の映画化にレギュラーキャストとして参加できることに喜びと責任を感じ、大いに奮い立ちました」と話し、「テレビとは違う壮大なスケールで描かれるので、呂太はいつも以上にテンション高めです♡」とお茶目な呂太さながらに本作の完成度の高さを匂わせてくれました。
 あらゆるメカを愛し、サイバー捜査の道にも明るい映像データ研究員・涌田亜美役の山本ひかるは「映画化が決まった時は心の底から『よっしゃ!きたー!』って、めちゃくちゃ嬉しかったです」と素直に喜びを表した上で、「この映画を観ずに『科捜研の女』は語れません!」と力強いレコメンドも飛び出しました。
 土門の相棒として西へ東へ奔走する捜査一課刑事・蒲原勇樹役の石井一彰は、「皆さんとの何気ない会話からも、劇場版への特別な闘志や気迫をいつも以上に感じました」と共演キャストの並々ならない気合いについても言及。さらに、「豪華ゲストや京都の美しい景色の映像美で、ドラマでは見られないような特別な『科捜研の女』になっています」と劇場版のスケールの大きさについても熱く語ってくれました。
 沢口靖子、内藤剛志に続きレギュラーキャスト8名の出演が明らかになったことで、物語の輪郭が次第に浮かび上がってきた『科捜研の女 -劇場版-』。公開はこの秋、9月3日(金)です!ぜひ、劇場でご覧ください!


<<解禁キャストコメント全文>>
若村麻由美/風丘早月(かざおか さつき)
2008年からテレビシリーズに参加して早13年。初の映画化に驚きが隠せません!風丘早月としては今回、冒頭から事件に絡むので、その動揺と職務を果たす心情が見所です。そして劇場版で起こる、「マリコどうなっちゃうの!?」というかなり衝撃的な展開は見逃せません!シリーズの集大成を、必ず劇場でご覧ください!


風間トオル/宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
いよいよ来たな!という感じでした。20年続いた上に、21年目のシリーズの最後を映画で締めるというのもかっこいいなと思いました。映画は、より大勢の方に「科捜研の女」を観てもらえるチャンスだと思い、いつもよりも少し気合が入りましたね。
見どころはやはり…マリコがどうなってしまうのか?20年目を経て、初めてのハラハラの展開が待っているので、是非、楽しみにして頂きたいですね。


金田明夫/藤倉甚一(ふじくら じんいち)
大きなスクリーンで「科捜研の女」の映画を見てみたいという想いはSEASON13の出演以来ずっとありましたから、映画化の話を聞いたときは「遂に来た!」と嬉しく思いました。劇場は私たち出演者と観客の皆さんが一緒に作り上げていく時間と空間だと思っています。映画を観終わった後の皆さんの顔を見るのを何よりも楽しみにしております。


斉藤暁/日野和正(ひの かずまさ)
21年ですか…もしかすると誰もこんなに続くなんて思ってなかったんじゃないですかね(笑)だからこそ今回の映画化は、本当にありがたいですし嬉しいです。劇場版では、科捜研メンバーの日常もそれぞれちゃんと描いているので、ファンの方にはたまらない作品になると期待していますし、正直あまり言えないですが、マリコくんがとんでもないことをしますよ!


西田健/佐伯志信(さえき しのぶ)
スタッフ、キャスト念願の劇場版だと思いますので、素直に嬉しいです。8シーズンも演じていますが、毎年出番が少ない中で、破天荒で部下を困らせたり、時々優しかったり、色々な面がある佐伯本部長という人物を演じる時は毎回大変です(笑)
今回の劇場版は集大成として、事件への興味と同時に、マリコを中心とした大きな大きなホームドラマとしても楽しんでいただけると嬉しいですね。


渡部秀/橋口呂太(はしぐち ろた)
長寿シリーズ待望の映画化にレギュラーキャストとして参加できることに喜びと責任を感じ、大いに奮い立ちました。劇場版は、テレビとは違う壮大なスケールで描かれるので、呂太はいつも以上にテンション高めです♡
「マリコどうなっちゃうの!?」というハラハラ感と、映画に込められたマリコの「決断」にも注目してほしいです!


山本ひかる/涌田亜美(わくた あみ)
映画化が決まった時は心の底から「よっしゃ!きたー!」って、めちゃくちゃ嬉しかったです。沢口さんはもちろん、みんなが待ち望んだ劇場版だけあって、たくさんの想いが詰まった集大成になっています!京都の美しい景色を大きなスクリーンで堪能して頂きながら、“マリコのとんでもない姿”に是非ご注目頂きたいです!この映画を観ずに「科捜研の女」は語れません!お楽しみに!


石井一彰/蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
初の映画化であり、「科捜研の女」の集大成です。皆さんとの何気ない会話からも、劇場版への特別な闘志や気迫をいつも以上に感じました。豪華ゲストや京都の美しい景色の映像美で、ドラマでは見られないような特別な「科捜研の女」になっています。
ずっと応援してくださっている方はもちろん、最近ドラマを見始めた方もとてもワクワクする作品になっていますのでお楽しみに。



9月3日(金)公開!

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