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映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』最強の敵・闇博士マーブロ役に南海キャンディーズ・山里亮太が決定!ニンニンジャー&トッキュウジャーを追い詰める!

DATA
2015.11.13

2016年1月23日(土)公開となる、2大スーパー戦隊が夢の競演を果たす「VS」シリーズ最新作の正式タイトルが『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』に決定!そして、この2大ヒーローの前に立ちはだかる敵・闇博士マーブロ役を、南海キャンディーズ・山里亮太さんが演じることが決定しました!

映画詳細

2015年で40周年を迎えた「スーパー戦隊シリーズ」の第39作品目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。一人前の忍者を目指し、“忍ばず暴れる”忍者の卵たちの修行もいよいよ終盤戦を迎え、毎週手に汗握る展開が続いています。そんな彼らとともに戦うのは、人気を博した前作「烈車戦隊トッキュウジャー」のメンバーたち。映画『先輩と彼女』で披露した“アゴクイ”が「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補となっている志尊 淳(トッキュウ1号/ライト 役)ら若手実力派として活躍する彼らが、久しぶりにトッキュウジャーとして再集結します!

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山里さんが演じるのは、忍者が好き過ぎて、伝説の忍者の闇クローンを産み出し、闇忍者ランドの支配人をもつとめるマッドサイエンティスト・闇博士マーブロ。マーブロは、頭脳明晰でありながら、忍者のこと以外に興味がない子どもっぽい性格の持ち主。「山里さんならそのイメージを体現してくれるのでは!」と監督・プロデューサー満場一致のキャスティング。現場に入ってセリフを言うと、まさにイメージ通り!言い方もニュアンスもすべて、直すところ無し!ということで、撮影はスムーズに進み、2日間でと考えられていた分量が、何と1日で終わってしまうほど。情報番組で“天の声”としても見事なやり取りをされていますが、実はマッドサイエンティストが天職だったのか!?と思わせるほどのハマりっぷりを見せていました。

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素の自分が怪人にぴったりと言われることに若干の悲しみはあったものの、幼少時から憧れていたスーパー戦隊シリーズへの出演を喜んでいた山里さん。しかし、10月にボクシングを引退し芸人復帰を果たした相方しずちゃんに喜び勇んで報告したところ、まさかの途中でいなくなるという悲劇…。こうなったら、すべてをニンニンジャーとトッキュウジャーにぶつけてやる!という勢いそのまま、長いスーパー戦隊の歴史に名を残すであろう最強の敵を怪演しています。

闇博士マーブロとは?

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シャドーライン(トッキュウジャーに登場する敵の組織)の博士 兼 闇忍者ランドの支配人。忍者が大好きで、服部半蔵や風魔小太郎、猿飛佐助など伝説の忍者の闇クローンを作り出して手元に置いているマッドサイエンティスト。最終的には闇クローンをミックスして最強のハイブリッド忍者を作ろうと企み、ニンニンジャーたちを襲う。怪人態に変身すると左手に大きな爪を装備する。頭脳は明晰だが、子どもっぽく、忍者以外には全く興味がない。

コメント

南海キャンディーズ・山里亮太(闇博士マーブロ 役)

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僕でいいのかなっていうのが素直な気持ちですね。闇博士マーブロは忍者が大好きすぎて、悪い忍者にしちゃうマッドサイエンティストなんですけど、役作りも何もなく、普通に確認でセリフを読んだらそれだけで監督に「それです!」って言われて(笑)。僕が38年間歩んだ人生を表現してみたら、それがマッドサイエンティストだったということですね。初めて嫌われていることが報われました(笑)。

衣裳や怪人の姿は、ヒーローになれるんじゃないかってくらいめちゃくちゃカッコよくて嬉しかったです。子供のころは超合金が欲しくて、千葉そごうで1時間ダダをこねるくらい「太陽戦隊サンバルカン」(1981年~82年)が大好きだったので、子どもたちに夢と希望を与えるヒーローものに僕がどういう風に出られるのかワクワクしてます。

相方のしずちゃんには、出演が決まった話をしたんですけど、途中でいなくなってました。僕に興味ないのは知っていたんですけど、それまでとは…。この前、漫才をやった時に僕の名前を忘れてたので、まずは覚えてもらうところからですね!

今後もしヒーローになれるとしたら、基本的に戦い方は交渉術ってスタイルでやってみたいですね。決め台詞は「すみません、その先は法廷で」っていうね。最終回は最高裁で!(笑)。

今回、私マーブロがニンニンジャー、トッキュウジャーをとんでもない方法で追い詰めています!歴史に名前を残すほど恐ろしい怪人を演じていますので、ぜひ皆さん映画館で楽しんでくださいませ!

武部直美(プロデューサー)

起用理由について

マーブロは、忍者コレクターの博士という役どころで、無邪気さと狂気が表現できる方を探していました。山里さんは、笑いの中に毒があり、アイドルという「好きなもの」にこだわりがある点も忍者マニアという役どころに重なり、ぴったりだと思いました。変身(怪人態)もするので、変身後に負けないキャラクター性、その存在感が必要で、その点で山里さんはずば抜けていて、これまでにない悪役となりました。声のお仕事も多い山里さんは一声でそのキャラクターが表現でき、それも決め手となりました。

ストーリー

妖怪烈車、出発進行!行き先は、闇の終着駅!?

伝説の忍者たちと会える!?「夢の忍者ランド」からの招待状が届き、ニンニンジャーは期待に胸をふくらませて出発した。しかし、彼らが乗ったのは、なんと妖怪烈車!妖怪ワニュウドウが見せる幻覚で、天晴たちはピンチに陥ってしまう。そこへ現れたのは、かつて世界を闇で包もうとする悪の路線・シャドーラインと戦い、これを倒した烈車戦隊トッキュウジャーだった。

彼らによれば「夢の忍者ランド」は、本当は「闇忍者ランド」。シャドーラインの残党・闇博士マーブロが、伝説の忍者の「闇クローン」を作るため、ニンニンジャーをおびき出したのである。天晴=アカニンジャーが闇のオーラに包まれ、そこからハイブリッド忍者「闇アカニンジャー」が誕生!このままでは天晴の忍タリティが失われ、天晴自身も消滅してしまう…。今こそ、2大スーパー戦隊が力を合わせるとき。忍タリティとイマジネーション、そして「家族を想う力」で、最大の危機に立ち向かえ!!

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映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』

2016年1月23日(土)ROADSHOW!

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  • 「ニンニンジャーVSトッキュウジャー」製作委員会 Ⓒテレビ朝日・東映AG・東映