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映画『臨場 劇場版』大ヒット御礼舞台挨拶 リポート!

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2012.07.30

7月29日(日)、丸の内TOEI①にて、『臨場 劇場版』が多くの支持を受けて大ヒット上映中の現在、全てのファンの方々に感謝の思いを込めて、出演の内野聖陽、松下由樹、橋本一監督が大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。
そしてこの日、大ヒット御礼ということで、ファンの方々にサインボールをプレゼントするというサプライズがありました! さらに、その中から2名が選出され、内野聖陽、松下由樹が公開初日に作品への思いを書いた掛け軸、「まなざし」(内野)と「集大成」(松下)の書がプレゼントされました。内野から掛け軸を受け取った女性は、早稲田大学政治経済学部の学生で、さらには内野が学生時代在籍したサークルも一緒という後輩であることが判明。これには内野自身もビックリで、まさかの逆サプライズとなりました。

映画『臨場 劇場版』公式サイト

コメント

内野聖陽(倉石義男 役)

今日はこんなに暑いですが、この映画の撮影は2月で寒かった。冒頭の意味深に倒れ るシーンは、明け方の2時か3時くらいに撮影してました。監督も最初は5カットく らい撮ると言っていたのですが、雨降らしをしていてタンクトップ一枚は本当に寒く て。カットかかる声が後3秒遅かったら命がなかったです。最終的に1カットでOKに なりましたけどね。

松下由樹(小坂留美 役)

初日もここでご挨拶をさせて頂きましたが、同じステージで大ヒットのご挨拶ができて幸せです。ムーブオーバーして、この後も皆様に観て頂ける環境があるということが嬉しいです。検死をする場面では、死体役の方たちがハードでした。寒いのに裸なんです。動いちゃいけないし、鳥肌もたてちゃいけないって。みんなで温めていたんですよ。

 

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