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動物戦隊ジュウオウジャー

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ7:30から!!
放送は終了いたしました。ありがとうございました!!

EPISODE GUIDE

第41話 最初で最後のチャンス
2016年12月11日放送

人間の心情を探るべく、バングレイの右腕を使って実験を繰り返していたクバル。そのことを知ったナリアは、クバルに襲いかかるが、一歩及ばず囚われの身に。ナリアの記憶を探ったクバルは、ついに反逆の狼煙を上げることに…
一方、帰ってこないクバルとナリアを探しに地上に降りるアザルド。彼が見つけたのはその二人ではなく、あの…
そして、ランニング中の操の前に現れたジニス。操のトラウマを抉りながら追い詰めていくが…
 
 
脚本 香村純子
 
監督 加藤弘之

謎の行動を繰り返していたクバルが、ついに覚悟を決めてジニスに反旗を翻します。これまでサジタリアークを動くことがなかったジニスですが、ナリアの記憶を探ったクバルは、地上に引き摺り下ろすことを画策します。もちろん、バングレイの右腕をフル活用して、ジュウオウジャーにも罠を張ります。自らの星を滅ぼされたクバルの、策謀渦巻く復讐劇、果たして刃は届くのか?
と言うことで、デスガリアン・オーナーであるジニスを巡り、敵も味方も巻き込んだ物語が幕を開けます。これまで余裕の笑みを崩さなかったジニスですが、果たしてこれも想定の範囲内なのでしょうか? 井上和彦さんと、神尾直子さん、そして実はもう一人…(^^; 第1話、立ち上がるだけでキャスト・スタッフを驚愕させましたが、ついに第41話、素晴らしいお芝居と凄まじい体力が交差することに。最初で最後かもしれないジニス降臨に、乞うご期待!

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊
(脚本・香村純子 監督・竹本昇)

来年1月14日に公開される、ジュウオウVSニンニン! すべての素材が揃い、現在懸命の仕上げ作業中です。両作品の集大成となるだけでなく、副題に謳った以上、歴代戦隊の集大成となるべく、史上最強の戦隊データベースを持つ竹本監督が八面六臂の大活躍をしておりますので、みなさま、楽しみにお待ち下さいませ。
まだまだ公開できない情報もありますので、今回はまずはさわりとして(^^;
VS映画一番の見どころと言えば、両戦隊のレギュラーの勢揃いではないでしょうか。両作品のテイストの違い、芝居のぶつかり合いの見せどころ。本作では、いつも以上に激突しておりますので、ご期待下さい。二班体制の中、疲れを表に出さず頑張ったジュウオウジャー、それぞれの道で忙しい中、再び結集頂いたニンニンジャー、本当に有難うございました。

動物戦隊ジュウオウジャー Blu-ray COLLECTION 2 特典映像「スーパー動物大戦」
(脚本・下山健人 監督・杉原輝昭)

歴代戦隊の集大成と言うことで、もう一つ。12月7日に発売されるテレビシリーズ第12話から第23話を収録したBDコレクションですが、その特典映像の第2弾も収録されております。
すでに第1弾をご覧頂いた方、誠に有難うございます。第2弾はさらにパワーアップしてお届け致しますよ。第1弾でお見せできなかった「特命戦隊ゴーバスターズ」から「手裏剣戦隊ニンニンジャー」、そしてスーパー戦隊の資格の一つである「知恵」を獲得するため、ジュウオウジャーの5人が挑戦するのは… アカレッドとジェラシット、古谷徹さんと櫻井孝宏さんの反則的なお芝居に、5人は耐えられるのか? さらに、特命戦隊ではなく「動物戦隊ゴーバスターズ」の陣マサトとJ(声・中村悠一)が真理夫の家に乗り込んできて… と劇場版を「表」とすれば、特典映像は「裏」の集大成となっておりますので、是非是非宜しくお願い致します。
なお、陣マサトを演じるのはもちろん松本寛也くん。逞しく成長した姿を目の前で見ることができるのは本当に嬉しいこと。ちなみに、彼を担ぎ出せたのは、当時APだった望月の力です。松本くんと望月、おそらく、一年間の戦友としての繋がりだったのではないでしょうか。お二人とも感謝感謝です。え、私だったら… 小津翼だったのか(^^;

(文責・宇都宮孝明)




第40話いかがでしたでしょうか!?
サバンナの王者・レオ兄さんの “男の美学”をたっぷりと堪能させていただきましたね!!
 
今回はそんなジュウオウライオン/レオ役の南羽翔平さんの生の声がプロダクションノートにご登場!
いよいよ大詰めを迎えるデスガリアン退治で多忙を極めるレオ兄貴を演じる南羽翔平さんのもとへ、筆者が話を聞きに行きました!
 
 
まず語ってくれたのは、
 
タイトルでもある“男の美学”について。
今回の役を演じるにあたって、レオさんは、男の美学を語るのはこういう人だったら良いなあと想像し、とにかく“泥臭さ”を意識して演じたとのこと。
ボンタンハンター・キルメンチとの戦いは、福沢アクション監督のもと泥臭さ前回なものとなり、変身前の状態のまま素手で戦い、実際に頭突きも経験!
相手が人間じゃないからこそ目線の使い方が難しかったものの、テイクを重ねるごとに自然とテンションも覚醒へ。軽く相手の体をかするくらいに全力で戦ったとのことでした!

そしてお次は、愛弟子のジュンについて。
ジュンとともに修行するとき、役柄を超えて自分の本当の弟子みたいに見えてきました(笑)
そしてなんと!撮影終了後にレオ師匠は手紙をもらったそうですよ!
その内容は、「生卵一気飲みかっこよかったです」とのこと(笑)

最後に、生卵を飲む男気溢れるシーンについて。
杉原監督の演出により、3つを一気に飲みました!生卵を飲み込むのは思ったよりきつく、くじけそうになったものの、もう1テイクはできないから気合いで喉に流し込みました。カットがかかると現場ではなんと拍手が・・・!
そして翌日、妙に体から元気が溢れていたのでびっくりしました。肌の調子もいつもよりよかったので、これは間違いなく生卵効果!(笑)
  
 
以上、いかがでしたでしょうか!?
もっとお話を聞きたかったところなのですが、残念ながらデスガリアン退治のお時間となってしまったのでここまで!
 
男気溢れる言葉の数々に思わず男惚れをしてしまったのは筆者だけではないでしょう。
「男の美学をなめるなよ」という言葉も改めて心にしみたのではないでしょうか!?
 
それでは、そんなレオ兄貴の男の中の男の写真を掲載して締めとさせていただきます!
上記の言葉を思いかえしながらかっこよさに浸ってくださいね!!

(文責・川勝宥典)

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INFORMATION 番組情報

CAST
ジュウオウイーグル/風切大和(かざきりやまと):中尾暢樹(まさき)
ジュウオウシャーク/セラ:柳 美稀
ジュウオウライオン/レオ:南羽翔平
ジュウオウエレファント/タスク:渡邉 剣
ジュウオウタイガー/アム:立石晴香
ジュウオウザワールド/門藤操:國島直希

   ○

森真理夫/寺島進

STAFF
脚本:香村純子 ほか
監督:柴﨑貴行 ほか

アクション監督:福沢博文

特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

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