「亜樹子が潜入調査ぁぁぁっ?」
「新人メイドの鳴海亜樹子でーす!
ラブ・ラブ!」
依頼者が大挙して探偵事務所を訪れた。
名パティシエたちの連続失踪事件、その被害者家族たちだ。
風都ナンバーワン・パティシエの父を探す浅川麻衣は、ある屋敷に原因があると推測する。
行方不明のパティシエたちは皆、その屋敷にゲストとして招かれたことがあるというのだ。
早速、亜樹子はそのお屋敷にメイドとして潜り込んだ!
その常識を超えた行動力に感心するフィリップと、
スタンドプレーもいい加減にしろ!と怒る翔太郎。
だが、主人公たちは知らない……
その屋敷がどんな恐ろしいところなのか……
そこは、あの「園咲家」だったのだ!!!!
小粒でもピリリと効く
“刺激強めヒロイン”亜樹子★
それを前面に押し出して勝負する
暴挙、いや大胆采配?
『ダブル』が志向している「ハードボイルド」というジャンルは、探偵モノと言えども、謎解きの要素があるとは限りません。主人公が妥協を許さない非情な態度で事件を解決していく活劇的要素や、サスペンス要素が強いです。
でも主人公は探偵なんですから、本格ミステリ風な、いわゆるフーダニット(Who done it?)、「犯人は誰だ?」みたいなエピソードもたまには見てみたいですよね。
ということで(?)、今回のエピソード『Sな戦慄』が生まれました。
メイド探偵・鳴海亜樹子が突っ走ります。
「平成ライダーヒロイン史上、最も笑いのとれる女」との呼び声高い(え?嬉しくない?)山本ひかるちゃんのコメディエンヌぶりをご堪能下さい。
そして舞台は敵のお屋敷・園咲家という大胆シチュエーション。
敵のレギュラーたちはどう絡んでくるのでしょう?
琉兵衛は? 冴子は? 若菜は? ミックは? 霧彦は?
ゲスト陣も充実です。
依頼者のパティシエ・浅川麻衣役に、乙黒えりさん。
園咲家使用人には、メイド長の川俣しのぶさんを始め、濱田万葉さん、井上佳子さんら萌えないメイド軍団(?)が登場!ご主人様のお帰りをお待ちしてるんだからね!
でも、ライトなテイストだけではありません。
甘さだけではなく、ハードボイルドな苦味もご用意するのが『ダブル』です。
今回は、鳴海荘吉ことおやっさん(亜樹子にとってはお父さん)にまつわる想いを軸に、翔太郎と亜樹子がぶつかります。
そんなビターなドラマパートもお楽しみに。
と、こんな盛りだくさんなワクワク展開をご用意しておきながら、
11月1日(日)は、『ダブル』の放送はお休みです。
がびーん!
ということで、すみません。
11月8日(日)の放送をお待ち下さい。
ある意味、非情なこの仕打ち……
うーん。これこそホントの
「ハ~~ドボイルド(←翔太郎風)」か?
脚本:三条 陸 監督:柴﨑貴行









共演シーンが多かった4人はすっかり仲良しになってました。








大嶋さん「ガワはないけど、一応開閉するようにしておいたよ。」
怪しい雰囲気の伊刈役、片桐さんのスチール撮影の際
カメラマン「片桐さん、こう、もうちょっと不気味な感じで笑ってもらえますか?」
おおっー。無言でニヤリって、片桐さん、怖すぎます。(笑)













中高生の噂話や情報に長けている、可愛い情報屋クイーン役にはAKB48のメンバー、愛称「ともちん」こと板野友美ちゃんです。
クイーンと行動を共にするエリザベス役には、ともちんと同じくAKB48のメンバー、愛称「とも~みちゃん」こと河西智美ちゃんです。声優のお仕事も多い、とも~みちゃん。甲高い声(キャラ声?)とハネたお芝居で、クイーンとは好対照の女子高生キャラになりました。
第9話の依頼人であり、本人も風都屈指のパティシエ役浅川麻衣は乙黒えりちゃんです。映画にドラマに大活躍のえりちゃん。



