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テレビ

始発駅『特急烈車で行こう』

2014年2月16日O.A.

STORY


 「レインボーライン」
 夢見る力、想像力を持つ者だけが見える虹の路線。そして、その上を走る正義の軌道車輛「烈車」。
 「シャドーライン」
 人々を恐怖に陥れる暗黒の路線。そして、その上を暴走する悪の軌道車輛「クライナー」。
 かつて、二つの路線は互いに激しく乗り入れ熾烈な戦いを繰り広げた。その結果、レインボーラインは数多くの「烈車」を失い、路線を奪われた。
 シャドーラインの目的は、「闇」を広げ、拠点となる「駅」を作り上げること。

 「餓鬼捨て山駅」。クライナーに押し込められた子どもたちの泣き声が響く中、今まさに、シャドーラインの新たなる駅が生まれようとしていた。
 しかしその時聞こえてきたのは、大きな、大きな、、、、、、、、イビキ声!?
 「烈車戦隊トッキュウジャー」、、、、、、、、出発進行!!


脚本 小林靖子

監督 中澤祥次郎



(文責:石川 啓)

TOPICS

 2014年、今年は「列車」です!
 皆さんの日常に非常になじみ深い「列車(電車)」をモチーフにし、スーパー戦隊シリーズに新風を巻き起こします。
 脚本家にもはや説明不要、戦隊や仮面ライダーに留まらずアニメの世界でも数多の珠玉の物語を生み出して生きた小林靖子さん。そして、今や新たなパイロット請負人との呼び声も高い中澤祥次郎監督をメインに、「侍戦隊シンケンジャー」以来のタッグで、新たなる歴史を刻みます。
 何故、5人が選ばれたのか?
 何故、5人は記憶を失っているのか??
 そして、そして、、、、チケットって一体何なのか???
 まさかまさかのどんでん返し!!!が待っているのか、いないのか、、、、、、、
 靖子節が炸裂し、大胆かつ精緻、そして遊び心に溢れた祥次郎演出が冴え渡ります。1年間通して、紡ぎ上げられるトッキュウジャーの物語に是非注目して下さい。

 「烈車戦隊」ならではのアクションって何だろう?ということから考案されたのが、「乗り換え」です。「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、過去の戦隊ヒーローに変身できたわけですが、色が変わることは珍しいことでした。誰が誰だか分からなくなりますからねー。が、トッキュウジャーは違います。変身アイテムである烈車を互いに交換することにより、1号(基本はレッド)がブルーに、2号(普段はブルー)がレッドに、3号(いつもはイエロー)がグリーンに、4号(大体、グリーン)がピンクに、5号(多くの場合、ピンク)がイエローに、といった具合に乗り換えるのです。平然と変わります。無軌道であります。現場もアフレコも大混乱であります!「えっと、ちょっと、すみません、今、1号は何色なんでしょうか?」きっと、見ている方も混乱されることでしょう、、、、、、、、、末永くおつき合いいただけますようよろしくお願いします!
 そして、何より、、、、、、福沢博文アクション監督、、、、、、、何卒何卒よろしくお願いします! 目まぐるしく変わる5色の戦士。ちなみに、5人乗り換え時のバリエーションは5×5×5パターンあります。
 さて、「列車」モチーフに息巻いている方達は他にもいます。佛田洋特撮監督率いる特撮研究所。列車ってやっぱり特撮との相性がよいのです。映像を見ていただくとよーく分かります。今まで何でやらなかったんだ!とツッコミたくなります。まさか2014年まで取っておいたのとか?(補足:日本初の新幹線が開通したのはちょうど50年前だったりして)。今回は様々なロケーションに行き、美しいBGを背景に烈車を走らせました。ミューロンさん特製のミニュチュアと、初モチーフにたぎる特撮研究所の情熱がこれまで培われた叡智とともに爆発しているわけですから、烈車VSクライナー! 烈車からロボへの合体!素晴らしい出来映えです。
 と、見所を書き出すといくらでもいけちゃいそうな気もするのですが、所詮百聞は一見に如かず。そして、この程度の文章ではトッキュウジャーの魅力の100分どころか1000分の1も伝えられないのが現実。
 ということで、是非是非皆さん、1話をご自身の目で確かめて下さい。
 スーパー戦隊シリーズ第38作「烈車戦隊トッキュウジャー」、傑作の予感!!!!!その幕開けの、、、、、、、お乗り遅れに〜ご注意下さーい。

 おっと、それから大事なお知らせが。
 1話から4話までは番組の中でプレゼントクイズを実施致します←締め切り早いですよー
 クイズに正解すると、抽選で「番組特製レッシャー」をプレゼントします。この特製レッシャーには、この特製レッシャーでしか聞くことの出来ないアナウンス音を収録。是非是非この特製レッシャーを手に入れて、是非是非トッキュウチェンジャーで呼び出してみて下さい。


(文責:石川 啓)



キャスト紹介



<トッキュウ1号/ライト役:志尊 淳くん>

ヒーローにピッタリのよく通る声が印象的な志尊くん。役に選ばれたとき、まず様々な方への感謝の気持ちでいっぱいになったという好青年です。現場での彼の様子を見ていても、この作品をどんどん良くしていこうという思いがビシビシ伝わってきます。5人のメンバーの中ではすでにまとめ役としてリーダーシップを発揮!これからトッキュウジャーの先頭車両として、みんなを引っ張っていってもらいましょう!






<トッキュウ2号/トカッチ役:平牧 仁くん>

スーパー戦隊シリーズのレギュラーメンバーには珍しいメガネキャラ! 物知りなのにどこか抜けている三枚目! そんなおいしいトカッチ役に選ばれた平牧くん。子供たちに親しみやすい愛されキャラを目指して、日々芝居のイマジネーションを鍛えています。メンバーの中では最年長の平牧くんですが、若いメンバーに負けないくらいエネルギーに満ち溢れています! どんどん現場を盛り上げてください!






<トッキュウ3号/ミオ役:梨里杏さん>

トッキュウジャーの世話焼きお姉さん・ミオを演じるのは、正統派美少女の梨里杏さん。20歳になった記念すべき年の1年間を演じていく役だけに、かける思いは人一倍です。
しっかり者のミオのカッコいい部分と、実はちょっと女の子らしい可愛い部分の両方に注目してほしいとのこと。他のメンバーやスタッフから早くも信頼されている梨里杏さん。全国の少年少女とそのお父様がたから憧れられる存在を目指します!






<トッキュウ4号/ヒカリ役:横浜流星くん>

横浜くんが演じるのはクールで冷静なヒカリ。礼儀正しく、いつも笑顔が絶えない彼は、自身の性格と真逆に近い役ということで、想像力をフル回転させて撮影に臨んでいます。そんな横浜くんの特技は、空手! かつて世界チャンピオンになったこともあるほどの実力者です。当然、アクションシーンへの意欲は十分。物語の中でその技術が活かされる日に期待せずはいられません!






<トッキュウ5号/カグラ役:森高 愛さん>

メンバー最年少の森高さんが演じるのは、イマジネーションでなりきりをするカグラ。様々なコスチュームに身を包み、芝居の引き出しが試される難役ですが、森高さんは、勘の良さと独特の感性で、我々の期待にみごとに応えてくれています! メンバー内のムードメーカーでもある森高さん。この作品の明るく、楽しい雰囲気をどんどん後押ししてください!!






<車掌役:関根 勤さん>

レインボーラインの車掌を演じて頂くのは、関根勤さん! シリーズ一番最初の『秘密戦隊ゴレンジャー』にゲスト出演いただいて以来、38年ぶりにこの『スーパー戦隊シリーズ』にご参加いただきました。つかみどころがなく謎の多いこの「車掌」という役は、まさにハマり役。毎回、烈車の中のシーンは目が離せなくなるはずです。片腕の『チケット』くんとの絶妙な掛け合い(?)にもご注目ください!





すでに本当の幼馴染のように仲が良い5人。番組を見て頂ければきっとその雰囲気が伝わるはずです!
次回は出演声優さんをご紹介します!



(文責:久慈麗人)



出版情報


ヒーロー&おもちゃ情報誌
『ハイパーホビー3月号』(徳間書店)
絶賛発売中!



今月から出発進行する『烈車戦隊トッキュウジャー』からトッキュウジャー5人に直撃インタビューを敢行! 新たなヒーローたちの素顔をお届けしちゃいます!! もちろん気になるトッキュウジャーの玩具も紹介しているのでお見逃しなく!!


素顔の5人によるポーズも必見です!

トッキュウ1号/ライト役
志尊淳さん
トッキュウ2号/トカッチ役
平牧仁さん
トッキュウ3号/ミオ役
梨里杏さん
トッキュウ4号/ヒカリ役
横浜流星さん
トッキュウ5号/カグラ役
森高愛さん





『MonoMax』 (宝島社)
2月10日発売!



20代後半~30代の大人男性に向けた、ファッション系モノ雑誌。
カバン、時計、靴等ファッション関連のアイテムはもちろん、
インテリア、車、デジタル製品など、男性のライフスタイルを豊かにするモノを様々なフォーカスで紹介しています。
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BEAMSのメンバーで結成される「BEAMS特撮部」は連載6年目の大好評企画です。
おかげさまでモノ系ファッション誌4期連続実売№1! (※ABC協会雑誌部数考査調べ)




キャスト

《レインボーライン》

トッキュウジャー
ライト/志尊淳
トカッチ/平牧仁
ミオ/梨里杏
ヒカリ/横浜流星
カグラ/森高愛

チケット(声)/山口勝平
ワゴン(声)/堀江由衣

車掌/関根勤
《シャドーライン》

ネロ男爵(声)/福山潤
ノア夫人(声)/久川綾
シュバルツ将軍(声)/壤 晴彦
グリッタ嬢(声)/日髙のり子




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