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宇宙戦隊キュウレンジャー

DATA
2017年2月12日~2018年2月4日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

最終回を終えて ご視聴ありがとうございました
放送は終了いたしました


『宇宙戦隊キュウレンジャー』全48話の旅が終わりました。
一年間応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 
『9』人でスタートし、最終的には『12』人まで膨れ上がるという前代未聞の大所帯に加え、『宇宙』というかつてない壮大なフィールド。そんなスケールの大きな世界観に、本当に描き切れるのかという不安を覚えた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
 
それは、私たちも同じでした。
常に宇宙を語るに相応しいスケールを求め、意識しながら、試行錯誤してきました。
 
そんな中、スタッフ・キャストの根幹に求めたのは
これは『ナシ』だろ、ではなく、これも『アリ』かな、というスタンスでした。
 
最初から自分で入り口を狭めない。
実現の可能性を探らずに勝手に閉じない。
不安でも、まずは大風呂敷を広げてみる。
取捨選択するならば、その後で決めればいい。
 
時間も限られる中、それはある意味非効率な提案なのかもしれませんが、
必ずや個人の、そして作品の糧となりレベルアップにつながるはずだと信じて、
そう、まさに『やらない理由を探すのはやめよう』と。
 
これはキュウレンジャーが良く言っていた言葉であると同時に、主題歌の『LUCKYSTAR』の歌詞にもある言葉です。つまり、作品自体が目指していたことと、作品を見るであろう子供たちに伝えたかったことは、同じだったんです。伝えたいことは、自分たちで体現しなきゃ伝わらない。失敗を恐れずに、後ろを振り返らずに。そう信じて、ラッキーたちと共に冒険してきた一年間だったのではないでしょうか。
 
そう、大風呂敷を広げてしまったら、後はそれを実現させるためには頑張るしかないんですね。努力するしかないんです(笑)
 
多少背伸びしながら、風呂敷を畳んで、また広げて、また畳んで。
畳み方は、きれいな時もあれば汚い時もあったかもしれませんが、そうやってスタッフとキャストの間には自然に『競争』が生まれました。美しいほど健全で、正当な争いは、若いキャストの爆発的な成長と、スタッフの飛躍的な底上げにつながりました。
 
愛すべきキャストたち。
俳優、声優、スーツアクター。職名は異なれど、『演じる』ということに全力を注ぎ、キャラクターに命を灯した皆さんのお仕事は、この作品にとっての宝です。皆さんの作り上げたキャラクターは番組を見て下さった全ての子供たちにとっての憧れです。そしてそんな皆様とご一緒できたことは、私たちの一生の宝物です。この場を借りて、御礼申し上げます。
 
そして超一流の声優と、超一流のスーツアクターに囲まれて、危機感から始まった7人の若いキャスト陣。不安と寒さで震えながら戦っていた1度目の冬。テレビに映画やVシネマと目まぐるしい撮影をこなした春。たくさんのイベントでの声援を胸に、決意新たにした夏。そして、放送時間が変更になっても動揺することなく進撃した秋を超えて、2度目の冬を迎えた今、顔つきが一年前と全く変わりましたね。それこそが彼らの戦いの証。
 
よく、戦隊シリーズの撮影は部活動の合宿みたいなものだと良く言われますが、そんな日々も本日をもって卒業です。自信を持って、次のステップへと羽ばたいて欲しいと思います。番組で皆を知って見守ってくれた方々と共に、これからも応援しています。キュウレンジャーになってくれて、ありがとうございました。
 
そして、スタッフの皆さまにも拍手を送ってあげて欲しいと思います。
上で述べた競争が生み出したのは、若手とベテランの融合でした。
若手スタッフは臆することなく自分の意志とアイディアを持って仕事に取組み撮影現場に『波』を起こし、ベテランスタッフは若造共に負けるものかと、豊富な経験と確かな技術でそれを受け止める『大地』となり、それぞれに番組を支えてくださいました。
皆さん職種は様々ですが、その道のプロです。その自覚を持って、その才能を余すことろなく発揮してくださいました。
 
まさに、1人1人がスーパースター。
その集合体が『宇宙戦隊キュウレンジャー』のスタッフであり、オールスターでした。
皆様のおかげで、無事に最終回を迎えることができました。
 
最後に、『宇宙戦隊キュウレンジャー』を応援して下さった皆様。
スタッフもキャストも、キュウレンジャーが大好きです。大切な作品です。
そんなキュウレンジャーを、これからも好きでいてあげてください。
 
下でも紹介しますが、スタッフとキャスト一同やらない理由を探さなかった結果、まだまだたくさんの場所で、キュウレンジャーを楽しむことが出来ますので、これからもよろしくお願いいたします。
 
また、キュウレンジャースタッフの多くは次週から始まる新番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』 に携わっています。こちらも是非、楽しんでいただければ嬉しいです。
 
いつか宇宙人が地球にやってきて、キュウレンジャーを一緒に見て笑う。
そんな日を夢見て…。
 
改めて1年間、本当にありがとうございました。
 

(文責・望月卓)

Space.Final『宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー』ご視聴ありがとうございました!!
1年間にわたるキュウレンジャーの戦いざま、いかがでしたでしょうか!?
第1話を担当した柴﨑貴行監督が締めくくりとして演出して頂いた今回。
間違いなくキュウレンジャー史上一番熱く、また一番胸を打たれる回となったと思っております。

伝説というのは語り継がれるためにこそ存在します。
だからこそ長い歴史を持つ戦隊という番組の中において、キュウレンジャーという作品が伝説としてあり続けてくれたら、心からそう願っています。
キュウレンジャーが1年間を通して伝えたかったこと、どのように受け取っていただいても嬉しいのですが、皆さまの心の中においても、いつまでも星のように行く手を照らし「ヨッシャ、ラッキー」な存在であってくれたら幸いです。
改めて見てくださった視聴者の皆さま、1年間のご声援誠にありがとうございました!!

そしてキュウレンジャーの出演者の皆様、1年間おつかれさまでした!!!
素敵な作品にしてくれて本当に、本当にありがとうございました!!!!

キュウレンジャーたちからも感謝のコメントが届いております。
どうぞ、刮目ください!!


◆シシレッド/ラッキー役・岐洲匠さん
1年間、僕達を応援してくれて本当にありがとうございました。
1年という長い期間、戦隊の主演、キュウレンジャーのレッドをやらせて頂けたのも、その支えがあったからだと思います。
今日、最終話を迎えて、寂しさもありますが、少しホッとした部分もあります。
初めは自分がレッドをやっていけるのかな?という不安もありましたが、子供の頃から好きだったヒーローになれた事にとにかくテンションが上がっていたように思います。
そんな気持ちで撮影に入ったので、現場はものすごく大変で、監督やカメラマンさんに怒られ続けました。
ラッキーは元気で明るいキャラクターなのに、沢山怒られ続けた僕はどんどん暗くなっていきました。どうしたら怒られなくなるかなと考えながら撮影していたら、また怒られるという繰り返しで…(笑)
そんな時、
「お前何となくやってるだろ!」
というカメラマンさんの言葉で、目が覚めました。
何となく、怒られないように頑張るのではなく、下手くそでもなんでも自分にしかできないラッキーをやってみせようと、自分が思うラッキーを全力でやろうと、思い直したんです。
正直にいうと、初めはラッキーはラッキー、自分は自分という考えでした。
でも、ラッキーも自分だと考えるようにしたら、いろんなものが見えて来るようになりました。
そこからは難しいお芝居も、少しづつ楽しいと思えるようになったんです。
いろいろと思い返すと本当にメンバーに恵まれていたと思います。
みんなとの出会いに、本当に感謝です。
そして、支えられてばっかりの頼りないレッドをずっと応援してくれた、ファンの皆さんにも感謝です。
沢山の経験ができたのも、キュウレンジャーをみてくれるファンの皆さんがいたからです。
これからもキュウレンジャーは続きます!
そして岐洲 匠をこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました!!
 
 
 
◆サソリオレンジ/スティンガー役・岸洋佑さん
僕にとっての人生で初めてのドラマが宇宙戦隊キュウレンジャーで本当によかったな、、、と心から思っています。
正直今までの人生を振り返ってみても、自分がヒーローになれるなんて1ミリも思ってなかったです。それでも、なったからには最高のヒーローになりたいって、そんな想いで1年間駆け抜けてきました。
皆さんにとってスティンガー、サソリオレンジがどんなヒーローだったんだろう?って実は今でも不安です。
でも!僕としては全力で取り組ませていただきました。
これからも是非、キュウレンジャー、そして岸洋佑を応援していただけたら嬉しいです。
本当に1年間ありがとうございました!
応援してくださったキュウレンジャーファンの皆様に精一杯恩返しできますように、お芝居、音楽、その他諸々、全力で頑張っていきますので!どうぞ今後ともよろしくお願い致します!
 
 

◆オオカミブルー/ガル役・中井和哉さん
辛い過去を背負ったガルと出会って、きっと最後には訪れるであろう彼の幸せに向かって少しずつ彼を知り、演じていこうと思った一年前。実際の物語はそんな私のこざかしい思いなど知ったこっちゃなく猛スピードで走りだしました。ある時はムーディーに、ある時は乙姫に。広島弁はこれでいいのかな、なんていう迷いは今や笑っちゃうほどどーでもいい感じ。作品への愛と熱量と反射神経が頼りの怒涛の日々でした。今は達成感や満足感というより、「こいつ、好き」という気持ちでいっぱいです。
キュウレンジャーをご覧いただき、本当にありがとうございました。子供の頃からの憧れだったスーパー戦隊の一員になれて、幸せな一年でした。男の子が一生に一度絶対に通る道。二十年後の居酒屋で、「俺たちの頃はキュウレンジャーだった」と盛り上がってる若者の話をニヤニヤしながら聞いているお爺さんの自分を想像して、ちょっと嬉しくなります。ちびっ子たち、どうか忘れないで。大きなお友達、今後とも宜しくです。。
 
 

◆テンビンゴールド/バランス役・小野友樹さん
何より、作品に参加させて頂けた事を幸せに、誇りに思います。幼い頃憧れたヒーローの一員として、相棒に恵まれ、仲間に恵まれ、スタッフやファンの皆さんに恵まれ、ここまで戦い抜くことができました。
バランス役が決まった時父ちゃんから、当時のスーパー戦隊の姿を真似た幼稚園時代の僕の写真が送られて来ました。キュウレンジャーへの出演を凄く喜んでくれて、先日の超英雄祭にも応援に来てくれました。個人的にはある意味で最高の親孝行だなと思いつつ、様々な巡り合わせ、出会いに感謝する1年間でした。
やはり1年間携わってきた作品がフィナーレを迎えるのは、嬉しいような寂しいような、不思議な気持ちになります。この感覚は、幼き頃に夢中になったヒーロー達への想いに似ている気がします。
それでも!シリーズは終わっても、彼らの戦いはまだまだ続いていきます。だから、これからも引き続き皆さんからの熱い声援…シクヨロちゃんでぇ~すッ!!!
 
 

◆オウシブラック/チャンプ役・大塚明夫さん
実際収録に入るまで本当にヒーローで出演させてもらえるのか半信半疑でしたが(笑)無事に1年で宇宙を取り戻すことができました!
これほど濃く、楽しい時間を過ごせたのは、チャンプをより魅力的に演じてくださった岡元次郎さん、そして最後まで背中を預け戦ってくれた相棒はもちろん、作品を一緒に作ってくださったスタッフの皆さん、アクターの皆さん、そして共演者のみなさんのおかげです。
素敵な「仲間」と出会えて私の役者人生の宝物がまた1つ増えました。
私をヒーローにしてくれたすべての人に心からの感謝を。

そして、見てくださった皆様1年間の応援、本当にありがとうございました!
チャンプとしては途中でバラバラになったり、操られて暴走したり、覆面被って身元を偽ったり(笑)
皆さんをヤキモキさせてしまったかもしれません。その分、機械である彼の「人間臭い」魅力もたくさん知ってもらえたと思います。
物語は終わりますが、キュウレンジャーの真の旅はこれから!
まだまだたくさんの出会いや冒険が待っていることでしょう。
それぞれのキュータマが再び引き寄せられるその日まで。
GOOD LUCK!!
 
 

◆へビツカイシルバー/ナーガ・レイ役・山崎大輝さん
様々な方面の先輩方からこの1年はあっという間だと聞いていましたが、本当にあっという間に終わってしまいました。ほぼ毎日撮影をさせて頂いたり、合間に各地を回らせて頂きながらイベントだったり沢山キュウレンジャーとしての活動をして来たはずなのに一瞬で終わったような感覚です!この1年で学んだ事をこれからも生かして活動して行きたいと思います!
視聴者の皆さま、1年間宇宙戦隊キュウレンジャーの応援ありがとうございました! 常に新しい事をやっていったキュウレンジャー。また新しいヒーロー像ができたんじゃないかなと思います! これからもナーガが、宇宙戦隊キュウレンジャーが皆さんのヒーローで居られますように!
 
 

◆カメレオングリーン/ハミィ役・大久保桜子さん
この1年間を経て、今まで白黒だった私は多彩になったと思います。
それはこの作品でお芝居はもちろん、アクション、アフレコ、ダンス、歌、舞台など沢山の事を経験させていただけたからです。
更に、なにより素晴らしい先輩達に囲まれての撮影は、日々得るものも大きくて毎日がお勉強でした。
それはプライベートも同じで、気難しい性格の私も今では社交的だと言われるまでになりました。
1年間でこんなにも成長ってするんだな。と自分でも感心してしまいます。(笑)
でも私が安心してそうできたのも、暖かい沢山の方々に支えられていたからです。
本当にありがとうございました。

私は戦隊という作品を無知のまま、
なんの心構えもなくキュウレンジャーに飛び込みました。
結果やはり厳しかったです。(笑)
でもそれと同時に前向きに強くもなれました。
それは、私を支えてくださったファンの方々がいたからです。
いつからか、「頑張らなきゃ」と言う気持ちから「頑張りたい」と思うようになりました。
キュウレンジャーを見てくださっている方がいる。
私を応援してくださる方がいる。
楽しみにしている方がいる。
と、ファンレターや舞台挨拶などを通して実感したからです。
私を支えてくださり、応援してくださり、本当にありがとうございました。
 
 

◆ワシピンク/ラプター283役・M・A・Oさん
今回キュウレンジャーの一員として出演させていただくことができて、とても幸せでした。まさかまたこうして戦士の一人になれるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。第一話の台本を読んだ時のラプターは、お堅くちょっと融通が利かなそうなアンドロイドという印象だったのですが、スーツアクターの五味涼子さんがとても感情豊かに演じて下さっていて、ラプターというキャラクターを理解する大きな指針を与えていただきました。とにかく可愛らしい動作、そして喜怒哀楽を感じさせる表情があり、その魅力を損なわないようにと精一杯演じさせていただきました。夢を諦めず、ワシピンクとして戦えるようになり、妄想にも磨きがかかり(笑)、演じさせていただく中で様々なラプターを発見する事ができて本当に楽しかったです。そして、平和になった宇宙で、「素敵な恋をしてみたい」というラプターちゃんの夢の行方を、今は一人脳内で楽しんでおります!

1年間見守り応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!イベントなどで直接お会いできた時の熱気、皆さんからいただいたものを、作品を通して少しでもお返しできていれば幸いです。最終決戦を迎え、TV放送としては終わってしまいますが、まだそれぞれの夢への道は始まったばかりだと思います。これからも忘れずに応援し続けていただけたら嬉しいです。本当に本当に、ありがとうございました。そして、これからもどうぞ、よろしくお願いします!!
 
 

◆カジキイエロー/スパーダ役・榊原徹士さん
皆様!一年間宇宙戦隊キュウレンジャーを応援、愛してくださり本当にありがとうございました!
キュウレンジャーのフルコースはいかがでしたか?デザートとなる最終回、それぞれの夢を叶えて皆幸せな顔をしていました。

諦めなければ夢は叶う。最大の希望であり、諸刃の剣の言葉でもあると思います。どうしても叶えられない時もあるかもしれませんが、視点を変えるとその夢に関わっている事が見つかるのかもしれません。諦めなければ大きな夢から具大的な夢が見えてきます。と、僕は思っています。

きっと彼も同じことを考えていると思います。レストラン「グラッツェ」が9つ星をいただいても皆を笑顔にさせる夢はまだ続いています。おそらく次は、トラットリア「グラッツェ↗︎」が開店すると思いますよ。笑
スパーダとしてキュウレンジャー初期組の1人、実は本名があると最近まで知らなかった事が一番の驚きでした。笑
詳しくはドラマCD「タマキュウ一座大一番」まで。と、それはさておき。

不安な旅路の中、キュウレンジャーを探す旅からラッキーと出会うことで始まりました。それから驚くほどのスピードで「仲間」が加わって、ついにここまでこれました。振り返ればあっという間でしたが、沢山の人達に支えられてやり遂げる事ができました。ありがとうございました。
スタッフの皆様、アクションチーム、関係者の皆様、キャストの一人一人がスーパースターでした。もちろんこの長い文を読んでくださる貴方も。
おそらく全員感謝の言葉がとまらないと思います。僕も皆と同じです。
かけがえのない宝物と経験をいただきました。大所帯の中で個性が強すぎてそれは大変な事も多々ありました。笑

楽しくて面白くて笑って仲が良くて大真面目で、悩んで苦しんで泣いて支え合う
そんなキュウレンジャーが大好きです。
 
 

◆リュウコマンダー/ショウ・ロンポー役・神谷浩史さん
とにかく楽しかった!この一言に尽きます!全ての出演者が全てのスタッフが、キュウレンジャーに関わっている人たち全員が、見てくれている人たちを楽しませようとそれだけを考えて全力で駆け抜けた一年間でした!
僕はとにかくキュウレンジャーが大好きです!みなさんも、これからもキュウレンジャーならびにスーパー戦隊シリーズを好きでいてくれると嬉しいです!一年間キュウレンジャーを応援してくれて本当にありがとヤッホイ!
 
 

◆コグマスカイブルー/佐久間小太郎役・田口翔大さん
小さい頃にテレビで観ていたヒーローにまさか子供の僕がなれるとは思っておらず信じられませんでした。初めて現場に入った時、1人では何もできない僕を大人の榊原さん・岸さんをはじめ、皆さんが助けてくださいました。今でも覚えています。最初はとても元気な男の子の印象があり、正直演じにくいなと思いました。ですが、兄貴を救い、そしてお母さんとの再会を通して責任感を持ってチキュウを守りたいという意思がすごく感じてきて、この役を精一杯演じきりたいと思いました。そんな小太郎を愛してくださった方々に、そしてキュウレン ジャーを支えてくださったスーツアクターやスタッフの皆様には感謝してもしきれません。
いつか「活躍している俳優」になれるように田口翔大!頑張ります。そしてまた戻って来れるように頑張ります。一年間『宇宙戦隊キュウレン ジャー』を観てくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
 

◆ホウオウソルジャー/鳳ツルギ役・南圭介さん
「皆さま!一年間キュウレンジャーを応援していただき本当にありがとうございました!!
キュウレンジャーの一員になれた事を、そしてヒーローの歴史の中に自分の名前を刻む事が出来た事を心から誇りに思います。
夢は叶う。今回、キュウレンジャーがそれを教えてくれました!
鳳ツルギという役に出会えて、応援してくださる皆さんと出会えて、メンバー、スタッフさんに出会えて本当に輝かしい時間を過ごす事ができました!ありがとうございます!!
これからGロッソのキュウレンジャーショー、そしてファイナルライブツアーと、我々はまだまだ走り続けますので、引き続き、刮目&応援よろしくお願い致します!!
伝説を共に作りあげましょう!!
皆さんの心にいつまでもキュウレンジャーが輝き続けてくれますように!」

キュウレンジャーを応援して下さった皆様、1年間ありがとうございました。

(文責・川勝宥典及び出演者の皆様)

最終回で解禁されましたVシネマ別名・Vシネクスト、3月11日(日)までのジーロッソ、3月18日(日)からのファイナルライブツアーもありますので、
引き続きキュウレンジャーロスになることなくお楽しみください☆



さて、出演者の皆様のあとで恐縮なのですがAP小高より少し長めの振り返りと、皆様にメッセージです。

キュウレンジャーはとっかかりから9人スタート、
最後は12人の大所帯と賑やかな戦隊だったと思いますが、
チェンジ前後もJAE、REDのスーツアクターの皆さまに替えのきかない唯一無二のキャラクターを作り上げて頂き、今まで以上にアクション部さんと素面の役者の共演が光る作品になったと思っております。

そしてそのアクターさんの動きにこれまた豪華な声優さんが声を当ててくださる。今までにも例はありながらも、ここまで声優さんがヒーローとしてレギュラーで活躍くださったのは、キュウレンジャーが初。素面キャストのやる気を鼓舞する本当に骨太なキャラの肉付けをしていただき、大きな特撮シリーズの財産となりました。

次にTVシリーズからの派生作品の多さに関しての感謝を。
戦隊では久かたぶりの試みとなった放送中のVシネマがありました。
単独の戦士サソリオレンジに焦点をあてたEpisode of スティンガー。
こちらはアクション部でBOSさんにもご参加頂き、監督も坂本監督(新作Vシネも坂本監督!)でアクションも、またドラマとしては深みのある「大人のドラマ」をみせることができ、新しいキュウレンジャーの側面が引き出せました。

他にもキュウレンジャーは声優さんの豊かさも相まって「音」の作品に恵まれました。いつもやらせて頂いているサントラCDに加え、先日発売のムービックさんにご尽力頂いたドラマCD、さらにはブルーレイの特典につく漫画朗読CDまで。(漫画も久正人さんオリジナルの素晴らしい派生作品です)
ちなみに音楽にもキュウレンジャーは恵まれましたね。
キャラソンは最後、竹本監督作、涙なしには見られないTVの秀逸シーンを用いたPVにまで派生することができました。


大所帯がゆえに本編+αで描くことも多かったですが、そのおかげでキュウレンジャーの世界は銀河系に及ぶ壮大な物語になったのだと思います。
改めて関わってくださった関係各社さま、監督、脚本家、現場、仕上げチームの皆さまに感謝申し上げねばなりません。

次に忘れてはならないのが、
映画やテレビで宇宙人が多く登場した中、
実はそのあらゆる場面で視聴者の皆さまにエキストラでご参加頂けたということです。
多種多様な宇宙人のいるキュウレンジャーの大変な世界観を年間通して描けた所以です。
公募では当選が外れてしまった方もいたかもしれませんが、ご協力ありがとうございました。

また直接視聴者の方に触れることのできた舞台挨拶やジーロッソ、キュウレンジャー単独イベント、英雄祭などなどど…あげたらキリがありませんが、お子さんだけでなく、大人のお客さままで…
たくさんの温かな声援に支えられて、私たちスタッフは1年間やってこられたのだと思います。この方たちのために頑張ろうと。
なかなか伝える機会がなかった一製作陣として、感謝をここに記したいと思います。

そして改めて、オーディションから諦めずに最後まで自分の役を掴みつかみ続け、心から愛し、他のキュウレンジャーメンバーのこともリスペクトしながら演じてくれたキュウレンジャー素面キャスト7人は番組の誇りです。
そんな素面キャストを含む、12人の戦士を演じて下さった声優、スーツアクター、総勢25名のみなさん、ならびに順レギュラーキャスト、ゲストキャスト、怪人やロボを演じて下さった数多くの演者様、に拍手を送りたいです。

書き連ねられなかったことはたくさんありますが、本当にみなさま1年間、ありがとうございました。
引き続き情報が更新されますキュウレンジャーをヨッシャ、ラッキーの精神で見守って頂きつつ、
2月11日から始まる新たな物語
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーを括目し、
スーパー戦隊シリーズにハートを盗まれちゃってください!

(文責・小高史織)


キュウレンジャーを応援して下さった皆様、1年間ありがとうございました!
続きまして、AP川勝より、感謝の気持ちをここに書かせてください。
僕はキュウレンジャーのAPを途中(14話くらいからだったと思います)から担当しました。
まだ番組担当ではない時に望月Pからその構想を聞いた時、それこそおっタマげでした!!
12人戦隊!?選抜制だと!?
思わずその新風の予感に胸躍らせました。
それから数ヶ月後、キュウレンジャーを担当することが決まり、嬉しさあまりに舞い上がったのを覚えています。

しかし戦隊は1年間の番組、そんなに甘い世界ではありません。
山あり谷あり、むしろ平地というものが存在しないくらい激動の毎日なのです。
途中から参戦した僕は、そのスピード感に闇落ちしそうになったこともありました(笑)
しかし、次々に舞い込んでくるタスクはどれも新鮮で戦い甲斐があるものばかり。先輩方に助けられてばかりの若輩者ながらも、とても充実感のある毎日でした。

そして撮影現場や、イベントで目にするキャストの皆さんはいつでも真剣で、一生懸命で、まっすぐで。だからこそまだまだ一緒に仕事していたい気持ちもありつつ、その一方で大きく羽ばたいていってほしい気持ちもあって、、
しかし残念ながら(?)キュウレンジャーは無事に宇宙を解放してしまいました(笑)
つまりキュウレンジャーともここで解散です。
こうなれば、全力で彼らの伝説的な躍進を願ってやろうではないか!
彼らに負けないように、、キュウレンジャー以上に次なる戦隊を成功させることで恩返しをしようと思います。
改めてAPデビュー作がキュウレンジャーで本当に幸せ者だなと思います(笑)
声高に言わせてください。キュウレンジャーに関われて、ヨッシャ、ラッキー!!!

(文責・川勝宥典)


キュウレンジャーによって救われ、宇宙は平和になりましたが!!

まだまだ彼らの戦いは終わらない!このあともまだキュウレンジャーに会える!?今後のキュウレンジャー情報を<9連続で>載せちゃいます☆



 Vシネクスト(!?)でキュウレンジャーは帰ってくる!!

え~と、まずは皆さん疑問に思いましたよね。
………Vシネクストって何!?と(笑)

Vシネクストとは、東映ビデオが提案するVシネマの進化系。
従来のパッケージ販売のみでお届けしていたVシネマと違い、
劇場でも積極的に上映していくことで、お客様に様々な方法で作品を
お楽しみいただけくことを目指した新レーベルなのです!!

まずは2月4日スペースファイナルにて情報解禁!!
なんとキュウレンジャーの新作がくーるー!!題して…

Vシネクスト 
「宇宙戦隊キュウレンジャー VS スペース・スクワッド」


まずは特報をどーん!

ということで!
◆リリース&上映情報

8月8日Blu-ray & DVD発売!
そして!なんと初夏上映決定てす。

◆キャスト

岐洲 匠 岸 洋佑 山崎大輝 大久保桜子 榊原徹士 田口翔大 南 圭介
(声の出演)中井和哉 小野友樹 大塚明夫 M・A・O / 神谷浩史

石垣佑磨 / 岩永洋昭

◆スタッフ
原作:八手三郎  脚本:毛利亘宏 音楽:山下康介
監督・アクション監督:坂本浩一

ツイッターでも情報を今後更新、そしてHPはこちらから!
http://www.kyuranger-vs-space-squad.com
かっこいいトップページに酔いしれてくださいね。

もちろん今後も追加情報が究極にたくさん待ってますので、引き続き刮目せよ!ということでできたてホヤホヤの集合写真をどうぞ!



ショーで大活躍するキュウレンジャーに会いに来てくれタマえ!

1月27日(土)から満員御礼、ついに開幕しました!
伝説の男鳳ツルギこと南圭介さんも参戦して6人の素面戦士で臨んでます、

シアターGロッソ 
宇宙戦隊キュウレンジャーショー 
シリーズ第5弾
キュウキョクギャラクシー!宇宙は俺たちがとりもどす!

最終回の後も3月11日までの間の土日祝日公演で、まだまだ続きます!!

キュウレンジャーキャストが全員集合。
内容がてんこ盛り!!素面キャストがアクションもバリバリこなして大暴れ!
もちろんキュウレンジャーならではの賑やかな楽しいお芝居の掛け合いも合間で観ることができますよ。

敵もあの敵やこの敵、とちょっと懐かしくなってしまう参戦があったりして、、

ネタバレができないので、とりあえず皆さんどんなものかと、
1度は、いえ2度でも3度でもシアターGロッソへ足を運んでください。
スパーダが美味しい料理をふるまってくれるかも!?

詳細はGロッソ公式HPへ↓
https://www.tokyo-dome.co.jp/hero/#1038

そしてGロッソだけでは終わりません。
キュウレンジャーの戦いは全国へ!!



③ 宇宙戦隊キュウレンジャー ファイナルライブツアー2018

3月18日(日)の静岡市民文化会館 大ホール(静岡県)
を皮切りにキュウレンジャー素面戦士6人が全国を行脚!!

第1部のショーではキュウレンジャーだけでなく、
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーとのコラボも実現!
脚本はメインライターの毛利亘宏さんですから大括目ですね。

そしてトークショーはもちろん、
第二部アーティストライブに加え、キュウレンジャーの各キャストがキャラクターソングを披露することが決定しました。

さらに、それに際して、各会場の歌唱者を決めるため、2/11(日)9:30から東映特撮YouTube Officialにて9日間連続で「歌うのは誰だ!?キューレットで決めタマえ!特別WEB映像」を配信しますから見逃せませんよ!

チケット情報などこちらをチェック!!
http://l-tike.com/event/mevent/?mid=320409

キュウレンジャーロスになっている暇はありません。
何度でもキュウレンジャーに会いに来てくださいね!

はい、まだまだ行きますよ~

DVD・Blu-rayでもキュウレンジャーに会える!

詳細は東映ビデオさんのHPにてご確認いただければと思いますが…
ここで驚きの新情報を発表いたします!!
 
☆3月7日発売のBlu‐ray COLLECTION 3には…
  『宇宙戦隊キュウレンジャー変身講座 君も一緒にスターチェンジ!』
   全7エピソードの収録が決定!!
☆6月13日発売のBlu‐ray COLLECTION 4に…
 『宇宙戦隊キュウレンジャー  救世主の記憶』
  全9曲分の映像が収録決定!!

変身講座はyoutubeですでに見られなくなってしまったので残念…という方には朗報ですね!!小ネタ満載の変身講座と、各キャラクターの成長が音楽と共に蘇る救世主の記憶、どちらもキュウレンジャーにとっては大切な作品です!

また、大好評をいただいております、本作のデザイナー・久正人先生描き下ろしのオリジナル漫画も引き続きCOLLECTION 3、4に収録!!
3ではエピソードゼロ的な位置づけで、ハミィとチャンプの出会いと、2人がどのようにしてキュウレンジャーになったのかが明らかになります。
4では、最終話で描かれましたが、ドン・アルマゲを倒してから2年後に至るまでの時系列の中でのキュウレンジャーメンバーの日常が描かれています。

さらに、Blu‐ray COLLECTION1~4をコンプリートした方には!!超激レア!第5巻をプレゼント!!

ぜひこれを機に、ぜひぜひBlu‐ray COLLECTION!手に取ってみてはいかがでしょう!!

そうそうDVDやBlu-rayといえば
・『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
・『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』
・『宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルイベント』
こちらも絶賛発売中ですので、キュウレンジャーが終わっちゃうのさみしい!
という人はぜひ~

詳細はコチラ↓
https://www.toei-video.co.jp/special/kyuranger/



配信でもキュウレンジャーは生き続ける!

『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』のスピンオフとして誕生した『ハイスクール・ウォーズ』も「東映特撮ファンクラブ」にて絶賛配信中です!

「ハイスクールウォーズ」はコチラ→ http://tokusatsu-fc.jp/ (有料配信サイトです)

予告映像URL⇒ https://youtu.be/y6wj7bBKz_8

キャストからのメッセージ⇒
https://www.youtube.com/watch?v=TBVLTNUk2ZA



ドラマCDでもキュウレンジャーは大暴れ!

長編ドラマCD『宇宙戦隊キュウレンジャー 泣かせろ! タマキュウ一座大一番!』も絶賛発売中!!

スパーダの妹を救うため、キュウレンジャーが劇団を結成!?
芝居で、アドリブで、凶悪なダイカーンに立ち向かう!
そして、スパーダの知られざる過去が明らかに…!?!?
そもそもスパーダには妹がいたんですね(笑)
14話ではガルをイジり倒し、35話ではハミィとホシ★ミナトの心温まるエピソードをご執筆いただきました下山健人さんによるノンストップ・ジェットコースターばりのスピード感あふれるドラマCDに仕上がりました!!
ゲスト声優には、戦隊ファンには『特命戦隊ゴーバスターズ』のウサダ・レタス役でおなじみの鈴木達央さんをお招き!憎らしい怪人を憎らしいほどカッコよく演じてくださいました。是非ご清聴あれ!!

animate-onlineshop.jp/pn/pd/1493086/



お話CDでも意外や意外!?大騒動!

スーパー戦隊シリーズのサントラCDは、キャストが声を吹き込んで、曲と曲の間をつなぐショートストーリーによって構成されていたりするのですが、キュウレンジャーはここでも一切、手を抜きません!!
隠れた名作と名高い!?3作品がリリースされています。
サウンドスター1は、テレビのエピソードのようなオーソドックスな物語。
ナーガの新たな一面が垣間見られる!?
サウンドスター2は、キュウレンジャーがホシ★ミナトのラジオ番組にお邪魔して…いやいやもはや乱入!?そして乗っ取る!?
サウンドスター3は、まさかの未来を舞台に、キュウレンジャー同窓会!?

いずれも聞きごたえのある作品になっておりますので、ぜひご興味ありましたら聞いてみてくださいね!もちろん、山下康介さんをはじめとする音楽チームの素晴らしい楽曲も堪能できますよ~

そして、上でも触れましたが
「宇宙戦隊キュウレンジャー」の歌のすべてを収録した『宇宙戦隊キュウレンジャー オールスター全曲集』も絶賛発売中です!!

ファイナルライブツアーの各会場では、キャラクターソングが披露されますのでその予習を兼ねてチェックしてみてはいかがでしょう!?


特別PVをご覧になりたい方はコチラ↓
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPtUVm4GBlyIKQQeeSonakFYyEJZ5RTDK

CD情報の詳細はコチラ↓
http://columbia.jp/kyuranger/



出版物もまだまだ賑やかです!

はい!このコーナーは広報AP小出がお知らせします~!
一年にわたり放送してきた「宇宙戦隊キュウレンジャー」ですが、
雑誌やムック本、これからもまだまだ発売が予定されていますよー!

まずは発売中のものから!

「宇宙戦隊キュウレンジャー写真集 オール★スター★チャート」(一迅社)
番組の前半戦を振り返るなら、この1冊!
12人全員が参加してオリオン号で撮り下ろしていただきました!究極の写真集というに相応しい、何カットあるんだ?!というほどの驚異の写真カット数…そのチェックにマネージャーさんも悲鳴をあげたとか…?!笑
それにしても12人そろってるなんて…すごい!豪華だ…!

「TV LIFE」4号(学研PB)
年間連載をしてくださった「TV LIFE」にはキュウレンジャーの座談会&岐洲く
んのインタビューが掲載中です!一年前、たどたどしい受け答えをしていたキュウレンメンバーはもうそこにはいません。成長した姿に、編集者の目にも涙が浮かぶほどでした。

「宇宙戦隊キュウレンジャー 特写写真集 SAY THE GO!」(ホビージャパン)
ホビージャパンより発売中のスーパー戦隊シリーズ初の特写写真集。
毎号取り上げてくださった「宇宙船」の編集長が長年あたためてきた企画だったということもあり、大大大ボリューム!久さん、K-Sukeさん、企 画者104の松井さん、望月Pによる、キャラクターデザイン座談会も掲載!夜の池袋で繰り広げられた飲み会トーーク!に注目です!

「東映ヒーローMAX Vol.57」(辰巳出版)
年2回発刊の辰巳出版「東映ヒーローMAX」でも掲載されております!フォトジェニックにレギュラーキャストを撮っていただきました!そしてそし て!辰巳出版といえば、2月9日発売の「声優特撮の時間」もお忘れなく!!「宇宙戦隊キュウレンジャー」の絢爛豪華な声優レギュラー陣にインタ ビューしてもらいましたよ!この12人という大所帯戦隊を声で支えていただいた方々の、生の声を聞き届けてください!

そして!これから発売のものはこちら!

「ハイパーホビー Vol.7」(徳間書店)  ※2月6日発売
非ヒューマンタイプのキャラクターやハミィちゃんの連載をしてくださった「ハイパーホビー」では、ハミィちゃんの連載ラストが掲載☆柴﨑監督と福 沢アクション監督のお手紙を望月Pが読み上げると、その目には涙が…(泣)。
他にも!スパーダ役榊原くんと、ラプターを演じてきたスーツアクターの五味さんがスパーダとラプターのカンケイについて大討論しています!

昨年冬に発売された「アルティメットビジュアルブック 宇宙戦隊キュウレン
ジャー」
もお見逃しなく!たくさんの変化球企画をありがとうございまし た!

「ニュータイプ」3月号(KADOKAWA)  ※2月10日発売
ショウ・ロンポーの声優をつとめた神谷浩史さんと、「特捜戦隊デカレンジャー」でドギー・クルーガーを演じた稲田徹さんの、司令官対談が掲載され
ます!Space.18にてコラボしたのはギャバンだけではありませんよ!!!Vシネ前にデカレンとのコラボも思い出してくださいね!

「アニメージュ」3月号(徳間書店)  ※2月10日発売
前号に引き続き、岐洲くんと神谷さんの対談の後編が掲載です!アニメ大好きの岐洲くんが、憧れのひと、神谷さんを前にこの一年の思いを吐露します!照れながらも、言葉を紡ぎだす岐洲くんの姿が印象的でした。

「HERO VISION VOL.67」(東京ニュース通信社)  ※2月23日発売
キャラクターブックに、小太郎本など、幅広い企画を提案してくださった東京ニュース通信社の「HERO VISION」にも、もちろん掲載されます!撮り下ろしはもちろん、この一年を振り返るレギュラーキャスト7人の座談会!いったいどんな話が聞けちゃうん だ~?!
東京ニュース通信社さんのムック本も大好評発売中です!
「宇宙戦隊キュウレンジャー~12 Twinkle Stars」
「宇宙戦隊キュウレンジャー オフィシャルビジュアルムック~地球の救世主たち~」


編集者の方には、撮影現場に何度も足を運んでいただき、キャストの熱意をたくさん持ち帰っていただきました!ありがとうございました!そして…! キャラクターブックの第2弾も、実は撮影&インタビューは終わっております!発売情報はしばしお待ちを!

「スーパー戦隊Official MOOK」(講談社)  ※2月24日発売
岐洲くんの撮り下ろしのほか、望月P、脚本家の毛利さん、杉原監督のインタ
ビューを掲載!スタッフ、キャスト両面から番組を大総括!最終話まで完 全コ
ンプリーーート!

もう全部読んでほしい!
キャストも、声優も、スーツアクターも、キャラクターデザインも、スタッフ
も…キュウレンジャーの魅力を惜しみなく伝えようと出版各社の方々には知恵を絞っていただき、楽しい本をたくさん作っていただきました!気になるものから、是非是非、手に取ってくださいね!!!以上、サラリーマンも歯が命!小出よりお届けいたしました~



⑨ 最後は… スーパー戦隊親善大使の雄姿をば!!

この人も一年間、スーパー戦隊シリーズのためにご尽力いただきました。
松本寛也さん!!ほぼ全ての放送回を自主的にLINE LIVEにて実況生放送をしていただいたこと、本当に嬉しかったです。感謝の想いしかありません。

安い居酒屋で、スーパー戦隊をもっと世に広めるために何かできないかと真剣に語り合ったあの夜…そこから親善大使への道は始まりました。

何を勘違いされてしまったのか、初夏には伊豆9島へと連れ出され、厳しい修行の旅を敢行しました。

その時の様子が、東映特撮ファンクラブ内の番組『スーパー戦隊親善大使・松本寛也の今宵は気まぐれ運試し』にて絶賛公開中です!

カメラマン&ディレクターは、キュウレンジャーの星座イラストを描いていただいた俳優でありイラストレーターの唐橋充さん(笑)
元々旧知の中である2人の、時に泣き、時に怒り、時に笑いながら、結局楽しい珍道中を是非括目しいていただけると嬉しいです!

http://tokusatsu-fc.jp/ (有料会員サイトです)

序章のみ、こちらからご覧いただけます!↓
https://www.youtube.com/watch?v=h5bQrv-0DOQ

スーパー戦隊親善大使としての活動は、まだ始まったばかり。来年以降も、様々な企画と共に、スーパー戦隊親善大使・松本寛也は皆様のところに現れて、スーパー戦隊の魅力を伝えてまいりますので、今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします!


ということで…放送は終わりましたが、まだまだ宇宙戦隊キュウレンジャーは
終わりません!!

これからも、伝説を作り続けていきましょう!

(文責・望月卓/小出大樹)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
シシレッド/ラッキー:岐洲 匠
サソリオレンジ/スティンガー:岸 洋佑
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ:山崎大輝
カメレオングリーン/ハミィ:大久保桜子
カジキイエロー/スパーダ:榊原徹士

STAFF
【チーフプロデューサー】 佐々木基(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)

【プロデューサー】  望月 卓(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)

【原作】 八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

【脚本】 毛利亘宏

【音楽】 山下康介

【主題歌】 オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」

【コンセプトアート】 久正人

【監督】 柴﨑貴行、杉原輝昭 ほか

【アクション監督】 福沢博文

【特撮監督】 佛田 洋(特撮研究所)

【制作】 テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

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