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宇宙戦隊キュウレンジャー

DATA
2017年2月12日(日)放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30~10:00放送】

EPISODE GUIDE

Space.16 スティンガー、兄との再会
2017年5月28日放送

兄・スコルピオを探すため、チャンプと共に別行動をとっていたスティンガー。
情報を得ようと潜入した地球に停泊中のビッグモライマーズ内で、謎の宇宙人と
出会う。その者は、スティンガーとよく似た尻尾を出して攻撃してきた。
そう、彼こそがジャークマター、サソリ座系カローのスコルピオ。
 
アントン博士の敵討ちと一気呵成に突っ込んでいくチャンプとは対照的に、
スコルピオの変わり果てたその姿に、スティンガーは動揺を隠せない。
 
そんなスティンガーに、スコルピオはそっと語りかける。
 
「許せ。あの時は何も話すことが出来なかった…」
 
 
監督:加藤弘之
 
脚本:毛利亘宏

ラッキーたちがホ座でホキュータマをゲットした前話から舞台は一方地球へ…
このスケールのデカさが!!キュウレンジャーの魅力の一つかもしれません。
人数が多いゆえに、様々なメンバーが様々な役割をもって、様々なミッションをこなしていく、そしてそれが同時進行で描ける…。ですが、これは作劇上の武器でもありますし、ともすれば自滅の可能性も秘めています。親友1人とじっくり付き合うか、マブダチの多さで勝負するか、みたいな感じですかね、いや違うか(笑)
キュウレンジャーは、遠慮を知らない戦隊ですので(笑)マブダチの多さで勝負しつつ、後々そのすべてが親友になっていく、つまり両方のいいとこどりをしてアンタッチャブルな存在を目指す、そんな心意気を忘れずにいたいと常に思っております。
 
と、話が脇にそれまくりましたが、本エピソードは、ラッキーたちのアルゴ船復活を物語の本筋とするならば、いわばサブストーリーにあたる部分になりますが、がっつり逆転させてメインに持ってきた、ある意味異色なストーリーかと思います。
これは壮大な予告になりますが、物語のラストには、今世紀最大級の衝撃が待っています。
ちょっと予想だにしない出来事を投下しています。子供たちがちょっとマイナス感情に支配されそうになっていたら、周囲にいる大人の皆さん、ご兄弟、みんなで子供たちを励ましてあげてくださいね(笑)
ある意味、大人数でわちゃわちゃ、を売りにしてきたキュウレンジャーの印象がガラッと変わるようなエピソードとなっています。シリアス方向にも、コメディ方向にも、どちらにも対応できる自由自在の究極のポリバレント戦隊の真骨頂(今回はちょっとシリアス方面ですが…)をご堪能いただければと思います!

☆おまけ☆

キュウレンジャーのメンバーが、スターチェンジを巡って、あっちこっちで大騒動!?
『宇宙戦隊キュウレンジャー 変身講座 ~君も一緒にスターチェンジ~』
 
目指せ累計999万再生!(笑)
 
第1~6話、まとめてご覧になる場合はこちらのページへGO!
http://sentai.b-boys.jp/kyu/movie/

☆おまけのおまけ☆

みんなでキュータマダンシングを踊ってエンディングを盛り上げよう!
 
この度、埼玉県の寄居町にご協力いただきまして、999人のエキストラを募集し
大ダンス撮影を実施いたします!!
 
ぜひキュウレンジャーと一緒に、家族で、友達同士で、はたまた恋人、まさかの宇宙人!?みんなで一緒にキュータマダンシングしましょう!
 
詳細はコチラ↓
http://www.yorii.or.jp/YFC/index.html

☆おまけのおまけのおまけ☆

『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサントラアルバムが、2017年5月31日に発売になります。番組おなじみのオープニング主題歌や挿入歌、番組音楽といっしょに、オリジナルの「おはなし」を楽しめるオリジナル・サウンドトラックです。

脚本をお願いしたのは、Gロッソのスーパー戦隊シリーズの数々のショーの脚本・演出を担当してくださっている井上テテさん!! 誤解を恐れずにいえば、声だけではもったいない! と思うくらいのハイクオリティの物語を一発回答で持ってきてくださいまして、不覚にも映像でみたくなるような感覚すら覚えてしまいました。そんな物語を音楽とともに耳だけで感じるというのは、ある意味贅沢極まりないと思いますので、そんな至福の時を過ごしていただくためにもぜひ聞いてくださいね!

http://columbia.jp/kyuranger/

(文責・望月 卓)

Space.15『海の惑星ベラの救世主』ご視聴ありがとうございました!
ハミィの驚きの過去あり、少女の成長物語あり、はたまたラプターの水着あり、と今週も見どころ盛りだくさんでしたね!(笑)
そんな海を巡る少女の物語を演出してくださいましたのは、加藤弘之監督!
 
最初のマアサのように、正しいと思っていながらもなかなか発言する勇気が踏み出せないという状況はみなさんにもあるかと思います。
今話では、そんな時に背中を押してもらえる素敵なお話に仕上がっております!
 
さてさて、そんな海の惑星は、神奈川県の海岸にて撮影が行われました。
当日の撮影風景をご覧ください!!

そう、海辺の天気は変わりやすいもの。とても良いロケーションで撮影日よりかと思いきや、すぐさま強い風が吹きすさぶ、、、同じ場所とは到底思えませんよね(笑)
足元が砂場なので足が取られ疲れも半端ではなかったのですが、スタッフ&キャスト一丸となって乗り越えました。
この日とばかり海も時化っており、まさに偽りの救世主による波乱を予感させる風となり、天候の力も借りて迫力のある映像となりました。
 
 
そこで海の惑星ベラの村に住むゲストのご紹介!
 
まずは、村長役を演じてくださいましたのは、刑事ドラマ等でご活躍の佐渡稔さん
かつて別作品にてご一緒した経験があり、なんと加藤監督はその時はまだ助監督だったそうな。衣装合わせにて発覚した事実に不思議なご縁を感じました。
少し意地汚い役柄ではありましたが、現場ではとても気さくに優しい方で、楽しみながらお芝居をしていただきました。

そしてマアサ役は篠川桃音さん
役柄とは打って変わり、ご本人は明るくおしゃべりな性格とのこと。
ご自身とは離れた性格ではありながらも、内気な少女役を見事に演じていただきました。
そして強風が吹きすさぶ中も、「がちしょんぼり沈没丸~」なんて愚痴は一言も言わず、一生懸命にお芝居をしてくれました!

また、村人役を演じてくださいましたのは、榎亮太朗さん!!
屈強な体で海に生きる男を見事演じてくださいました。

幼いハミィ役は根本真陽さんに演じていただきました!
弱冠9歳ながらも、てきぱきと監督の演出を理解し、どこかハミィの面影もあるかわいらしいお芝居をしてくれました。

ちなみに、幼いハミィ役の先生忍者としてご出演していただいたのは、スーツアクターの清家利一さんなのでした!

最後に怪人をご紹介!!
海を汚し、村人騙し、そしてあろうことか生贄まで要求した、性根の腐った怪人はゴネーシ。そのお声を、津久井教生さんに演じていただきました!
ゆるキャラのふ〇っしーさんのように声が高く、アドリブが上手な方ということでお声がけさせていただいたのですが、我々の予想をはるかに超えるアドリブ満載のお芝居っぷりで無礼千万ながらもどこか愛らしい怪人にしていただきました(笑)

それでは最後に、強風の中撮影を乗り切った3人の素敵なお写真で締めとさせていただきます!

さてさて、ホキュータマを手にしたキュウレンジャーは、アルゴ船を復活すべく次なる旅路へ・・・
と思ったら、なんとスティンガー&チャンプがスコルピオと接触!?
次週はいよいよスコルピオとの対決に目が離せない!!
 
Space.16『スティンガー、兄との再会』お楽しみに!!

(文責・川勝宥典)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
シシレッド/ラッキー:岐洲 匠
サソリオレンジ/スティンガー:岸 洋佑
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ:山崎大輝
カメレオングリーン/ハミィ:大久保桜子
カジキイエロー/スパーダ:榊原徹士

STAFF
【チーフプロデューサー】 佐々木基(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)

【プロデューサー】  望月 卓(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)

【原作】 八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

【脚本】 毛利亘宏

【音楽】 山下康介

【主題歌】 オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」

【コンセプトアート】 久正人

【監督】 柴﨑貴行、杉原輝昭 ほか

【アクション監督】 福沢博文

【特撮監督】 佛田 洋(特撮研究所)

【制作】 テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

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