TV

宇宙戦隊キュウレンジャー

DATA
2017年2月12日(日)放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30~10:00放送】

EPISODE GUIDE

Space.12 11人の究極のオールスター
2017年4月30日放送

イカーゲンにトモキュータマを奪われてしまったキュウレンジャー。
すぐに奪還といきたいところだったが、ラッキーの攻撃ですら避けてしまう
イカーゲンの不気味な能力に対する突破口が見いだせないでいた。
 
そんな中、ショウが1つの仮説を語り始める。
その仮説が正しければ、イカーゲンの攻略法が分かるかもしれない、と。
それを確かめるために、もう一度イカーゲンと戦って欲しい、と。
 
11人の想いは一つ。
 
イカーゲンの強さの秘密を暴くために。
トモキュータマを奪還するために。
 
それぞれの想いを胸に、命運を託す5名がキューレットで選出された。
 
しかし…
 
ラッキーのシシキュータマは出てこなかった…
それは、ラッキーがキュウレンジャーになってから、初めてのことであった…。
 
監督:柴﨑貴行
 
脚本:毛利亘宏

伝説のアルゴ船をよみがえらせるために必要な3つのキュータマ【トモキュータマ・ホキュータマ・リュウコツキュータマ】のうちの1つ、トモキュータマをイカーゲンに奪われてしまったキュウレンジャー。でも、奪われてしまったという事実よりもショッキングなのは、やはりラッキーの完敗という結果だと思います。僕が予想するに、これまで宇宙一の幸運を後ろ盾(!?)に、基本圧勝、たとえピンチを迎えたとしても薄氷の勝利を続けてきたであろう、全勝街道まっしぐらのラッキー人生において初めての完全敗北でしょう。
ので、そのショックは想像するに余りあるものであります。
何度か物語中でも言及してはおりますが、ラッキーは、元々幸運なだけではなく、宇宙一の強烈なポジティブシンキングによって幸運を【呼び込んでいる】のでしたね。ということは、もしラッキーがネガティブ思考に陥ることがあったらどうなるか?間違いなく、幸運は離れていきます。それどころか、【不運】の経験がないために普通の人間よりもどん底に陥っていく可能性があります。何事も極端な男であります(笑)
 
ちょっと話は飛びますが、先のリオ五輪で、レスリング人生でほぼ負けたことのない吉田沙保里選手が決勝で敗れ、金メダルを逃しましたよね。その後のインタビューが個人的には非常に印象に残っています。でてくる言葉はひたすら「ごめんなさい」「申し訳ない」。銀メダルをとって、謝らなくてはいけない。世界で№2なのに。そこに言いようのない吉田選手の凄さを感じました。決勝で負けて謝る。それ自体が偉大な選手であることの確固たる証拠ですし、世界一の称号をもつ選手にしかできないことであると妙に納得してしまったのです。そもそも全体的にちょっと違和感のあるインタビューでしたよね。その正体は実に簡単で、敗者の弁を語った経験が圧倒的に少ないからだと思います。負けた時にどうしゃべっていいか、どうインタビューを受けていいか、単純にわからなかったし、準備もしていなかったんだと思います。吉田選手が霊長類最強であることを説明できる、言葉以上の説得力を感じた瞬間でした。
 
長くなりましたが、12話におけるラッキーは、まさに上で書いた吉田選手のような状況だと思ってください。負けたことのない奴が初めて負けた。負けると思ったことのない奴が初めて負けという事実を叩きつけられた。
そんな状況をラッキーが越えられるかどうか。越えて初めて、宇宙一を名乗るにふさわしい男になれるのではないかと思います。
テレビの前で、ラッキーを応援していただければ嬉しいです。
 
そして、このエピソードでは11人のキュウレンジャーが登場します。
ショウ司令曰く、コストとかいろいろタマらんので(笑)いつもは選抜システムによって出撃メンバーは5~6人ですが12話は総力戦。それほどイカーゲンは強いということでしょうか。とにかく11人も画面の中にいるんですから映画並みのスケールでアクションが展開されます。中々お目にかかれない代物だと思います。新ロボのリュウテイキュウレンオーも登場します。ぜひ、一瞬も見逃すことなくお楽しみくださいね。
 
最後に…
 
ショウ司令のリュウコマンダーと、小太郎のコグマスカイブルーが加わったことによってキュウレンジャーは11人戦隊となりました。獣電戦隊キョウリュウジャーの10人を上回り、歴代最多の大所帯となったわけですが…それを記念いたしまして(!?)
 
エンディングをリニューアルいたしました~!!
 
名付けて11人バージョンとでも呼びましょうか…9人で踊っていたところに2人加わって、より賑やかになりました!!
さらに、サビの部分で一部ダンスもリニューアル!!
歌詞で言うと「キューキュータマ タマタマキューキュー」の部分になります。
ガッツポーズのフリを、ベルトの位置ではなく頭の上で突き上げるようなフリにマイナーチェンジいたしました。新しいダンスも、楽しんでいただければ幸いです。まずは、放送を見て、覚えてくださいね~

☆おまけ

TTFC(東映特撮ファンクラブ)にスーパー戦隊親善大使・松本寛也君の番組が新設!!
題して「スーパー戦隊親善大使・松本寛也の今宵も気まぐれ運試し」
 
………なんじゃそりゃ(笑)
 
ただ1つ、確実にわかるのは、ゆる~い番組であるということでしょうか。
 
松本君が体を張って!?幾多の試練を乗り越えて!?真のスーパー戦隊親善大使となるために。より高みを目指して、様々な企画にチャレンジするということだけが決まっていて、後はなにも決まっていない番組です(笑)
 
#1は、人知れず潜入していた1月のキュウレンジャー制作発表の舞台ウラリポートを
お届けします。
 
今宵は気紛れ運任せ #1 キュウレンジャーに会いたくて
 
……なんじゃそりゃ(笑)
 
是非お楽しみください~
東映特撮ファンクラブ→ http://tokusatsu-fc.jp/

☆おまけ2☆

キュウレンジャーのメンバーが、スターチェンジを巡って、あっちこっちで大騒動!?
『宇宙戦隊キュウレンジャー 変身講座 ~君も一緒にスターチェンジ~』
 
目指せ累計999万再生!(笑)
 
第1~6話、まとめてご覧になる場合はこちらのページへGO!
http://sentai.b-boys.jp/kyu/movie/

(文責・望月 卓)

「Space11. 宇宙を救う3つのキュータマ」いかがでしたか!?

なんと衝撃・・・あのラッキーすぎるラッキーがアンラッキーになってしまったり、
とキュウレンジャー始まって以来の大事件!でしたが…
さて本日もプロダクションノートをイザチェック!

本日は「実はこの人!ご出演者紹介」と、
「イカーゲンの秘密の前に!復習・マーダッコの秘密!」
「色々キュータマ紹介!」をお届け☆

まずは

「実はこの人!ご出演者紹介」

そう今回からクレジットさせていただいたのですが…
1話でもちょこっと出ていたラジオの声、
ラッキーのアンラッキーな運勢を伝えるラジオDJの声はなんと
番組ナレーションをつとめる木村昴さんだったのです!!
お気づきの方はいらっしゃいましたか!?

次回も登場するのでぜひぜひ。ラッキーの行く末を占う声をお聴き逃しなく☆

そして今回初登場

幼いラッキー 演:田中レイくん

ラッキーの知られざる子ども時代。
着ている服はなんだか高貴で、雰囲気も今の明るいラッキーとはどうやら違うようですが…

次回さらに明らかになりますが、
かつておびえたように不安そうだった小さな男の子が、
いかにして今のラッキーになったのか…
ちょっと考えたくなるような、そんな物語が待っています。

改めてこの幼いラッキーを演じてくれたのが
まだ若干4歳の田中レイくん。
オーディションでこの役を勝ち取ったレイくんですが、
もちろん4歳という年齢だと
オーディションのセリフ原稿も字で読んで覚えるのではなく、
保護者の方に手伝ってもらってセリフを覚えていただき、練習をしてもらうなど大変なもの。

いずれにせよ、オーディションにきたレイくんはセリフを間違いなくこなし、
よーいハイ!と筆者が言うと表情が一変。
撮影でもカットがかかるとほわーんと待っているのですが、本番になるとすぐに泣きの芝居に入り、そのギャップがすさまじく、現場も騒然(笑)まさに大人顔負けのお芝居でした。次回も泣きの演技プラスアルファでお芝居がみれますよ!

さて続いて

「イカーゲンの秘密の前に!復習・マーダッコの秘密!」

次回、予告でもちらっとついにイカーゲンの秘密が!?
となってましたが、
その前に、なんと倒したはずのマーダッコが復活!?
そしてスパーダがすぐさま気づいたように、なんだか前に戦ったときと性格が違うよう…

そうマーダッコは手や足がとれてもすぐさま再生能力を発揮するように、
なんと何度も生き返ることができ、
しかも生き返るために必要な要素は体の一部だけ、なのでした。

そして生き返るたびになんと性格が変わるという秘密が・・・!
マーダッコ演ずる喜多村さんはとにかく器用で演じ分けがすぐにできる方。
なので、実は脚本打ち合わせで次何キャラにする!?というのは大変盛り上がるのでした!
喜多村さん、七変化引き続き楽しみにしてますね。

「色々キュータマ紹介!」

さて変身するときに使用するチェンジキュータマはいわずもがな、
毎回様々な技を繰り出すスキルキュータマが登場しますが、
今回いろんなキュータマが出てきたのにきづきましたか!?

コップキュータマ

なぜか飲み物は出てこず、あくまでコップが出てくるのみ(笑)

ロキュータマ

期待通り、周囲を温める火をおこしてくれたキュータマ

ミズガメキュータマ

さすがミズガメ、水を大量に放水可

ウサギキュータマ

そのジャンプ力、跳躍力は期待通り!これで無事地下からの脱出を図りましたね!


ということで今回はかなり多かった珍しい初出のキュータマたちを特集しました。
ちなみにこれはなんだ!?  次回謎のキュータマが登場!? キュウレンジャーマークのキュータマ、これは一体!?

プチ情報☆変身前で使うときと変身あとで使うと微妙にキュータマの効能が違ったりもしますから、お楽しみに☆


さて、次回にも続きそうなラッキーのアンラッキーと憂鬱…
そして小太郎にも少しずつ自らの兄のことを語ったスティンガーを待つ、
衝撃の事態が序章として始まるかも!?

こりゃ目が離せなくてたまらんです!
最後にアンラッキーなシーンの再現で体をはって頑張ってくれた岐洲くんと、
安全にことがはこぶよう頑張るスタッフさん。
そして合間に笑顔のぱしゃり!

ということで次回もイザチェック☆

(文責・小髙史織)

映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』全国映画館にて絶賛上映中!

☆『仮面ライダーエグゼイド』映画特集ページ
  映画みどころ1回戦
  映画みどころ2回戦
  映画みどころ準決勝
  映画みどころ決勝戦

☆『宇宙戦隊キュウレンジャー』映画特集ページ
  映画紹介①
  映画紹介②
  映画紹介③
  映画紹介④

☆『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』公式サイト
http://www.superhero-movie.com/

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
シシレッド/ラッキー:岐洲 匠
サソリオレンジ/スティンガー:岸 洋佑
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ:山崎大輝
カメレオングリーン/ハミィ:大久保桜子
カジキイエロー/スパーダ:榊原徹士

STAFF
【チーフプロデューサー】 佐々木基(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)

【プロデューサー】  望月 卓(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)

【原作】 八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

【脚本】 毛利亘宏

【音楽】 山下康介

【主題歌】 オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」

【コンセプトアート】 久正人

【監督】 柴﨑貴行、杉原輝昭 ほか

【アクション監督】 福沢博文

【特撮監督】 佛田 洋(特撮研究所)

【制作】 テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

ページ上部へ

  • ©2017 テレビ朝日・東映AG・東映