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宇宙戦隊キュウレンジャー

DATA
2017年2月12日(日)あさ7:30~放送スタート!

EPISODE GUIDE

Space.7 誕生日をとりもどせ!
2017年3月26日放送

年に一度の大切な日――誕生日を奪って楽しむダイカーン・トゥーミーの統治する地区を今回のターゲットに定めたキュウレンジャー。
だが、トゥーミーは誕生日を奪う時意外はあまり姿を現さないという。
そこで、ショウは囮作戦を提案する。
しかし、肝心の囮ができるような者が………

そこにタイミングよく、テンションあげぽよのバランスが現れる。

『ハッピーバースデー僕!みんな、プレゼントしくよろ~』

いた!!

かくして、バランスを囮にしたトゥーミー討伐作戦の幕が上がるのだったが…
 
 
監督:加藤弘之
 
脚本:毛利亘宏

キュウレンジャーは、能動的な戦隊であると各所で言い続けてきました。それは既に、地球はおろか宇宙全体がジャークマターに支配されているという世界観の中においてキュウレンジャーはいわばレジスタンスであり、ジャークマターに対して攻撃を仕掛ける側であることを意味しています。地球解放ミッションを遂行するという枠組みの中で、キュウレンジャーが能動的に仕掛ける様をしっかりと描く、これが6、7話のテーマでもありましたが、より色濃く出ているのがこの7話になります。
 
というのは、キュウレンジャーのもう一つの特徴として、ヒーローが9人いるということ、そして9人の中から出撃する5人を選ぶシステムを取り入れているということがあげられますよね?出撃するメンバーそのものだったり、敵や状況によってメンバーを入れ替えながら作戦を実行していくという点で、バリエーション豊かな作戦様を描けるのがキュウレンジャーの強みかなと思っております。そこを強調した物語を作りたいというところからこの第7話の打ち合わせは進んでいきました。
 
出撃メンバーが敵と戦うのであれば、出撃しなかったメンバーはそのサポートに回ります。
出撃メンバーに与えられる役割も偵察、潜入、操縦、誘導、陽動、と多岐にわたりますが、サポートメンバーについても、出撃の控え要員であることはもちろん、指示、修理、けが人の手当て…やれることはたくさんあります。必ずしも戦うだけが、活躍ではない。表で活躍する者がいるとうことは、当然裏でそれをサポートしているメンバーがいます。とても大事な戦力です。全員で1つの目標に向かって各々が与えられた役割をこなすことで、チームとしての勝利が生まれる一方、そのどこかでミスがあっても、誰かがそれを補う活躍を見せればリカバリーが可能になる。そんな描写も組み込んでいくことで、チームとして戦うスーパー戦隊の良さ、そして宇宙戦隊キュウレンジャーの良さをより色濃く表現していくことが出来るのではないかと思います。それを追求したのが、第7話ということです!
長くなりましたが、キュウレンジャー全員で誕生日を取り戻し、トゥーミーを倒す、華麗なる解放作戦をぜひお楽しみください!
 
お楽しみといえば、解放作戦の中に、いつもより30分早く、仮面ライダーエグゼイドが遊びに!? いやいや助けに?! やってきます。
こちらも、夢のコラボレーション! ぜひご注目くださいね!

☆おまけ☆

キュウレンジャーのメンバーが、スターチェンジを巡って、あっちこっちで大騒動!?
『宇宙戦隊キュウレンジャー 変身講座 ~君も一緒にスターチェンジ~』
 
ここまで5話にわたってお届けしてきた変身講座も、ついに最終回。
5話までに9人を紹介してしまったので、一部では第6話は誰だ!?夢の9人変身か!?
という声もありましたが、残念ながらそんな予算はありません(笑)
 
第6話は、本編6話でも登場するペガサスシシレッド編です。
 
よりキュウレンジャーの世界観にのめりこんでもらおう!!と本編と連動させるようなかたちをとってきたこの変身講座ですが、後日譚形式が多かったですよね?今回の第6話は、本編の間を補完するような内容になっておりますので、必ずや『Space.6 はばたけ!ダンシングスター』を観てからの変身講座という流れで、セットで観ていただけると嬉しいです。
より一層、楽しめること間違いないと思います!
 
第6話:ペガサスシシレッド編!!
https://youtu.be/yTLkptYQxuk

お楽しみに~!!
 
第1~5話と合わせてご覧になる場合はこちらのページへGO!
http://sentai.b-boys.jp/kyu/movie/


☆おまけのおまけ

好評をいただいております番組OPテーマ/EDテーマが収録されているCDが
ついに!!3月15日となりました!!
 
15日の池袋サンシャインシティでは、幡野さんと松原さんが1000人以上の方が見守る中、楽曲を熱唱!スーパー戦隊親善大使の松本寛也さんも、劇中でもまだ全貌が不明のままの(笑)ホシ☆ミナトによる劇中歌『ラッキーミラクルバラダイス』をまさかの初披露!このホシさん、全宇宙で知らないものはいないかもしれないほど有名なスーパーアーティストらしいので、どこかでフィーチャー回があるとか、ないとか噂されています。
噂で終わるのか、ドッカーンと盛り上がるのか、行く末を案じて…いやいや期待して、お待ちください!
 
さらに、春休みは主題歌イベントが各地で目白押し!!
春休みの思い出に、友達と、家族と、恋人と。ぜひお立ち寄りください!
みんなでキュータマダンシングを踊りましょう(笑)
 
情報はコチラをアクセス!!↓
http://columbia.jp/kyuranger/


☆おまけのおまけのおまけ

いよいよ公開が目前にせまる『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』
我らがキュウレンジャーも、もちろん参戦しています。
そりゃあもう、全員が活躍する訳ですが、その中でも獅子奮迅の活躍を見せるのが、山崎大輝演じるナーガ・レイ。感情に乏しい彼に異変が…!!個人的には、ポッピーとの共演シーンは、何だか本当にゲームの世界の住人のようで見ているこちらが異世界に迷い込んだような、不思議な感覚になりました(笑)
 
公開は3月25日(土)より!!
 
来週は、公開記念で大特集、しちゃおうかな…
 
ぜひ、劇場に足をお運びください!
http://www.superhero-movie.com/

(文責・望月 卓)

Space.6 はばたけダンシングスター!いかがでしたか!?
 
まさか胸のペガサスがしゃべるとは…
まさかダンスで敵を倒すとは…
というびっくりな回だったかと思いますが!
 
今回もそんなSpace.6の裏話をお届け!
 
イザチェック!
 
本日も新キャラクター紹介プチ撮影裏話といってみましょう!
まずは今回のゲスト紹介から。

ペガさん 声:てらそままさきさん

シシレッドがペガサスキュータマをセイザブラスターにセット、
すると胸にペガサスのアーマーが登場、なんとそのペガサスがしゃべり、
解除してラッキーの姿になってもアーマーが残ってしまい!?
しかもそのペガサスこと自称「ペガさん」はなぜか関西弁のおっさんキャラで…
 
と、今回衝撃的な「ペガさん」の声を演じて下さったのはてらそままさきさん。
「仮面ライダー電王」でキンタロスを演じていただいているのは皆さんもご存じかと思いますが、今回も関西弁のおじさま!ということで満を持しててらそまさんに登板頂きました!
とにかくお任せするだけで出てくるアドリブの数々。ラッキーとのやりとりを台本の面白さをさらに引き出す形で演じて下さったのでした。YouTubeの6話も実はラッキーとペガさん2人のエピソードになっていて、岐洲くんとてらそまさんの自由な掛け合いも含めてばれて頂きましたので、楽しめること間違いなし!
早速ぺガさんシックの方はこちらをチェックしてみて下さいね!
https://youtu.be/yTLkptYQxuk

続きまして
レギュラーキャラ、
ジャークマター新幹部登場!

イカ―ゲン(左) 声:塩屋翼さん
マーダッコ(右) 声:喜多村英梨さん

ジャークマタ―がキュウレンジャーを滅するために派遣した
刺客2人。男幹部イカ―ゲンは、その名に負けじと劣らず、しゃべりことばの最後に
「~イカ」、例えば「~なんじゃなイカ?」等を連発する
ちょっととぼけたしゃべりをする人物。しかしスティンガーの技を、後ろ手を組んだまま易々とよけるなど、どうやらかなりの強敵のようで…?
「お前らのイカなる運命も手に取るようにわかる」とまるで予知能力があるかのような口ぶりだが…
対するマーダッコは、その口調からかなりドS女王様気質、かつちょっとヤンキーキャラの様子。イカーゲンと同じく、なぜか喋りの中で自分の名前にちなんで「おい、タコ!」を連発。イカーゲンと並んで強敵のようだが、隠された能力もまだある様子。
ちなみにそれぞれのキャラクターはイカーゲンが久正人さんデザイン、
マーダッコがK-Sukeさんデザインです。もちろんモチーフはいわずもがなイカ&タコ!!
 
今回そんな強烈な個性を持つジャークマター幹部、刺客の声を演ずるは
イカーゲンに塩屋翼さん、マーダッコに喜多村英梨さん。
 
イカーゲンはとあるアニメの強烈なキャラクターの声をきいて監督と、この人にしましょう!と即決したのですが、今までのエリードロンともドンアルマゲとも違う個性的なお声、そしてひょうひょうとしたキャラ作りをしていただき、さすが塩屋さん、と筆者は脱帽です。
 
さらにマーダッコはアクターの野川さんのオラオラ!という挑発的な動きに乗って喜多村さんも最初からノリノリ。画を見て状況をよみとり、キャラクターを説明する前から素早く理解してアドリブを入れてくださるなど頭の回転も速い方で…

声優陣もなかなかに豪華なイカタココンビ。これは手ごわいぞ!ということで頑張れ、キュウレンジャー!!
 
続きましてプチ撮影裏話
ダンスアレンジの巻

さて今回、ショウの提案によりチームの連携をとるため、
キュウレンジャーメンバーたちが実施することになったのがダンス特訓!
 
でしたが、
実際に今回劇中で披露されたダンスはエンディングで流れるダンスとは微妙に違うもの。みなさんお分かりになりましたか??
サビ前がすこーし変わっていわゆるアクションシーンでも活躍させられるよう、
手や足のステップを増やしたバージョンを、こちらもラッキィ池田さんに振りつけて頂いたんですね。
 
そして素面キャストスーツアクターさんで練習。

*写真はスーツアクターの皆さんとラッキィ池田さんほか
当日ダンス指導に入って頂きながら撮影に臨んだのでした!

*ちなみにデンビル体操もラッキィさん振り付けなのですよ!

ということで通常エンディングダンスだけでない特別バージョンに挑んでいただいたキャストさんたちなのでした。
 
さて、今回のプロダクションノートはここまで!
さてさて次回は!予告でもおっ!
と思って頂いた方は多いんじゃないでしょうか。
 
そう、超スーパーヒーロー大戦映画公開記念スペシャル、
ということでエグゼイドがキュウレンジャーの世界に!
そしてキュウレンジャーがエグゼイドの世界に!!

ということでコラボ感満載なSpace7.誕生日をとりもどせ!
お見逃しなく。

*なぜバランスがこんなさげぽよーな目になっているかも、次回check it out!!

ナーガ・バランスのお久しぶり、元・怪盗BN団の絆もたっぷり味わえますので
お楽しみに!!

(文責・小高史織)

PAST EPISODE 過去のエピソード

INFORMATION 番組情報

CAST
シシレッド/ラッキー:岐洲 匠
サソリオレンジ/スティンガー:岸 洋佑
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ:山崎大輝
カメレオングリーン/ハミィ:大久保桜子
カジキイエロー/スパーダ:榊原徹士

STAFF
【チーフプロデューサー】 佐々木基(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)

【プロデューサー】  望月 卓(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)

【原作】 八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

【脚本】 毛利亘宏

【音楽】 山下康介

【主題歌】 オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」

【コンセプトアート】 久正人

【監督】 柴﨑貴行、杉原輝昭 ほか

【アクション監督】 福沢博文

【特撮監督】 佛田 洋(特撮研究所)

【制作】 テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

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