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宇宙戦隊キュウレンジャー

DATA
2017年2月12日(日)あさ7時30放送スタート!

EPISODE GUIDE

Space.1 宇宙一のスーパースター
2017年2月12日放送

時は遥か彼方の未来…宇宙は泣いていた。
88の星座系に区分された宇宙は、宇宙幕府ジャークマターの手に堕ち、独裁統治を許していた。希望は、失われたかのようにみえた…。
 
だが、宇宙には1つの伝説が伝わっていた。
『宇宙が心無き者の手に堕ち人々が涙する時、9人の究極の救世主が現れ宇宙を救う』

惑星クロトス―。
ジャークマターの大軍勢と戦う3人の戦士-ハミィ、チャンプ、スパーダ。
宇宙を支配するジャークマターに対抗する唯一の組織、リベリオンのエースチーム=宇宙戦隊キュウレンジャーの一員である。彼らこそ、まさしく宇宙に伝わる伝説の体現者。
だが、まだ彼らは3人。残りの6人を探す旅の途中だ。
 
大軍を相手に、激闘を続けるハミィたち。
そこに突然、空から一隻の船が流星のごとく敵の軍勢のど真ん中に墜落した!
中から、一人の男がボロボロになりながらも元気に降りてくる。
「よっしゃ、ラッキー!!着陸成功!!」
墜落を着陸と言い張る、その能天気な男はラッキーと名乗った。
 
彼とキュウレンジャーの出会いが、宇宙を救う伝説の始まりになるとは、
今はまだ、誰も知らない…。

〇大まかなみどころ

突然ですが、みなさん。サッカー日本代表の試合、ご覧になったことありますか??
今はハリルジャパンとかサムライブルーなんて呼ばれていたりしますが、2018年のロシアW杯への最終予選が佳境を迎える今年は日本中が盛り上がること間違いなしですよね。この最終予選、サッカーを見ない人でも応援したくなる、試合をみたくなるといいます。これは何故だと思いますか??
 
1つは、日本代表チームそのものが魅力的であり、強いからです(もちろん希望込みですw)。
国の代表チームですから、もちろん日本トップクラスの選手がメンバーに名を連ねます。
それぞれが、所属するクラブチームのスター選手であり、エースであり、大黒柱です。
スーパースターを集めたオールスターチーム、それが日本代表の正体です。
そんな彼らが見せてくれる最高峰レベルの試合に、人々は期待し、胸を躍らせます。
 
2つめは、最終予選がW杯出場への椅子を争う、文字通りの真剣勝負だからです。
真剣勝負には喜劇も悲劇もありますが、必ずドラマが生まれます。
そこに、人は感動を覚えます。華があり、風格があり、どこか余裕すら感じさせるようなスーパースターたちが、死に物狂いで、歯を食いしばって、国を背負い威信をかけて戦う姿は、たとえプライドをかなぐり捨てていても、どんなに泥臭くても、カッコいいです。めちゃくちゃ輝いて見えます。そんな姿が人の心の琴線に触れるのでしょう。
 
そして、3つめの理由=周りが盛り上がっているから、につながります。
スーパースターたちの真剣勝負を、周囲の人たちと共有したい。語り合いたい。
そうして人は集い、輪が広がっていきます。国民的ブームが生まれます。
 
『宇宙戦隊キュウレンジャー』は、そんなサッカー日本代表のようにありたいと願って生まれたスーパー戦隊です。
 
キュウレンジャーとなる9人の救世主たちは、それぞれが星座の力を纏い、悪に支配された宇宙を解放するために戦う、宇宙各地から集まった宇宙を代表するスーパースターたちの集まりです。
 
スーパー戦隊は複数ヒーローですから、力を合わせて敵を倒すところにカタルシスがあることは間違いありません。しかし、<1人では倒せなくても、9人で力を合わせれば敵なしだ!>という戦隊にはしたくないと思っています。1人でも最強の戦士が9人集まった、宇宙最強のスター軍団、それが宇宙戦隊キュウレンジャー。そうでもないと、宇宙のほとんどを支配しているジャークマターには歯が立たないですしね(笑)
1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター。
とにかく強く、とにかくカッコよい戦隊、これを目指します。
 
そのためにいくつかの仕掛けを用意しました。
 
いつもは敵が侵略に来るのを受けて立つフォーマットが多いスーパー戦隊シリーズですが、
今作では侵略され済みの宇宙を自分たちから仕掛けて解放していく能動的なヒーローとして描いていきます。それも<強い戦隊>であるためにはどうすべきかを突き詰めた結果導き出されたギミックです。
 
そして、スターが必ず持つもの。それは、強烈な<個性>。
キュウレンジャーに選ばれた9人にも徹底的に個性を与えました。
変身前のメンバーにはロボットや獣人、アンドロイドがいます。
もちろん、人間もたくさんいますが、うち1人は尻尾が生えていますし、1人は白髪です。
そんな彼らが変身すると、その個性はより一層際立ちます。
毛皮を纏っている方。マスクが鋭利な方。羽や尻尾が生えている方。甲冑型の方も数名いらっしゃいますね。しかし、外見における個性を追求するということは、スーツとしての性能を無視して余分なものを追加するということになります。例年よりも動きを制限されるスーツを纏い、いつも以上に才能を発揮してくださっているスーツアクターの皆様の神業によって成立している部分も多分にあります。本当に感謝です。
 
そしてもう一つが、主人公であるラッキーの存在そのものです。
スター軍団の頂点に立つものとはどんな奴か…結構悩みました。
全員が宇宙を代表するスターですから、才能も実力も、さらにはそこに至るまでの努力までも、おそらくトップクラス。そこで大した差はつかないはずです。
それでも差をつけるとしたら…加えて誰よりも強運の持ち主なのではないか。
その瞬間、史上最強の主人公が生まれ、そしてこの物語の方向性や軸が固まりました。
スター軍団を束ね、チームとして成立させるこの番組の主役、スーパースター=ラッキーの一年間の暴れっぷりにも、ご期待ください。
 
そんなスター軍団のキュウレンジャーですが、ほとんど絶望的な状況の中でもいたって前向きに、全力で、一生懸命に宇宙をジャークマターから解放しようとしています。
その中で紡ぎだされる物語は、時にコメディに寄ることも、時にシリアスに寄ることもあるでしょう。でも、それはドラマの中のキャラクターが、前向きで、全力で、一生懸命に目の前のことに立ち向かうからこそ面白いもの物語になっていくのだと思います。その上で、キャラクターを魅力的に感じてもらえるように、一年間の長旅に皆様が飽きることなきよう、9人という多人数を逆手にとって、レパートリー豊富な物語をお届けできればと思っております。
 
そんな想いをもって撮影はスタートしましたが、何よりも監督をはじめとするスタッフがそもそもスターでありました。撮影、照明、美術、編集、音楽、合成、特撮、アクションチーム…まだまだいますが、その道のプロが集まって、若手はこれからは俺たちの時代だ! とがむしゃらに頑張ることで勢いとパワーを与え、ベテランスタッフは若いのにゃあまだまだ負けん! とその熟練の技で安定感をもたらしました。そこに、右も左もわからないが、とにかく一生懸命なダイヤの原石であるルーキー役者陣が加わって、生み出された相乗効果によって完成した第1話。もはやテレビの枠を飛び出して、そのスケールは正直映画規模。わたくしも開いた口が塞がりませんでした。こんなモノを作ってしまうなんて、間違いなく東映が誇っていい、日本代表クラスのスタッフです。本当に、感謝の言葉とともに脱帽といったところです。
 
そんな作品がみなさんのもとに届けられ、どう広がっていくか…不安もありましたが今は楽しみでしかありません。自信をもって、みなさまにお届けしたいと思います。
 
そして、その先にあるものが、日本中を巻き込んでの『宇宙戦隊キュウレンジャー』ブームであることを願ってやみません。ジャスティン・ビーバーが日本に面白いヒーローがいる!! と呟いてくれるくらいまで、やってやろうじゃないかと思っています。笑
 
子供たちにとって、とにかく強い、強いから憧れるスーパー戦隊であるように。
一年間、応援何卒よろしくお願いいたします。

〇細か~いみどころ

細かいので簡単に9つ!発表させていただきます。…キュウレンジャーだけに。

① 宇宙を追い求めて向かった先は<離島ロケ>

1話には、ほぼ地球が登場しません。
宇宙戦隊ですから、物語の始まりは当然宇宙から始まります。
その中で、監督が特にこだわっていたのは背景。
限られた予算の中でいかに背景に説得力を持たせられるか。
たどり着いた先は、人工物のない、自然が支配する島でした。
CG技術の発達により、今はどんな背景も作り出すことができますし、今作もその力を至る所で使わせてもらっていますが、やはり素晴らしい景色を伴った実写の力に勝るものはないと、再認識させられました。
生い茂る森、打ち寄せる波…その力強い映像にご注目ください。



② 宇宙を表現するための必殺技<マット画>

実写の力もさることながら、宇宙を表現するためにはCG合成やSFXの力も欠かせません。その1つにマットペイントという、実写映像にCGの背景を合成する手法があります。今作ではなんと、『CASSHERN』やハリウッド映画『SPAWN』などで活躍されている木村俊幸さんに、1話の冒頭の舞台『惑星クロトス』の全景や背景、2話の舞台となる『惑星ジガマ』の全景と背景のマット画を描いていただきました。
木村さんは、テレビドラマでこんな無謀な挑戦をするチームがあるとは思いませんでした(笑)ということで非常に面白がってくださり、今回ご一緒させていただくにいたりました。本当に光栄でございます…
1話の冒頭は、これから始まる1年間の宇宙戦隊の戦いの舞台としてインパクトを持たせたいところでしたが、このマット画の破壊力、想像以上でした。
詳しくは、放送をご覧いただくしかないのですが、ご覧になれば「ああ、この部分ね」と明らかにわかるほどの宇宙描写になっておりますので、ぜひご期待ください。



③ 星座を表現するための必殺技<唐橋マジック>

キュウレンジャーは星座の力を使って戦う戦士。番組全体を通して星座にまつわる描写をたくさん用意し、世界観を形成しています。
その一つとして、ヒーローの変身や必殺技などのエフェクトとして全88星座のイラストが登場しますが、そのイラストを手掛けて下さったのが、『仮面ライダー555』や『侍戦隊シンケンジャー』に出演し東映特撮ファンの皆様にはなじみ深い、唐橋充さんです!! 絶賛開催中の個展の準備の合間を縫って素敵なイラストを描いていただきました。
唐橋さんとは、シンケンジャーの現場で出会ってから、ゴーバスターズのイラスト、仮面ライダー鎧武の夏の劇場版、ⅾビデオの仮面ライダー4号…様々な場所でお世話になってきました。そんな唐橋さんと、またご一緒できたこと本当にうれしく思います。

唐橋さんの個展は2月19日まで開催中です。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
http://tokyo-village.net/exhibition



④ 話数ごとの変化を楽しんで<OP/ED映像>

キュウレンジャーたちの物語は、9人の仲間を集めるところから始まります。
第1話時点でキュウレンジャーはハミィ、チャンプ、スパーダの3人。
よって、オープニング映像も部分的にではありますが、3人からのスタートです。
徐々に仲間が増えていく様は、物語内だけでなくオープニング内でも表現されますので、9人揃うまでは毎回違うオープニング映像が楽しめます。
限られた時間内で撮影・編集しなくてはなりませんので、毎話バージョンが違うものを作るのは非常に手間がかかるわけですが、今年は面倒なことにもチャレンジしていこうという機運がスタッフさんの中にも浸透してきています。こういった細かい違いにも、スタッフさんの熱い思いと労力が詰まっておりますので、見逃さずにお願いします!!



⑤ スーパー戦隊新時代到来の呼び声<OPテーマ>

オープニングテーマ『LUCKYSTAR』を歌うのは、今作がメジャーデビューとなります、幡野智宏さん。どんな曲にするか試行錯誤しているときに幡野さんが声を吹き込んだデモに出会いまして、楽曲自体の躍動感と疾走感にぶったまげた訳ですが、幡野さんの歌声の迫力にも衝撃を受けましたので、楽曲採用の際にこちらから歌はこのデモの方に歌って欲しいとお願いさせていただいた、そんな経緯があります。
キュウレンジャーにふさわしい、ラッキーボーイの誕生ですね。笑
 
星座に選ばれし究極の救世主たちが、流星のごとく輝き、彗星のごときスピードで、超新星のような爆発力をもって宇宙を駆け巡る、そんな一回聞いたら頭から離れない曲を、という超いいかげんで抽象的な発注を見事に体現してくださった音楽チームにも感謝です。
歌詞は、私どもが絶対の信頼を置いている藤林聖子さんにお願いさせていただきました。
ラッキーに寄り添いつつ、縮こまらずに限界を突破していこうぜと謳っています。お気に入りの歌詞はサビ前の『やらない理由とか探さずに』とラスト前の『飛べ飛べ飛べ飛べ飛べ』です。また、どこかで詳しく紹介させていただきますが、聞いていて力がみなぎってくるような楽曲になっていますので、ぜひ1話のオープニングにはご注目ください。



⑥ 一味も二味も違う脱力系ダンスが新鮮!?<EDダンス>

今年もやります!エンディングダンス!ただし、史上最強にいい意味で“フザけ”させていただきました。テーマとしては<一見バラバラなものが、訳の分からないうちに異様なアンサンブルを奏で始め、気づいたら1つの強固なアイデンティティ―を誇るという、奇跡のような出会い>です。笑
メロディーはダンディーでカッコよく、歌詞は不真面目で面白く、ダンスはとにかく楽しく。目論見通り、全くバラバラのコンセプトが見事に異様な楽曲を生み出しました。
まさに、個性のぶつかり合いが生んだ奇跡のチーム=宇宙戦隊キュウレンジャーとそっくりです。ラッキィ池田さんの脱力系で超キャッチーな振り付けと、ショウ・ロンポー司令作曲のいい加減な歌詞を、大真面目に踊るキャスト陣に注目です。
誰もが簡単に踊れる振付となっておりますので、家族みんなで一緒に覚えて踊っていただけると嬉しいです!



⑦ 究極の<球>を追い求めて<リトルプラネット>

そのエンディングでは、少し変わった映像が見られます。
いわゆる360度カメラを使用して全方位撮影したものを、編集で球体に加工し、ドラゴンボールの界王星のような小惑星を作ることが可能なわけですが、この映像をふんだんに使って、<キュウ>レンジャーにふさわしい素敵なエンディングが完成しました。こちらも、どこかで詳しく撮影の様子などをお伝えしたいと思っておりますが、ひとまず放送をお楽しみに!!



⑧ 誰が演じる!?宇宙№1タレント<ホシ★ミナト>

第1話では本当にちょっとではありますが、隠しキャラクターが登場します。
その名も、ホシ★ミナト。全宇宙で知らぬものはいない、宇宙ポップス界の帝王であり、宇宙一の人気を誇るアーティストです。このホシ★ミナトを演じるのは、スーパー戦隊シリーズでもなじみの深いあの人! 多忙の合間を縫って、なんと友情出演を果たしていただきました。この方の正体やいかに!!
放送後の更新にて、改めて発表させていただきますので、まずは放送をみて、一生懸命探してください。本当によ~くみないと、見つけられません。笑



⑨ そして最後に触れなくてはならないのが、我らが誇る特撮チームの奮闘です。

今回は、早い段階から佛田特撮監督と共に、画的な新しさと圧倒的な派手さをテーマに、どう子供たちの心を掴んでいくかをディスカッションしていきました。
キュウレンオーのウリは、コクピットになる5つの光るキュータマそのものと、その合体シークエンス。そして手足の自由自在な換装。これに尽きると思います。
これらの材料を駆使して、とにかく<実際にヒーローがロボットを操縦している>という描写をリアルに表現して欲しいとお願いしました。
見どころはたくさんありますが、特に新鮮なのはコクピットが透けて操縦者が見えるロボ戦の、圧倒的臨場感と迫力です。実写で捉えたコクピットと、ミニチュアと、CGとを総動員して、コクピットとロボアクションのカットバックに、より緊迫感を持たせることに成功しました。と、口で言っても伝わらないことが多すぎて…とにかく放送を、画の力を見ていただきたく思います。普段こういった映像を見慣れている私たちでも思わず子供のように『おおおおおーーーっ!』と叫んでしまったくらいですから。笑
 
気がついたら空気の読めない超大作見どころになってしまいました。
この長さからもわかる通り、とにかく気合入ってます。笑
スーパー戦隊シリーズの威信をかけた渾身の第一話!
どのスタッフも自信をもって皆様にお届けできるものが完成したと自負しております。ぜひ楽しんでいただくとともに、改めまして、『宇宙戦隊キュウレンジャー』を一年間よろしくお願いいたします!!

(文責・望月卓)

動物戦隊ジュウオウジャー 最終回、いかがでしたか?
1年間の激闘、お疲れ様でした!
次回からはバトンを受けついで、宇宙戦隊キュウレンジャーが始動☆☆

さて、本日まで出演者ご紹介などをしてきましたが、
今回はキュウレンジャーが対抗する悪の組織「ジャークマター」をちょこっと特集!
それに合わせて声優さん情報も解禁!!番組開始前に悪を掌握せよ☆

―ベールに包まれてきた悪の組織、宇宙幕府・ジャークマター。

このジャークマターが宇宙の99パーセントを既に掌握しているのが、
今回のキュウレンジャーの世界。

組織図は下記のように序列がしっかりしています。

頂点に君臨すると言われているのがショーグン、ドン・アルマゲ。
このドン・アルマゲの真の姿は、その配下にいるエリート階級すら知らないなど、
宇宙という広大な空間における悪の組織は、その本当の脅威をはかり知ることが難しいのですが…

そんな悪の組織から声優さん情報をご紹介!

エリードロン(声)黒田崇矢さん

キュウレンジャーの抹殺をショーグン・ドンアルマゲより指示された、
イテ座系カロー。いわゆるジャークマターの最上級幹部クラス。
イテ座系を掌握し、強力な力を持ってキュウレンジャーの前にたちふさがる!
 
今回、幹部エリードロンを演じて下さるのは黒田崇矢さん。
大人の魅力あふれる低音ボイスで、思わずうっとりしてしまうような、
しかしキュウレンジャーを執拗に追い詰めていく悪幹部を演じて下さっています!
この後のエリードロンとの戦いが、キュウレンジャーの運命を占う!?
 
そして謎に包まれた…




ショーグン・ドンアルマゲ (声)谷昌樹さん

こちらは声形も実は曖昧な存在。
本編でもまだその片鱗しか様子を伺うことができませんが…
谷さんに少ない情報の中演じて頂きます。
 
そして今回

(左)ツヨインダベー(強化戦闘員)、(右)インダベー(戦闘員)

が毎回キュウレンジャーの行く手をふさぎますが…
今回の怪人たちの合言葉は「ギョイサー!」
戦闘の際のかけ声も怪人名にちなんでいたりするので要注目です!
 
キュウレンジャーの立ち向かう敵組織・ジャークマター。
広大な宇宙の大いなる敵にまだ見えない部分は多いですが、
1年間一緒に戦って頂く心の準備はできましたか!?
 
さあ、2月12日(日)朝7時30分、テレビの前でキュウレンジャーと一緒に戦いましょう!
 
宇宙戦隊キュウレンジャー、
Twitter でもすでに放送開始のcountdownが始まってますので、
究極の注目度でウォッチをお願いしますね☆☆
 
次回からは各放送ごとに撮影裏話などを更新!お見逃しなく☆

(文責・小高史織)

PAST EPISODE 過去のエピソード

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INFORMATION 番組情報

CAST
シシレッド/ラッキー:岐洲 匠
サソリオレンジ/スティンガー:岸 洋佑
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ:山崎大輝
カメレオングリーン/ハミィ:大久保桜子
カジキイエロー/スパーダ:榊原徹士

STAFF
【チーフプロデューサー】 佐々木基(テレビ朝日)、井上千尋(テレビ朝日)

【プロデューサー】  望月 卓(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)

【原作】 八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

【脚本】 毛利亘宏

【音楽】 山下康介

【主題歌】 オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」

【コンセプトアート】 久正人

【監督】 柴﨑貴行、杉原輝昭 ほか

【アクション監督】 福沢博文

【特撮監督】 佛田 洋(特撮研究所)

【制作】 テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

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