TV

獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

DATA
4月14日(金)より、バンダイ公式YouTubeチャンネル、東映特撮ファンクラブにて配信開始!
絶賛配信中
KING11 本物は誰だ?! 竜の王
2017年6月16日配信
(バンダイ公式YouTubeチャンネル、東映特撮ファンクラブにて)

KING11(吹) 本物は誰だ?! 竜の王




KING11(字) 本物は誰だ?! 竜の王

ようやく分かり合えたジュヨンとジュヒョク。
だが、デイザルス達は「竜の王の力」の継承者は、ジュヒョクではないと見て、次なる作戦を考えていた。
 
キョウリュウジャーブレイブ達に最大のピンチが訪れる!


脚本  下山健人
 
監督  坂本浩一




みどころ

《竜の王の力》の継承者はジュヨンか?!
デイザルスが仕掛ける、2重3重の罠。本気で捨て身のネオデーボスさんたち――いつも日本ばかり攻めてるスーパー戦隊の敵さんたちなら、日本ルールに合わせてくれるので、ここまで凄絶な作戦は立てません。
キョウリュウジャーブレイブ、本気で絶体絶命です!
 
全員の生身アクションも大盤ぶるまい。ジュヨンことセヨンさんは、トランポリン&ナパーム(ガソリン爆発)ショットにも挑戦!
全12話の第11話。
いよいよラス前とあって、キャスト陣も完全に捨て身です!




こぼれ話

今回は、アルバムが絶賛発売中( http://columbia.jp/prod-info/COCX-39972/ )のOP、EDについて。
 
「キョウリュウジャー」放送時、韓国でもエンディングダンスは大人気だったとのこと。
坂本監督が、韓国で、「キョウリュウジャー」を撮ってました、と話すと、みんな、「恐竜と♪おどっちゃうんだ♪」のポーズをしてみせてくれたり。
振付は前作に続き、パパイヤ鈴木さん。パパイヤさんは歌詞の意味を確認しながら、「ブレイブ」ならではの個性を入れてくれました。
前半は「GOGO!」に合わせて、リズミカルな振り付けになっていますね。
 
K-POPといえばキレキレのダンス! 韓国では毎日のように歌番組が流れています。
子供たちもダンスはなじみ深いとして、カッコいい!と真似したくなる、を目指しました。
軽やかに踊っているので、簡単そうに見えて、意外とステップ難しいですよね。
ユジンちゃん(ピンク)も、ダンスは得意とのことで、さらっと華麗に踊っています。
 
男性キャストにとっては、ダンスも本職なので、3時間のダンス練習が1時間で終わりました。
エンディングは何度も通しで踊って撮影するのですが、あまりの完成度に、動画を撮影するスタッフが続出。
撮影の合間にも、スタッフが運動がてら?踊ってみたりも。
 
歌うのは、Yeo Hee(ヨヒ)さん。歌手マキーナ(http://machina.link/ )として広く活躍中です。
ヨヒさんは、OP、EDの作詞も手がけ、韓国語のレコーディングなので、ディレクションのお手伝いもしていただいています。
 
 
オープニングの作曲は、「ニンニンジャー」のOP、「ジュウオウジャー」のEDを歌う大西洋平さん。なんと作曲もされるのです。
 
歌唱については、せっかく歌が本業のみなさん(男性キャスト)が出演しているのだから、歌ってもらわない手はない!とソロプロジェクトで進めました。
話数ごとに変わっており、それぞれの個性が楽しめる、という贅沢な作りです。
レッドは「熱さ」だったり、ブラックは「力強く」だったり。キャラクターの個性が出ています。
 
キャストの皆さんによると、こういうヒーローソングのメロディラインはKPOPの主流とはまた違った独特のものであるとか、難しい部分もあったそうです。
 
吹替版を担当するのは、「キョウリュウジャー」でのオープニングを担当した鎌田章吾さん。また鎌田さんの主題歌が聞けるのは嬉しいですね。
下記、ヒーローネット ヒーロー通信でも近日、鎌田さんのインタビューを公開予定です。
セヨンさんのインタビューもご覧くださいね。
 
 
ヒーローネット  セヨン(レッド)さんインタビュー
https://www.toeihero.net/index.php?dispatch=pages.view&page_id=299




●白倉Pの韓国こぼれ話
<韓国での放送は?>

今回は放送事情のお話です。
 
韓国では、4月から8局で放送スタート。
と同時に、店頭にはオモチャもずらり。まるで新番組のようなにぎわいです。いやもちろん新番組なわけですが、ブレイブキョウリュウジンからギガブラギガスまで、ロボット玩具が最初からフルラインナップというのは、ふだんのスーパー戦隊シリーズ以上のボリューム感かも。
 
 
国営系の KBS Kids を視てみました。
 
複数話をまとめて特集枠を、週に2度も3度も組んでくれています。
ただ、構成がかなりシャッフル。
KING 3・4・5 本編(再放送)→ KING 1 エンディング→告知枠→ KING 1 オープニング→ KING 6・7 本編(新作)→ KING 8 予告
とか、そんな感じ。じ、自由な!
『ブレイブ』だけじゃなく、他の番組もみんなそんな。
 
 
凄いと思ったのは……
 
まず、番組の途中でCMが入らない。
これは国営にかぎらず、民放も同じ。なんでも消費者保護のために法律で決まってるとか。
劇中でも、企業名や商品名が写り込むのはNG。『ブレイブ』でも、ソウルの風景から看板のたぐいを除去しています。
(ソウルで撮った絵からハングルを消しまくるって、なんかむなしい……)
 
それと、尺(長さ)が柔軟。
日本の感覚だと、毎話の尺をぴったり揃えたくなりますが、韓国側スタッフは「なんでそんな細かいことを?」と首をかしげる。前述のように、番組編成がフレキシブルで、かつ本編中にCMが入らないので、「放送枠のほうでいくらでも調整すれば済むのに」と。
 
 
テレビひとつとっても、お国がらが。
というか、日本の放送事情だけが世界的に見て特殊という説も聞きますが。


おしらせ

ダンス動画、引き続き公開中です! 是非一緒に踊ってみてくださいね!

PAST EPISODE 過去のエピソード

INFORMATION 番組情報

CAST ブレイブキョウリュウレッド / クォン・ジュヨン: <演>セヨン <声>本城 雄太郎

ブレイブキョウリュウブルー / キム・セチャン: <演>オ・セヒョン <声>坂井 易直

ブレイブキョウリュウブラック / チョン・ヒョンジュン: <演>ホン・ソンホ <声>金城大和

ブレイブキョウリュウグリーン / イ・プルン: <演>インジュン <声>小林 大紀

ブレイブキョウリュウピンク / ユン・ドヒ: <演>イ・ユジン <声>沖 佳苗

ブレイブキョウリュウゴールド / ジュヒョク: <演>イ・セヨン <声> 山本 匠馬

トリン: <声>森川 智之

キャンデリラ: <声>戸松 遥

ラッキューロ: <声>折笠 愛
STAFF
【原 作】八手三郎

【脚 本】下山健人

【プロデューサー】白倉伸一郎、武部直美

【特撮監督】佛田洋

【監 督】坂本浩一

【製 作】東映株式会社/バンダイ/大元メディア

ページ上部へ

  • ©東映