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獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

DATA
東映特撮ファンクラブにて絶賛配信中!
KING8 大復活!ギガブラギガス
2017年5月26日配信
(バンダイ公式YouTubeチャンネル、東映特撮ファンクラブにて)

獣電竜ギガブラギガスの封印を解くべく向かうジュヨンたち。
幹部ジナリックがギガブラギガスを呪縛しているようだ。
 
だが、その先に現れたのはキョウリュウゴールド、ジュヒョク。
なぜ邪魔をするのか?ジュヨンはやむなく……。
 
 
脚本 下山健人
 
監督 坂本浩一



みどころ

デイザルスのパワーに直面した一同。幹部ツライラを倒されたネオデーボス側も黙っていません。
バトルはますます激化。
 
個人戦+集団戦+ロボ戦と、スーパー戦隊のバトルは変幻自在。しかもブレイブな坂本監督、生身のアクションにも容赦ない!
KING 5 でパワー対決したブラック VS ゴールド、今度は生身で雌雄を決します。
ドラマもバトルも、クライマックスに向けてどんどん加速します!


こぼれ話

前回、ジュヨンたちのネーミングのお話をお送りしました。
では前作(キョウリュウジャー)は?
 
 
キョウリュウジャーがヒットし、恐竜合体ロボットものが大増殖した韓国。「ブラギオー」なんてキャラまで登場。パク……いえいえ、オマージュですね。それで、本家本元の『パワーレンジャー・ダイノフォース』待望論が沸き起こったわけですが……
 
ん? パワーレンジャー?
 
スーパー戦隊は、しばらくアメリカ版が放送されていました(1993年~)。『ブレイブ』キャスト陣が幼少のみぎりに視たのはそのころ。
2004年の規制緩和で、『爆竜戦隊アバレンジャー』から日本版にスイッチ。それでも、そんな経緯から、韓国ではパワーレンジャーシリーズとして知られています。
 
タイトルもさることながら、キャラ名もローカライズ。
 
ダイゴ → カン・デソン。ノブハル → ペ・サンチュン。
「ノッさん」に相当する愛称は「ペチュヒョン(白菜アニキ)」。もじゃもじゃヘアを白菜に見立て、ペ・サンチュン略してペチュ(白菜)――そんな親しみのあるネーミングで、白菜アニキは大人気を博したそうです。
 
一方、なるべく原型を残す工夫も。
イアン → イアン。
ソウジ → ソ・ジウ。
アミィ → ユ・アミ。
空蝉丸 → ウチ。
日本のネットの一部で当時流行った、「ウッチーマジかわいいでござる」というタグネタは、そのまま韓国でも通じるとか通じないとか。
 
 
なかなか絶妙なローカライズ。
今回の吹替版も、思いきって日本ナイズすべきだったかも。名前の意味から、ジュヨン(朱龍)→赤田川龍之介とか、ドヒ(桃希)→桃原希子とか。(←なめとんのか)
ちなみに(キャラ名が決まる前の)最初の台本では、赤雄・青太・黒次……みたいな名前だったのは秘密です。


おしらせ

ダンス動画、引き続き公開中です! 是非一緒に踊ってみてくださいね!

PAST EPISODE 過去のエピソード

INFORMATION 番組情報

CAST ブレイブキョウリュウレッド / クォン・ジュヨン: <演>セヨン <声>本城 雄太郎

ブレイブキョウリュウブルー / キム・セチャン: <演>オ・セヒョン <声>坂井 易直

ブレイブキョウリュウブラック / チョン・ヒョンジュン: <演>ホン・ソンホ <声>金城大和

ブレイブキョウリュウグリーン / イ・プルン: <演>インジュン <声>小林 大紀

ブレイブキョウリュウピンク / ユン・ドヒ: <演>イ・ユジン <声>沖 佳苗

ブレイブキョウリュウゴールド / ジュヒョク: <演>イ・セヨン <声> 山本 匠馬

トリン: <声>森川 智之

キャンデリラ: <声>戸松 遥

ラッキューロ: <声>折笠 愛
STAFF
【原 作】八手三郎

【脚 本】下山健人

【プロデューサー】白倉伸一郎、武部直美

【特撮監督】佛田洋

【監 督】坂本浩一

【製 作】東映株式会社/バンダイ/大元メディア

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