TV

獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

DATA
東映特撮ファンクラブにて絶賛配信中!
KING3 ガブガブリンチョ!全員集合
2017年4月21日配信(バンダイ公式YouTubeチャンネル、東映特撮ファンクラブにて)

5人揃ったキョウリュウジャーブレイブ。
自由に振る舞うドヒ(ピンク)とプルン(グリーン)に頭を抱えるヒョンジュン(ブラック)たち。
そんな頃、宇宙傭兵を名乗る男が、デイザルスの宇宙船に乗り込んで来て‥。


脚本 下山健人

監督 坂本浩一




みどころ

すっかりチームワークも出来て5人まとまったキョウリュウジャーブレイブ。
それを見つめる、宇宙傭兵を名乗る男。
物語がいよいよ動き出します!


こぼれ話

1、2話をご覧になった皆様。気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、戦隊シリーズでもお馴染みのロケ地が出てきましたね。(岩舟や幕張など・・)
作品の舞台は韓国という設定ですが、今回は試行錯誤の結果、日本撮影、韓国人キャスト&日本人スタッフで撮影しております。
第1弾ということもあり、慣れたスタッフとスーツアクターが安心、やはり戦隊シリーズは日本ならではの伝統技術の積み重ねがあるからです。
実景撮影と、アフレコは韓国で行いました。
オーディションも日本と韓国両方でお会いしました。

今回はキャストのみなさんについて。
レッドを演じるセヨンさん。「MY NAME」 という音楽グループで活動、日本でも「Honganji」 での舞台経験もありと、マルチに活躍されています。
華やかさ、明るさはまさにレッドそのもの。現場でも真っ先にスタッフやスーツアクターの名前を覚えて、愛称で呼びかけたり、ふと見ると、監督の椅子や膝の上に座っていたりと、日韓混在の現場ムードを楽しく盛り上げてくれました。

ブラックを演じるソンホさん。ブルーを演じるセヒョンさん。お二人は「Apeace」 というグループに所属して定期的に日本でもライブを行っています。
ソンホさんもムードメーカー。オーディションの時の台本がレッドのセリフだったのですが、「僕は……レッドのタイプではないと思います」と、飾らないところが魅力ですね。キャスト同士でいじられることも多いです。
セヒョンさんは、芝居力の評価が高く、決まりました。日本の舞台でも演技経験が多く、前回の舞台は「ニンニンジャー」の松本岳くんと共演で、舞台上でギターも披露していました。多才です。

キャストコメント にもありましたが、みなさん日本語がとても上手です。韓国語を教えてもらったり、監督との朝の挨拶、お疲れ様もハグだったり(韓国は日本よりスキンシップが盛ん)。和やかな撮影現場でした。
他のキャストの続きはまた次回に!

東映ヒーローネットのヒーロー通信でもキャストインタビューを随時公開中です。
https://www.toeihero.net/
KpopStarsさんで、坂本監督、ソンホさん、セヒョンさんの座談会もしていただきました。
http://japanese.kpopstarz.com/articles/55553/20170414/kyouryu-brave1.htm
撮影秘話もあります。ぜひこちらもご覧ください。

PAST EPISODE 過去のエピソード

INFORMATION 番組情報

CAST ブレイブキョウリュウレッド / クォン・ジュヨン: <演>セヨン <声>本城 雄太郎

ブレイブキョウリュウブルー / キム・セチャン: <演>オ・セヒョン <声>坂井 易直

ブレイブキョウリュウブラック / チョン・ヒョンジュン: <演>ホン・ソンホ <声>金城大和

ブレイブキョウリュウグリーン / イ・プルン: <演>インジュン <声>小林 大紀

ブレイブキョウリュウピンク / ユン・ドヒ: <演>イ・ユジン <声>沖 佳苗

ブレイブキョウリュウゴールド / ジュヒョク: <演>イ・セヨン <声> 山本 匠馬

トリン: <声>森川 智之

キャンデリラ: <声>戸松 遥

ラッキューロ: <声>折笠 愛
STAFF
【原 作】八手三郎

【脚 本】下山健人

【プロデューサー】白倉伸一郎、武部直美

【特撮監督】佛田洋

【監 督】坂本浩一

【製 作】東映株式会社/バンダイ/大元メディア

ページ上部へ

  • ©東映