東映ホーム > テレビ > 科捜研の女13 > あらすじ一覧 > 第2話

テレビ

第2話

2013年10月24日放送

 京都市郊外の農園で、元・奈良県警科捜研の研究員、篠塚秀実(演・手塚理美)が青酸中毒で死亡しているのが発見された。榊マリコ(演・沢口靖子)たち科捜研は、新任の藤倉鑑識課長(演・金田明夫)と対立しながらも真相解明に臨む。鑑定の結果、京都府警本部は自殺と断定。それは民間の鑑定人・鷹城京介(演・宅麻伸)の再鑑定結果と一致した。
 しかし、時を同じくして、飲食店経営者の川寺治彦(木下ほうか)が誘拐されるという事件が発生。犯人から届いたメッセージは、篠塚秀実を殺害したという犯行声明と「川寺治彦を監禁している。明日の1時に爆殺する」という殺人予告映像だった。
 マリコたちは夜を徹して鑑定を続け、爆弾と人質の鑑定場所を突き止めた。だが、センサーに反応して、まさかの大爆発! 「川寺さんを助けられなかった……」だが驚いたことに、爆発現場から見つかった遺体は、川寺ではなく別人のものだった。(※ここまで、前回のあらすじ)

 爆破のあった修理工場と、犯人が送ってきた映像を比較するマリコたち科捜研。何としても1時までに、川寺の監禁場所を見つけ出さないと。予告時間が迫っている!
 マリコは、民間鑑定人である鷹城のラボへ協力要請を頼む。かくして、科捜研と民間鑑定人の最強タッグが結成された!

ゲストキャスト

篠塚秀実 / 手塚理美
川寺治彦 / 木下ほうか
石橋孝作 / 渋谷哲平
佐伯志信 / 西田 健

スタッフ

監督:森本浩史
脚本:戸田山雅司

みどころ

『科捜研の女』新シリーズ第1話、いかがでしたか? のっけから「つづく」なの!? そう思いました? そうなんです。次回は、前後編の後編です。1話を見て気になった「どうなってるの? どうなっちゃうの?」という謎が全て明らかになるのが、後編の良いところですね。「今度は絶対に爆発させない」というマリコの決意は、犯人の思惑を上回ることが出来るのでしょうか?
 前編を凌ぐスケールでお送りする衝撃の決着篇、お楽しみください。

 さて、ストーリーを細かく紹介することは出来ませんが(楽しみが損なわれちゃうのでね)、予告映像でご覧いただいたように「マリコ監禁!」というのが、次回の大きな見どころになっています。謎の暗室で椅子に拘束されたマリコ。2話からして最大のピンチ到来です! 出し惜しみ無し! これまでもマリコが犯人の手に落ちて絶体絶命というシチュエーションはありましたが、そういう時のマリコさんって普段に増してすごく綺麗なんですよね。今回の沢口さんも実にお美しい! 素敵な表情で素敵な演技を披露してくれています。ゾクゾクします! 特にマリコが「白衣」という“戦闘服”を来ていない無防備な状態なのが、またピンチ感を際立たせています! ああ(恍惚)! ……って、あれ? 個人的な嗜好の問題でしょうか(汗) とにかくご期待ください!

 ちなみに土門刑事役の内藤剛志さんは、1・2話の出来上がりを見て早々に「いやあ、すごく面白かった」とおっしゃって下さいました。そして、「今までと何が変わったのかね? ちょっと違う感じあるよね?」的な疑問を発せられました。そこは担当プロデューサーとしては、前回の見どころに書いたように、「毎年積み重ねてきた“進化”の賜物デス」と自負したいワケですが、実際、企画は毎回、試行錯誤。のた打ち回って進めています。なので、あまりクールには分析できません。ここはひとつ視聴者の皆さまの率直なご意見を、内藤さんに教えてあげて欲しいです。僕らスタッフも聞きたいです! ご意見ご感想、何でもお寄せください!

 ということで、始まりました『科捜研の女』シーズン13! 第2話“決着篇”、お楽しみください!


(文責・東映プロデューサー 塚田英明)


同じジャンルのコンテンツ

関連リリース