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第16話 「激突!戦隊VS戦隊」

2011年6月5日O.A

あらすじ

赤き海賊団の一員でありながら、宇宙最大のお宝を独り占めするために裏切って壊滅に追い込んだ男=バスコ・タ・ジョロキア。アカレッドの最後の抵抗で、その夢はマーベラスに引き継がれたのだが、宇宙最大のお宝が眠る地球で、再びその牙を剥いた。 マーベラスの知らないレンジャーキーを駆使して、ジョーたち4人を攫ったバスコ。マーベラスに4人と引き換えに宇宙最大の宝を手に入れるために必要な全てを渡すように要求する。仲間と宇宙最大の宝を天秤にかけられたマーベラスは…

 脚本:香村純子  監督:中澤祥次郎

みどころ


バスコが使った15個のレンジャーキー… 実は戦隊シリーズで言うところの6人目と呼ばれる戦士たちのレンジャーキーだったりします。しかも、ゴーカイジャーのように多段変身に使うのではなく、ラッパ(ラッパラッターと言います)にセットして実体化させる。ゴーカイジャーもずいぶん反則ですが、輪をかけて反則な輩です(^^;
何かを得るためには何かを捨てなければならない… 5つのレンジャーキーと引き換えに4人の仲間を奪いとったバスコ。今度はその4人の仲間と引き換えに宇宙最大の宝を手に入れるために必要な全てを渡すよう、マーベラスに迫ります。マーベラスは何を得、何を捨てるのでしょう?



15話メイキング


新キャラ バスコ登場! 昔は仲が良かったのに… 「監督、どうしてあんなことに」
「そうだねぇーマベちゃん」
でも今は
素晴らしい仲間に囲まれて…
バナナ剣士にバナナ盗賊 バナナ博士にバナナ姫
ルカ、動かないでよぉ~ いたずらばかりのハカセ ま、こういうことになります
ほ~ら、いわんこっちゃない! す、すみましぇーん(笑) でも、見事な滑りっぷりでしたわ
ラッパはこうやって… ビールが飲みたくなるのぉ 宇宙猿サリー。
その後ろに隠れているのは…
中澤カントクでした!!
おちゃめ!!
マベちゃんにも
こういう時代があったのね
来週もお楽しみに♡


ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦


上でもちょっと書きましたが、バスコが持ってきたレンジャーキー15個と、マーベラスたちが持っていた歴代戦隊のレンジャーキー167個。これにゴーカイジャーのレンジャーキー5個を足しても合計は187個。
6月11日公開の「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」では文字通り199人の戦隊ヒーローが登場するのですが、あれ、微妙に数が合わない? そう言えば、第11・12話の志葉薫や第5話のドギー・クルーガーは、何で変身しなかったんでしょう? と言うことで、映画では第1話で描ききれなかったレジェンド大戦の真実が明らかに。地球の命運をかけた一戦、薫は女シンケンレッドとして、ドギーはデカマスターとして参戦していたのです。他にも黒獅子リオ、メレ、ズバーン、ウルザードファイヤー、マジマザー、デカスワン、黒騎士、シグナルマン、合わせて10人の戦隊ヒーローも戦ってくれていたのです。これで合計197… ん? あ、アカレッドがいた、これで198… え~と、もう1人は誰だ (^^;




今回は往年の伝説戦士たちをご紹介!!
本当にご参加いただけて光栄な方々ばかり。
皆さんの撮影日は、当時の放送をみて育ったスタッフ、当時と同じスーツアクター、当時番組に関わっていた多くの方々が往年の戦士の復活を一目見ようとセットに集結。まさに同窓会のような様相を呈し、一つのイベントとして成立してしまうような記念すべき一日となりました。
彼らがいたから地球は今も平和なんですよ!!!

海城 剛 役/誠 直也さん


スーパー戦隊の歴史はこの方から始まりました。初代レッド(うん、いい響き!!)、アカレンジャーこと海城 剛役として名俳優・誠直也さんに今回御出演いただけたことは、こういったメモリアル的作品の性質上、非常に重要な意味をもたらしました。ゴーカイジャー第1話にて、声で御出演いただいたレジェンド大戦のシーン。本作品ではより濃密に詳細に描かれていますが、そのシーンに再び声を吹き込んでいただきました。正直なところ、誠さんの声が入っているのといないのとでは説得力が違います。アカレンジャーのリーダーシップと溢れんばかりの地球を守りたいという気持ちが、全てのスーパー戦隊の心を動かし、命を捨てる覚悟でザンギャックに挑む、そんな光景を迫りくる臨場感ある画にし得るためには欠かすことのできない誠さんの声、そんなに長いものではありませんが、絶対に聞き逃すまじ!!そして映画を観終わった後にもう一度その台詞を心の中で反芻してみてください。きっとあなたの中で何かが変わっているはず。

番場壮吉 役/宮内 洋さん


この方も日本が誇るヒーロー番組の歴史においては絶対に欠かすことのできない方です。 上記アカレンジャーの盟友アオレンジャー・新命明、仮面ライダーV3こと風見志郎を演じた宮内洋さん。まさに東映特撮ヒーローの生き字引ともいえる存在ですが、宮内さんにはもう一つの代表的キャラクターが存在します。えっ??文章がもったいぶりすぎ??はい、そうです、ジャッカー電撃隊の行動隊長ビッグワンこと番場壮吉が本作にて役10年ぶりに蘇りました。宮内さん自身番場壮吉には相当の思い入れをお持ちのようで、撮影当日はなんと、(全部ではないものの)衣裳を自前でお持ちいただくという気合いの入れよう。 全身白のスーツに虹色のスカーフ。あまりに有名なこの衣裳を身に纏った宮内さんを、控室から撮影スタジオまでの移動の間、何人の方が振り返ったことでしょう。短い時間でしたが筆者自身、伝説のヒーローをこの目で見ることができて幸せでした。

黒田官平 役/春田純一さん


春田純一さんには大戦隊ゴーグルファイブのゴーグルブラック・黒田官平役で御出演いただきました。というのは、春田さんはゴーグルファイブの翌年も科学戦隊ダイナマンにおいてダイナブラックとしてレギュラー出演。実に2年連続戦隊ヒーローを演じた俳優さんなんです。これは35作のスーパー戦隊の歴史においても極めて珍しいことなんです。ゴーグルブラックはそもそもスーパー戦隊シリーズ初のブラック戦士でもあるし、春田さんはスーツアクターとして自分の役の変身後のアクションも自ら担当していたというスーパー戦隊シリーズ史上最も【記録的な】方といっても過言ではないでしょう。撮影時には「ダイナブラックも久しぶりにやりたいな。。。」とポツリ(笑)春田さんの飽くなき好奇心、尽きることない向上心が、年月が経っても色褪せない記録の数々を作ったのでしょう。

立花レイ 役/萩原佐代子さん


惜しくも春田さんが果たせなかったダイナマンとしての出演(笑)これを射止めたのは、ダイナピンクこと立花レイを演じた萩原佐代子さん。実は萩原さんはすでに芸能界を引退なさっているのですが、竹本監督の熱烈な後押しもあり、記念作品ということで今回御出演を快諾していただきました。撮影所に到着した時は当時とのあまりの様変わり用に目がテン、俳優控室があることにも目がテン、という様子だった萩原さん。長らく撮影というものから遠ざかっているということで緊張なさっていたと伺いましたが、いざ本番となるとそれはもう素晴らしいの一言。優しく美しい1人の女性の顔から完全に一年間地球を守ったヒーローとしての顔に変わっておりました(笑)そしてとにかく声が透き通っていて綺麗でした。これはもう是非劇場にてご覧ください!!


郷 四朗 役/坂元亮介さん


超電子バイオマンからはレッドワン・郷史朗役で坂元亮介さんに御出演いただきました!!撮影でご一緒した短期間でも超電子バイオマンという作品を誇りに思い大切にして下さっているというのひしひしと伝わってきて、あ、この方はヒーローに選ばれるべくして選ばれた人なんだ、と妙に納得してしまいました。郷史朗を一目見たいという事務所の後輩を何人も引き連れて颯爽と現れた坂元さん。人を引き付ける魅力を生まれ持っているのでしょう、撮影時にはうわ~人だかりができてる!!と思うと必ず中央には坂元さんの姿が、、、笑 目がキラキラ輝いていて、なんていうのでしょうか、、、「未来の可能性は無限大だ!!」みたいな眼差しを持つ坂元さん。私は未だかつてそんな目をした50歳の方を見たことがありません。世のお父様方のヒーローとして、これからも末長く地球を守ってくれるような気がします。


炎力 役/佐藤健太さん


そしてそして、高速戦隊ターボレンジャーからはレッドターボこと炎力役の佐藤健太さんにご出演いただきました。佐藤さんも自分の演じられた炎力、そしてターボレンジャーをこよなく愛する方で、保管していた当時の衣裳をお持ちいただいて撮影に臨んで下さいました。変身アイテム【ターボブレス】まで当時撮影で使用していたものをご持参、本当に作品を大切にして下さっているのが伝わってきました。リアルタイムでターボレンジャーを鑑賞していた世代の者を代表して(!?)感動させていただきました。「テレビシリーズではターボレンジャーを贔屓してたくさん出して下さい!!」とメイクルームで訴える佐藤さんの眼が割と本気だったのではと最近思うのはきっと気のせいではないのでしょう。第9話では天空島でのカッコイイアクションを披露したターボレンジャー。14話ではまさかのカーレンジャーに間違えられるという形で登場。佐藤さん、ここまでは結構頻度高しですよ!!(笑)




ゴセイジャーたちと共に、もちろんゴセイナイトもこの映画で戻ってきます。実はゴセイナイトの鍵をめぐって2大戦隊が激突するという一幕もあり、ゴセイナイトがこの映画の文字通りキーマンなのかもしれません。ゴセイナイトの声を演じるのは、ナレーションを務める関智一さんとは大の仲良し、小西克幸さんです。関さんに勝るとも劣らない気合いでこの映画に臨んでくださっていますよ。ゴーカイジャーの1話のレジェンド大戦を撮影した当初は、まだゴセイジャーの最終回近くの収録が行われていた時期でした。惜しくも実現はしませんでしたが、小西さんは関さんと共にレジェンド大戦を目の当たりにしたいと現場見学を企んでいらっしゃっていたようです。このお2人のスーパー戦隊に対する愛はそれほど深いものなのです…。そんな気合にあふれたこの映画のゴセイナイトの活躍にご期待ください。そして、力をなくしたゴセイナイトがどんな姿になっているのかも、ちょっとだけお楽しみに。

今回の映画で明らかになったレジェンド大戦に参加していた戦士たちは、いずれもそれぞれの戦隊を力強く支えてくれた猛者揃いです。そして、その戦士たちの声を演じてくださった方々も、ファンの皆さんの期待に十分に応えてくださる熱演を見せてくださいました。久々にウルザードファイヤーの声を演じてくださったのは、磯部勉さんです。天空聖者として最強を誇るウルザードファイヤーもマジマザーとともにレジェンド大戦に参加していたいという事実は「魔法戦隊マジレンジャー」のファンの皆さんにも嬉しいニュースなのではないでしょうか? ザンギャックに全戦隊戦士が戦いを挑んだあの瞬間、もうひとつの戦いの先頭に立って他の戦士たちを奮い立たせるウルザードフィアヤーの姿にご期待ください。磯部さんも熱のこもったお芝居で盛り上げてくださっていますよ!

テレビシリーズの第5話でマーベラスと交流を果たしたドギー・クルーガーことデカマスター。この映画では、まだマーベラスに出会う前のデカマスターの戦いを垣間見ることができます。テレビに引き続いて気合い満々で臨んでくださったのは稲田徹さん。レジェンド大戦のシーンだけで、その欲求が満たされたのかどうか心配ですが、残りの気合いは「POWER RANGERS S.P.D.」に使っていただくとして、実は竹本監督のいたずら…、いや計算で後半の35体のメカ&ロボが勢ぞろいするシーンでも稲田さんの声が入っています。どこに入っているかは秘密として、最後まで目をお放しなきよう。ヒントはデカレンジャーではない役…。

「星獣戦隊ギンガマン」からは黒騎士ヒュウガの登場です。ゴセイジャーのテレビシリーズでも竹本組にゲスト出演をしてくださった小川輝晃さんが、またまた監督のラブコールに応えてくださいました。レジェンド大戦の中でも深く描かれた戦いだからこそ実現できたこの出演。実はこの映画では、またまた監督のいたずら……、いや計算により小川さんにニンジャレッドにも命を吹き込んでいただきました。アフレコ現場でも、ヒュウガを演じた後でニンジャレッドの雰囲気を思い出そうと努めている小川さんの姿が印象的でした。ヒュウガとニンジャレッドの違い、皆さん映画館で確かめてみてくださいね。

テレビシリーズの第14話での「激走戦隊カーレンジャー」のインパクトが心に残っている方も多いはず。そのカーレンジャーから、忘れちゃいけないキャラクターであるシグナルマンが映画に登場です。これはもう元々カーレンジャーファンの方も、14話を見てファンになった方も必見の映画ですね…。もちろん声を担当してくださったのは大塚芳忠さんです。前にシグナルマンの声を演じてから10年以上の月日が流れ、覚えてくださっているかどうか不安でしたが、大塚さんご本人はそのキャラクターのインパクトも含めてしっかりと覚えてくださっていました。演じてみて「今のはデネブみたいだったな」とスーパーヒーロータイム別番組のキャラを引き合いに出す余裕ぶり…。最後まで楽しくシグナルマンを演じていただいています。それにしても、シグナルマンはまだ単身赴任中なのでしょうかね…?


メディア情報


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「オトナファミ 7月号」(エンターブレイン)

”オトナがハマれる”スーパー戦隊最新作として、『海賊戦隊ゴーカイジャー』を大プッシュ!

小澤亮太さん インタビュー
小池唯さん インタビュー
東映・鈴木武幸専務 インタビュー

これまでとはひと味もふた味も違う本シリーズの魅力を
わかりやすく紹介する「後乗り上等!」な入門ガイドです。
小澤亮太さんの”キャプテンはつらいよ”インタビューと合わせてどうぞ!

後半では6月11日公開の劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー 199スーパーヒーロー大決戦』の見どころはもちろん、スーパー戦隊シリーズ育ての親、東映の鈴木武幸専務には『ゴーカイジャー』に辿り着くまで36年間の道のりについても語っていただいてます。

さらに、幼いころに初めて出会った思い出のエンタメについて伺う人気グラビアページ”初恋エンタ”では、小池唯さんが登場。アイムになるべくしてなった(?)原点が覗けます。



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「HERO VISION40」(東京ニュース通信社)

小澤亮太×山田裕貴 “マーベラス×ジョーの運命”対談
清水一希 “ハカセの目標は3枚目寄り?”インタビュー
山田裕貴×進藤学 “ジョー×シドの縁”対談

小澤亮太さんと山田裕貴さんの対談では、マーベラスとジョーの過去に迫った内容をメインに、ふたりの絆について熱く語ってもらいました! そんな話から、山田さんも小澤さんに運命めいたものを感じているということが明らかに……。ふたりの性格が垣間見れるトランプ対決もお見逃しなく!

ソロインタビュー第1弾は清水一希さんが登場! ハカセというキャラクターへの歩み寄りについて語ってくれました。清水さんがどのようにしてハカセをつくりあげているのか、必見です!

先輩後輩関係のシドとジョーを演じた山田さんと進藤学さん。現場でも進藤さんが山田さんを導いていったのだとか。山田さんの発言に照れまくりの進藤さんにも注目の対談です。

盛りだくさんの内容に、マーベラス×ジョーのオリジナルポスター付きでお届けします!



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「TV Taro 7月号」(東京ニュース通信社)

小澤亮太×山田裕貴×清水一希 座談会

「海賊戦隊ゴーカイジャー」より、小澤亮太さん、山田裕貴さん、清水一希さんが座談会で登場。
さらに、俳優の最近のハマリモノを本誌だけに紹介していただく「ハマリモノトリロジー」では「天装戦隊ゴセイジャー」より小野健斗さんが登場。
映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」について熱く語っています。

撮影/松本美枝子 撮影/佐藤友昭



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「TV LIFE 12号」(学研パブリッシング)

テレビライフ創刊1000号記念「HAPPYプレゼント」企画に、リレーコラム連載中の小澤亮太さん、山田裕貴さん、清水一希さんにご協力いただきました。サイン入りマグカップをそれぞれ1名様にプレゼント致します。ご応募、お待ちしております!

なお、連載「ゴーカイ交換日誌」は小澤さんの担当回。清水さんからの「カッコいい男とは?」という質問に答えてくれた小澤さんの、山田さんへの質問は? 併せてお楽しみください。



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「TVぴあ 燃えよスーパー戦隊魂」

第4回 千葉雄大さんインタビュー

6月11日の劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』公開を前に、ゴセイレッドを演じた千葉雄大さんをインタビュー。映画の見どころはもちろんのこと、「天装戦隊ゴセイジャー」撮影時のエピソードや、自身のことについても語っていただきました。



掲載中

「テレビドガッチ」ウェブサイト内
http://dogatch.jp/anime_kids/super-sentai/



5月31日発売
「Neo Actor(ネオアクター)VOL.14」(廣済堂出版)

巻末スペシャル
小澤亮太さん×山田裕貴さん×清水一希さん 座談会

撮影現場でのコト、個人的なコト、3人のいろいろな最新情報を聞いちゃいました!!
巻末表紙&8ページ展開でお届けします!!



6月1日発売
「おともだち」7月号(講談社)

清水一希さんインタビュー

6月11日の劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』公開を前に、ゴセイレッドを演じた千葉雄大さんをインタビュー。映画の見どころはもちろんのこと、「天装戦隊ゴセイジャー」撮影時のエピソードや、自身のことについても語っていただきました。
頭脳明晰なのに極度の心配性というハカセのキャラクターとは、共通点が見当たらないと断言される清水さん。他の4人のキャストが口を揃えて指摘される、ムードメーカーぶりについてお話を聞かせてもらいました。女性に対しては自分から積極的にアタックするタイプだとか…。清水さんの素顔にゴー カイに迫ります!



6月1日発売
「Newtype THE LIVE~特撮ニュータイプ~」(角川書店)

小澤亮太×山田裕貴×清水一希 座談会

とじ込み付録は、『海賊戦隊ゴーカイジャー』キャスト撮り下ろしピンナップです。本誌初の6人勢ぞろい!……えっ!? 「6人」って??? 6月の映画にマーベラスの過去、そして……。序盤を豪快に乗り切ったゴーカイジャーキャストの皆さんに、今の想いをうかがってきました。そして、期待のキャストが早くもスペシャルインタビューで鮮烈デビュー!


6月11日(土)、全国劇場で公開の映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』には歴代戦隊の先輩ヒーローが多数出演。本誌ではデンジブルー/青梅大五郎役の大葉健二さん、リュウレンジャー/天火星・亮役の和田圭市さん、ボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣さん、ゴーオンイエロー/楼山早輝役の逢沢りなさんにスペシャルインタビューを敢行!

竹本昇監督には、スーパー戦隊史上最大スケールの映画を見どころと撮影秘話をたっぷりうかがいました。

『ゴーカイジャー』序盤最大の問題作(?)、第14話「今も交通安全」に登場のレッドレーサー/陣内恭介役、岸祐二さんに衝撃ドラマの舞台裏をうかがいました。

恒例(?)の声優さんインタビューは、ナビゲーションロボ・ナビィの声を演じている人気声優・田村ゆかりさんです。



6月1日発売
「HYPER HOBBY 7月号」(徳間書店)

大葉健二 SPECIAL INTERVIEW
和田圭市 SPECIAL INTERVIEW
菊地美香 SPECIAL INTERVIEW
小澤亮太×山田裕貴×市道真央
×清水一希×小池唯 座談会

今月は“SUPER SENTAI SPECIAL SHOW 春の最新スクープ&戦隊魂継承インタビューSP”と題して、スーパー戦隊を大特集!! 1番手はもちろん公開直前の劇場版『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』。まずはゲスト出演するスーパー戦隊の先輩3人、大葉健二さん、和田圭市さん、菊地美香さんのインタビュー! 劇場版の話から、シリーズ出演当時のお話まで貴重な話が満載です。そしてもちろん、ゴーカイジャーの5人、小澤亮太さん、山田裕貴さん、市道真央さん、清水一希さん、小池唯さんの座談会も。劇場版について、5人がたっぷりおしゃべりしてくれました。さらには『海賊戦隊ゴーカイジャー』最新情報&玩具情報、Vシネマ『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー』さとう里香×にわみきほ対談、歴代スーパー戦隊をいろいろな切り口でとりあげる『スーパー戦隊パラダイス』、日本語吹替版放映決定の『パワーレンジャーS.P.D.』情報まで、スーパー戦隊だけで23ページの大ボリュームでお届けします。



6月3日発売
「CAST-PRIX ZERO vol.017」(グライドメディア)

6月3日発売のCAST-PRIX ZERO掲載の『海賊戦隊ゴーカイジャー』は、対談&新キャラクター登場特集!

小澤亮太×清水一希対談
山田裕貴×進藤学対談
小澤亮太×細貝圭対談
キャプテンマーベラスこと小澤亮太さん&ハカセこと清水一希さんのゴーカイメンバー対談では、2人がマーベラスの私生活を暴露?

ジョーこと山田裕貴さん&バリゾーグ/シド役の進藤学さんとのザンギャック先輩後輩対談ではジョーの過去が明らかになった、第17、18話の撮影秘話が語られます。

さらに劇中衣装で撮り下ろしの小澤亮太さん&バスコ・タ・ジョロキア役の細貝圭さんとのライバル船長対談は、今後の2人の関係を読み解く上で重要なキーワードが……?

さらに注目のキャストのインタビューも! 

盛りだくさんの内容でお届けします!


6月3日発売
「エムグラ VOL.10」(学研パブリッシング)

はんなり浴衣男子特集

山田裕貴&清水一希
浴衣姿で近況を語る! 実はとっても熱いふたり!!

FACE&HAND BOOK特集

小澤亮太
実寸代の顔と手を掲載! それらについて好きなところ嫌いなところを教えてくれた。



キャスト

キャプテン・マーベラス/小澤亮太
ジョー・ギブケン/山田裕貴
ルカ・ミルフィ/市道真央
ドン・ドッゴイヤー(ハカセ)/清水一希
アイム・ド・ファミーユ/小池 唯
ナビィの声/田村ゆかり
アカレッドの声/古谷徹
ナレーション/関智一
ワルズ・ギルの声/野島裕史
ダマラスの声/石井康嗣
インサーンの声/井上喜久子
バリゾーグの声/進藤 学
バスコ・タ・ジョロキア/細貝圭


歴代スーパー戦隊の活躍は、是非こちらで(^^;

(文責:宇都宮孝明・大森敬仁・望月 卓)

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