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仮面ライダーゴースト

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ8時から!!
放送は終了いたしました。ありがとうございました!!

EPISODE GUIDE

第43話 接続!天才少年!
2016年8月7日放送

「私が世界になる」

仙人=イーディスとの確執を乗り越えて一丸となった大天空寺の一同は全員で龍の墓参りをする。タケルは皆と龍の墓前で必ず生き返ることを誓う。
一方、タケルに敗北を喫したアデルは自らの眼魂を砕き、肉体に戻った。そして今は謎の休眠状態にあった。
そんな中、大天空寺に息子の様子がおかしいと依頼者が訪れる。難解な数式を解いたり奇妙な歌を歌いだすというのだ。少年の元に駆けつけたタケルとオナリが目にしたのは異様な光景だった。
イゴールが手掛けていたデミアはリリースまでのカウントダウンが始まり、アデルが力の根源と繋がる。


脚本:毛利亘宏

監督:田﨑竜太

「デミア――それは人類の未来を創るプロジェクト」

自らの眼魂を砕いたアデルは遂に力の根源と繋がる。そしてデミアもリリース直前。今回の被害者の少年はデミアβ版の利用者。デミアの端末は電子コンタクトレンズ。それを装用することにより使用者は・・・・天才になる?!
それを聞いたオナリは危険と知りつつもついデミアを装着してしまう。
徐々に明らかになるデミアの効用。そしてアデルとイゴールの企み。
少年とオナリの運命やいかに?! そしてマコトを苦しめるもう一人のマコトにも新展開が!!
後半に向けて怒涛の展開が始まる第43話、お見逃しなく!!

(文責・高橋一浩)

今週は衝撃の事実が発覚……!!!

なんと…

仙人の正体は、イーディス長官だったのでした…!

その衝撃のネタ明かしは……

仙人とイーディスの恰好を間違えるという凡ミス中の凡ミス…(笑)
なんとも仙人らしいオチといえます。ちなみに、みなさんお気づきだったでしょうか?

よく見ると頭が仙人ではなくイーディスになっています!
よく見てる方はすぐにお気づきだったかもしれません…(笑)

さて、アドニスと共に人が死なない理想の世界を創ろうと試みたイーディス。その世界の実現に、一度は成功したかに思えました。しかし、イーディスは目の前で人が消える光景を目撃してしまいます。そして、その世界の過ちを修正しようにもイーディス自身が作り上げたガンマイザーの力に阻まれ、その願いは叶わず……。成す術のなくなった彼は絶望し、自責の念にとらわれます。
 
 
そんな時に出会ったのが天空寺龍でした。龍と拳を交えたイーディスは、人間である彼に敗れます。初めは人間を馬鹿にしていたイーディスでしたが、自らの過ちを認め、人間が持つ無限の可能性をもう一度信じて世界を救うために立ち上がります。そして、龍と共に研究を始めたのでした。

そして、タケルはかつての龍とイーディスのようにアデルと心を交わすことができるのか…。

タケルはアデルの心を変えることができると信じて戦います。見事にアデルを退けたタケル。龍とイーディスが手を取り合ったあの日のようにその手をアデルに差し伸べます。しかし、その返答は……

手をはじいたアデル。そんな彼は完璧な世界を作っても無駄だと言い放ちます。
そして、「自分自身が世界になる」というアデルの決意の意味とはいったい…。

戦いはいよいよクライマックスに突入です!
次回もバッチリお楽しみください!!!!

(文責・安東健太)


8月6日(土) 
『仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』公開
カウントダウン特集 第2弾!!

8月6日(土)公開
「仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」!
ついにゴースト・ジュウオウジャー双方のTwitterでカウントダウンも始まり、いよいよ皆様に映画がお目見えする日が近づいてきましたね!

さて本日は映画公開記念HP第2弾、豪華ゲスト紹介といきましょう!

映画が観たい!!そんな心の叫び聞きながら、チェックしてみてくださいね!

深海大悟/仮面ライダーゼロスペクター
演:沢村一樹さん

深海マコトとカノンの父・深海大悟。大悟は、ゴーストのテレビシリーズ39話、40話にも登場。40話では仙人が「深海大悟、死ぬには惜しい男だった」とつぶやいていたように、どうやらすでに亡くなっているようだが―マコトは父のことを、自分たちを捨てて勝手に姿を消した、ろくでなしだと思っていて…

そんな大悟が、劇場版でなぜかマコトたちの前に登場!? 多くを語らず、ましてや敵対するかのような動きを見せ、なんとゴーストドライバーで仮面ライダーへと変身するその正体と真意は果たして…!?

さてタケルの父、アランの父を西村和彦さん、勝野洋さんという、豪華役者陣に演じて頂き、描いてきたゴーストシリーズ。ついにベールに包まれてきたマコトの父が満を持して登場しましたが、これまた沢村一樹さんという贅沢な役者さんに演じて頂くことができました。ちなみに…ご本人もおっしゃっていたのですが、沢村さんとマコト役の山本くんが実に似ていること! 沢村さんいわくご自分の息子さんより似ている、とのことで(笑)カノン役の工藤美桜ちゃんは美桜ちゃんで山本くんにそっくりなので、3人の親子シーンは説得力100パーセント! 短い共演時間の中でしたが、クライマックスに訪れる3人のシーンは、沢村さんのテストから熱の入ったお芝居が流れを作り、力のこもったシーンとなりました。要チェックしてみてくださいね。

また下記に出てくるアランの兄・アルゴス役の木村さんとの共演シーンも多かった沢村さんですが、若手中心の現場ではなかなか見ることのできない、緊迫感ある大人のお芝居を披露してくださいました。とはいえ、沢村さんは休み時間になるとキャストともスタッフとも気さくに話してくださり、テレビで見たままの楽しい雰囲気を提供してくださるとっても素敵な役者さんなのでした!

アルゴス/仮面ライダーダークゴースト
演:木村了さん

アリア、アデル、アランたちの一番上の兄として生まれながらも、病気で命を落としてしまったアルゴス。かつてはアランに戦闘術を指南してくれたようだが―(テレビシリーズ40話回想)

大悟と同じく、かつて亡くなったはずのアランの兄がなぜ映画に!? 映画の舞台は死霊たちの島なのか…突如ダークゴーストとしてタケル達の前に現れ、眼魂を奪い「すべての存在をゴーストにしてやる」と宣戦布告するその真意とは!?

アランの謎に包まれた兄・アルゴスを演じて下さったのは木村了さん。ここで多くを語ることはできませんが、純粋さと狂気の両面を演じられる方ということで白羽の矢を立てさせて頂き、これが想像以上のはまりっぷり。
台本に書かれていない余白の部分までを想像し膨らませ、汲み取って下さった木村さんのお芝居は素晴らしかったです。髪の色も監督と衣装合わせ時にお話をし、木村さんが自ら染めましょう! と言ってくださったもので、そこから役作りがスタート。テレビシリーズとはまた一味違う壮大なアラン一族の物語を展開してくださったのでした!
役に入る前、アラン役の磯村君はじめ共演者の方と穏やかに談笑して下さる木村さんとは全く正反対の、狂気の男・アルゴス。是非その鋭さにしびれてみてくださいね。

ダークネクロム3人衆

ジェレド/ダークネクロムレッド
演:八十島弘行さん(2700)

ジェビル/ダークネクロムブルー
演:ツネさん(2700)


ジェイ/ダークネクロムイエロー
演:高山侑子さん

タケル達の元に突如現れ、眼魂を奪っていった、アルゴス率いるダークネクロム3人衆。変身前は眼魔世界の白軍服!? と、出自も気になる3人を演じてくださったのは、2700の八十島弘行さん、ツネさん、そしてウィザードの大門凜子役でおなじみ、高山侑子さん!

キャスティングの際、男2人はちょっとクレイジー、そこをしめる悪女が欲しいな、と思っていたのですが、まさにそれを体現してくださったお3方でした。

2700さんはとにかく衣装合わせで衣装を見たときからノリノリ(笑) 八十島さんは某映画の役からひっぱってきたメイクもいたくお気に入り! 狂気的な感じを出すために細かい芝居を入れて下さり、芸が細かいなと思っていたのですが…… ご本人も初の本格的なお芝居ながらかなりの自信を持っておられたようで、インタビューでお芝居を自画自賛されてました(笑) そしてツネさんはなんとお子さんがゴースト大好きで観て下さっているとのことで、こちらもびっくり、かなり世界観に詳しいお方。見慣れてらっしゃるからか、アフレコもとてもお上手でした。ご自身のネタを変身ポーズや、やられの声にこめてますので、お見逃し、お聞きのがしなきよう!!

そして高山さんは、凜子の時のパンツスーツとも違うスカート衣装で最初は抵抗を示されてましたが(笑) 隙を見せぬ強き悪女を熱演。メイクもテイストを変えたので、凜子とのあまりの違いにかつてご一緒されたスタッフも高山さん!? となるほどでした。そしてOGの貫録たるや! 実はひそかに取り入れられているウィザードの変身ポーズも、必見ですよ!

偉人4人衆

宮本武蔵 演:唐橋充さん
卑弥呼 演:平田裕香さん
五右衛門 演:阿見201さん
ロビンフッド 演:小松直樹さん


いつもタケルと共に戦う眼魂の中の英雄たち。そんな眼魂の英雄たちがアルゴスとダークネクロム3人衆に奪われ、タケルたちが追跡すると、なんと英雄たちが実体化!? 穏やかに暮らす集落があり……ひょんなことから偉人4人、武蔵、卑弥呼、五右衛門、ロビンフッドはタケルたちと行動を共にすることに。

今まで関智一さんお1人の力によって息がふきこまれてきた英雄たち。そんな英雄たちが実体化してそれぞれの個性を見せます!

今回ライダー45周年作品ということもありOB・OGをお呼びしたのが、武蔵役と卑弥呼役。それぞれ唐橋充さん、平田裕香さんに演じて頂きました。唐橋さんの癖のあるお芝居も筆者は大好きなのですが、今回は監督からも偉人の中で一番まじめなひと、という指示もあり、とっても男前なザ・武蔵を唐橋さんは演じて下さりました。そして卑弥呼役の平田裕香さんは、実は監督念願のキャスティング。筆者が仮面ライダードライブで監督とご一緒した時に叶わなかった平田さんのキャスティングを、今回はリベンジ! 快く引き受けて下さったのでした。かわいらしくて妖艶で、しかしなぜか男前な所もある不思議な卑弥呼。御成との掛け合いが絶妙なので要注目です(笑)

そして五右衛門役の阿見201さんはとにかくそのビジュアルにまず驚くべし。その名の通り身長が201㎝なのです! 五右衛門が大男、という説があったわけではなく、今回の物語のナビゲーターでもありつつ面白い人、ということで、別の番組で異彩を放っていた阿見さんに筆者がお声掛け。監督の「セリフを歌舞伎調に!」というむずかしいオーダーにも緩急をつけ答えて下さりました! ロビンフッドは逆に上記の大人たちとは差をつけて紛れてしまった少年、という感じを出すために、フレッシュな小松直樹くんを投入。エルフ族のような綺麗な顔立ちをしたビジュアルはとてもしっくりきていて、監督の厳しい喝を受けながらも、フレッシュな魅力をみせてくれました! 面白いバランスの偉人4人衆は必見ですよ!

ダーウィン
演:イアン・ムーアさん

今回、いつもの15英雄に加えて登場した100の眼魂の中の英雄の1人。アルゴスの、すべての存在をゴーストにする、という計画のキーパーソンとなる人物として狙われているが―なぜかダーウィンはマコトの父・大悟と一緒におり!?

物語のキーパーソンともなるダーウィン。シリアスなお芝居の多かったこの役を、ビジュアルも完璧、見事に息を吹き込んで下さったイアンさんですが、とにかく役とのギャップが一番すごい方でした(笑)とってもお話好きで、たくさん冗談も言ってくださり、現場は楽しい雰囲気に。抽象的なシーンの質問を随時して下さり、テレビシリーズのストーリーも熱心に参考にして下さるとても素敵な方でした!

そしてつい先日が情報解禁、
なんと! 役者としても、番組主題歌を劇中で披露しながら登場して下さったのが、
氣志團の皆さん

ミュージシャンということで、音楽家の皆さんに扮していただいたのです!ベートーベン役に綾小路翔さん、バッハ役に西園寺瞳さん、モーツァルト役に早乙女光さん、ショパン役に星グランマニエさん、シューベルト役に白鳥松竹梅さん。

お忙しい時間を縫って、監督やプロデューサーとの衣装メイクの打ち合わせをして下さり、偉人舞踏会のシーンを飾るとても素敵な演奏&お芝居を披露してくださいました。綾小路さんがなぜか苦しみの表情を見せる!? そんなお芝居にも要注目ですよ! そして予告でもながれていますが、今回の映画のために書き下ろしてくださった主題歌「ABAYO」もとっても素敵なのでお楽しみに!!
氣志團の皆さん出演時の模様はこちらでも! →http://www.toei.co.jp/release/movie/1207873_979.html

他にも素敵な偉人がたくさいるので、お写真でご紹介!

エジソン
演:チャド・マレーンさん(チャド・マレーン)

クレオパトラ
演:橘ゆりかさん

そして実は今回100の眼魂、ということでたくさん登場した偉人たちを演じて頂いたのは、ほかでもない一般公募エキストラの皆さん! 初の試みとして「衣装を自分たちで作って頂く」というところからはじまったその一大プロジェクト。今回の映画の見どころの1つでもあるその偉人コスプレエキストラ撮影の裏側に、次回迫ります!
今回の映画公開記念HPはここまで!
さて指折り数えて、映画の公開をバッチリ待ちなー!!


(文責・小髙史織)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
仮面ライダーゴースト:天空寺タケル/西銘 駿
月村アカリ/大沢ひかる
御成/柳 喬之

仮面ライダースペクター:深海マコト/山本涼介

シブヤ/溝口琢矢
ナリタ/勧修寺玲旺
小野寺靖/佐野泰臣
深海カノン/工藤美桜

西園寺主税/森下能幸
アラン/磯村勇斗

天空寺龍/西村和彦

ユルセン(声)/悠木碧

仙人/竹中直人

ほか
STAFF 脚本:福田卓郎 ほか
監督:諸田 敏 ほか
怪人デザイン:島本和彦とビッグバンプロジェクト
音楽:坂部剛
LINK テレビ朝日公式サイト

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