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仮面ライダーエグゼイド

DATA
2016年10月2日(日)あさ8時放送スタート!

EPISODE GUIDE

第44話 最期のsmile
2017年8月20日放送

ゲムデウスクロノス打倒の先にあったのは、最悪のゲームステージだった。ゲムデウスクロノスはその身体を肥大させ最強のラスボスへと姿を変えた。さらにはゲムデウスウイルスのゲーム病の被害も拡大し、パンデミックはさらに悪化していた。人から人へと感染するようになったゲムデウスウイルス。その状況を目撃するバグスターが2人いた。ポッピーピポパポとパラドだ。
「私たちバグスターにしかできないことがある」
ポッピーはそう言うと、エグゼイドのもとへ走り出して―――。
 
 
脚本 高橋悠也
 
監督 中澤祥次郎

人間とバグスター。その“対立”と“絆”の最後の物語。

ゲームのキャラクターとして人間を喜ばせる存在であるバグスター。そして同時に、ウイルスとして人間を苦しめる存在でもあるバグスター。『エグゼイド』では、人間(=ドクター)とバグスターの戦いを1年間描いていきました。ポッピーは最初から人間と協力プレイをするバグスターでした。衛生省にも協力し、ただただ「ゲームをして楽しみたい」という彼女の欲求は、永夢の「人の笑顔を守りたい」というドクターとしての信念と似ているものがありました。一方で、永夢と対立し続けていたバグスターがパラドでした。そのパラドも自分自身が永夢の気持ちと通じ合い、人間の痛み、苦しみ、そして死の恐怖を理解することによって、ようやく永夢との共闘を決意しました。そんな2人が最後に戦う相手は皮肉にも人間であり、その人間であることすらも捨てた檀正宗でした。結局、人間を苦しめるのは人間―――。正宗が苦しみを与え続ける人間たちを救おうとするのは、人間に憧れ続けたバグスター2人です。次回、バグスターであるポッピーとパラドがする最後の決断を、是非見届けてください。
そして、1年間を終えようとしている今、レベル1が再び戦います。皆さんの目には、レベル1が1年前とは全く違って見えるはずです。超最高にカッコいいレベル1の激闘を目に焼き付けて、最終話に備えていただければと思います。

(文責・大森敬仁)

エグゼイド第43話もご覧いただきありがとうございました!
 
ゲムデウスを取り込んだ檀正宗が変身する新たなクロノス、その名も“ゲムデウスクロノス”。真のラスボスがエグゼイドたちの前に立ちはだかります。

「クダケチール」「紅蓮爆龍剣」とこれまでのバグスターたちの技を操り、エグゼイドたちを圧倒するゲムデウスクロノス。そんな冒頭のアクションシーンは梅雨の影響であいにくの雨模様。

エグゼイドと言えば「雨」ですが、こればかりは撮影ができません。傘をさかさまにしているのは地面を濡らさないようにするため。地面が濡れるだけでカットごとの繋がりが変わってしまうため、このようにスタッフ一丸となってカメラが映る範囲を守っているんですね。雨を利用することもあれば、徹底的に防ぐこともあるんです。

しかし、その甲斐あって、撮影は無事に終了です。梅雨もスタッフのチームワークで乗り切っていきます。

そして、場面は変わって、クロニクルのゲームエリアで一人奮闘するスナイプ。
ラスボスの挑戦者として転送されたニコの代わりにゲームを攻略するべく、自らクロノスとなった大我ですが、ゲムデウスクロノスの力には及びません。
そこに黎斗のカミワザ(という名のチートコード)を使ってやってくる永夢と飛彩。二人が大我に手を差し伸べます。

さて、このシーンでは、永夢が大我に白衣を渡す印象的なカットがあったかと思います。実はこれ、台本のト書き(役者の動きや演出が書かれる)には書かれていません。

話は遡って42話。実は、この話では大我は白衣を纏っていませんでした。不思議に思った方もいたのではないでしょうか。実は、これにはちゃんとした演出の意味があって、免許を持った医者としての過去を捨てたという大我のセリフに説得力を持たせるために山口監督がこの話では大我は白衣を着ないほうがいいと撮影現場で判断され、このような画となったわけです。
もちろん、これも台本には書かれていません。そして、その画の意味を汲み取った中澤監督が、医者としてのアイデンティティーを取り戻すアイコンとして白衣を永夢に持たせたのです。こうして、その白衣に袖をを通す大我の決意が印象的に映し出されたのです。台本に書かれたことが全てではない、まさに「演出」というものの奥深さを感じずにはいられませんでした。

さて、ラスボス・ゲムデウスクロノスは形態を変え、永夢たちに立ちはだかります。そして、ゲムデウスウイルスに脅かされ世界に危機が…。最終決戦の行方はどうなるのでしょうか…?
 
次回もお見逃しなく…!!!!

See you Next game!




エグゼイド トゥルー・エンディング 舞台挨拶 レポート

8月5日(土)からスタートした「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」。公開から1週間が経ちまして、おかげさまで初日・2日目は週末動員ランキング2位、そしてぴあ満足度ランキングでは1位記録!好スタートを切りました!
 
 
 
改めてエグゼイドが皆様に支えられていることを肌で感じることができ、スタッフ一同、本当に感謝です。
 
 
 
そして、今回はその初日・2日目のエグゼイドキャストたちの舞台挨拶を記したいと思います。彼らの笑いあり焦りありの道中をお楽しみください。
 
 
 
まず初日は東京。
丸の内TOEIさん、新宿バルト9さんに駆けつけた8人のレギュラーキャスト。彼らがここに立つのはかれこれ何度目なのでしょう…。最初は拙いトークしかできず、見ているこちらがひやひやしていました。しかし、今やそんな心配をすることもなく、堂々と壇上でトークをする彼ら。その姿を見て、彼らの成長を感じずにはいられません。なんて、感慨に浸っていると、サプライズで用意された飯島くんのお母さんからの手紙が読み上げられます。日頃の彼の頑張りと周りへの感謝が記された手紙に飯島くんは「普段の母ちゃんと違う」と照れくさそう笑しかし、「これからも頑張ります!」と締めた飯島くん。会場もほっこりした空気に包まれるのでした。

そして、東京2カ所を回ったのち、一行は西へ攻めていきます。まずは、横浜ブルク13さんに登壇させていただき、そこから名古屋へ。そんな中で、渋滞に巻き込まれた我々。全然、駅に着かない…。そして、刻一刻と迫る新幹線の発車時間。名古屋の皆様に土下座をしているスタッフの姿が脳裏に思い浮かびます…。そんな、ハプニングに見舞われた一行でしたか、見事な連携プレーでなんとか新幹線に滑り込みます(詳細はカット)。無事に109シネマズ名古屋さんに到着、時間通りに開催することが出来たのでありました笑
最終回ということでキャストも張り切って登壇。ちなみに、名古屋のある愛知県といえば、ニコ役の黒崎レイナちゃんの故郷でもあります。滞在時間わずか1時間とつかの間の帰郷で申し訳なかったですが、会場にいらしていたご家族に勇姿を見せることができたみたいで、いい家族孝行ができたのではないでしょうか。

そして、一行はさらに西へと向かいます。訪れたのは兵庫県・姫路市。姫路といえば姫路城!ライトアップされた城をバックにキャストたちの写真をパシャり!
 
…するのを見事に忘れたポンコツAPをおゆるしください。ごめんなさい。
 
 
さて、気をとりなおしてここでは、待ちに待った夕食です。
地方舞台挨拶の楽しみの一つでもある今回は…

でーん!!!

次から出される肉・肉・肉!まさに肉パーティ!
関西スタッフの方が予約してくださったお店でご飯を堪能するキャストのみんな。幸せそうな顔で肉にがっつきます笑かつて、二人で30人前の肉を平らげたことがあるらしい甲斐くんと岩永くんの食いっぷりを徹底マーク(お財布的に)しつつ、みんなで神の恵みを堪能したのでした♡
 
 
 
そして、2日目を迎えた一行。朝一はアースシネマズ姫路さんに登壇。この日は日曜日。ということで、もちろんエグゼイドの放送をチェックします! 準備をしながらOAを見るキャスト。みんなでライダーを見ながらあれこれツッコミを入れる新鮮な場が控室に生まれました。笑
そして、FM802「DASH FIVE!」のMCとしてもご活躍されている樋口大喜さんも合流。
樋口さんの軽妙な関西弁のMCにはいつもキャストも助けられております。樋口さん、今回もよろしくお願いいたします! そして、OAを見終わったキャストはこの日、1回目の舞台挨拶へと向かいます。

OAを見るキャスト

MC樋口さんと

朝一発目、瀬戸くんは自分の挨拶の声が思った以上にマイクに通ってしまい、「おはようございます(爆音)!ウワァ!」と叫んでしまう大ハプニングに見舞われます。会場は大爆笑。安心して見れると冒頭に書いた筆者の記述を見事に全否定してくれた瀬戸君ですが、トークが始まればやっぱり心配は無用でした。軽快なトークで会場も終始笑いが絶えません。さらには、恒例の変身コーナーでは飯島くんが変身音と共にバク転で中に舞い、会場にはどよめきと黄色い声援が。
 
この顔で、この運動神経。モテないはずがありません。
 
 
 
続いては兵庫県のOSシネマズ神戸ハーバーランドさん。ここでは「#夏はエグゼイドとキュウレンジャー」フリップに加え、劇場さんお手製の幕が準備されておりました。別作品含めて登壇3回目となる小野塚くんにはこんなおいしい幕が…。ちょっと照れくさそうに掲げる小野塚くん。写真撮影も大盛り上がりでした!

そして、ついに大阪の地へ足を踏み入れる一行。まずは、梅田ブルク7さんに登壇です。関西トークも交えつつ、こちらの回も大盛り上がり。キャストのトークも回を増すごとにレベルアップしていきます…!笑
  
そして、待ちに待ったお昼。出されたのは某豚まん弁当。大阪出身の筆者は感動のあまりここでも写真を撮り忘れるポンコツっぷり。申し訳ございません。写真はありませんがこの豚まんがあるときー!の控え室には笑顔があふれていました、とだけ記させていただきます。
つかの間の昼食タイムでしたが、関西スタッフさんのご配慮ですごく楽しいひと時を過ごすことができました。そして、大阪定番である道頓堀のあの看板を横目に一行が目指すのはなんばパークスシネマさん。一行も両手を掲げながら劇場に入っていきます笑。ここではキャストの小学生時代が問われます。ダンゴムシを集めていた飯島君。勤勉に本を読んでいた(らしい?)小野塚君。野生児のごとく走り続けた岩永君。それぞれの知られざる小学生時代が暴露されていくのでした笑。

そして、残すは2劇場。TOHOシネマズくずはモールさん。
控え室にはたこ焼き&イカ焼きが準備されており、思わずテンションが上がるキャスト。食べてばっかりの道中ですが、おかげさまでトークも絶好調でございます笑。
しかし、なんとこの回では、キャストが退場の動線を間違える事態が…(笑)
が、結果みなさんと触れ合う時間が増え、皆さんにとっては嬉しいハプニングになったのではないでしょうか。

そして、最後に訪れるのはT・ジョイ京都さんです。可愛くデコレーションされた 飾りにお出迎えされた一行。恒例の変身コーナーはみんな一丸となってムテキの変身音を再現。それに合わせて飯島君が変身(笑)。キャストの貴重な即興コーナーを楽しんで頂けたのではないでしょうか。キャストも最後の最後まで皆さんに楽しんでいただこうと色々考えてくれました。
そして、2日目の舞台挨拶は無事に終了。東京に帰る前、甲斐君が代表してお礼のメッセージをこっそりホワイトボードに書き残すのでした。

こうして一行は新幹線にて東京へ。2日間で合計5県の10館を回ったエグゼイドキャスト。会場にお越しいただいた皆さんからの熱い声援にキャストのみんなも元気をいただきました!まだまだ、映画は公開から1週間しかたっておりませんのでこれから見に行く方はもちろん、1度見た方もまた、劇場に足を運んでいただければと思います!

キャストのみんなも2日間、お疲れ様でした!

改めて、会場にお越し頂きました皆様、ありがとうございました!

(文責・安東健太)

映画のみどころ紹介はこちらからどうぞ↓
みどころPart.Ⅰ:「VR≪仮想現実≫というゲームとのコラボ」
みどころPart.Ⅱ:ゲスト情報①
みどころ
Part.Ⅱ:ゲスト情報②
みどころPart.Ⅳ:「集大成の医療scene!」
みどころPart.Ⅴ:ゲスト情報③
みどころPart.Ⅵ:8月27日『エグゼイド』テレビシリーズ最終回との関係

みどころPart.Ⅶ 新ライダー『仮面ライダービルド』も登場!




《今週の「よくわかるエグゼイド」。》

これまでの「よくわかるエグゼイド」がまとめて見られます!
↓↓こちらから是非ごらんください↓↓
http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/free/1208695_2642.html

(構成・谷中寿成)

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INFORMATION 番組情報

CAST
仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢:飯島寛騎
仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩:瀬戸利樹
仮面ライダースナイプ/花家大我:松本享恭
仮面ライダーゲンム/檀 黎斗:岩永徹也
ポッピーピポパポ/仮野明日那:松田るか
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢:小野塚勇人
仮面ライダーパラドクス/パラド:甲斐翔真
グラファイト:町井祥真
西馬ニコ:黒崎レイナ
天ヶ崎恋:小手伸也
檀 正宗:貴水博之
鏡 灰馬:博多華丸
日向恭太郎:野村宏伸
ナレーション:諏訪部順一

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】高橋悠也

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【監督】中澤祥次郎 ほか

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