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仮面ライダーエグゼイド

DATA
2016年10月2日~2017年8月27日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第42話 God降臨!
2017年8月6日放送

ついに『仮面ライダークロニクル』のラスボス・ゲムデウスが誕生した。ゲムデウスを倒せばゲームは終了する。ところが、ゲムデウスの誕生と同時に、ウイルスが街に蔓延し始める。感染者は次々と増え、病院にも患者が溢れだす。ドクターたちが患者の対応にあたる一方で、エグゼイドとパラドクスは協力してゲムデウスに立ち向かう。しかし、その強さは半端ではなく2人を軽々と吹っ飛ばしてしまうほどだ。時を同じくして、対峙する2人の男たちがいた。黎斗と貴利矢、2人はその因縁を確かめ合うように変身し、互いの拳をぶつけ合って―――。
 
 
脚本 高橋悠也
 
監督 山口恭平

ゲンムVSレーザー因縁の対決!

黎斗に戦いをもちかけた貴利矢は、ポッピーのバグヴァイザーで黎斗にゲムデウスウイルスを感染させます。一体どうして―――? 黎斗自身がそんな疑問を感じ始める前に、貴利矢はすでにレーザーへと変身を遂げ、ゲンムへの攻撃を始めます。かつて貴利矢を消滅させた黎斗。そして、その黎斗自身もまた貴利矢が遺したリプログラミングという医療技術によって攻略され、消滅しました。永夢のもとで一緒に「クロニクル」攻略の道を進む2人が、今回再び戦うことになる本当の理由とは、一体何なのでしょか? ゲンムへの復讐か―――、それとも? ゲムデウスウイルスのパンデミックが起こっている状況下での貴利矢の突然の行動。その真意を、ぜひ放送でお確かめください。

(文責・大森敬仁)

正宗に商談を持ちかけるジョニー・マキシマ。

戦いを全うし、散って行った龍の戦士の生き様。

そして、ラスボス・ゲムデウスの登場。
 
今週も仮面ライダーエグゼイドをご覧いただきありがとうございました!
 
クライマックスを迎えつつあるエグゼイド。その物語も大きく動いていきます。
 
さて、今週もゲスト紹介から見て参りましょう!

・Guest紹介

ジョニー・マキシマ役…ブラザートムさん

今週、登場するのは劇場版にも出演する外資系ゲーム会社マキナビジョンを率いるジョニー・マキシマ社長です。演じるのはもちろんこの方、ブラザートムさん!劇場版に加え、なんとテレビシリーズにもご参加です。

番組冒頭で描かれたのは正宗との会食シーン。この話の演出を担当させれるのはシリーズ13本目の演出となる山口監督です。劇場版撮影後に撮ったこのシーン、ジョニーのイメージに合わせて「和」を強調した会食風景が描かれます。

そして、ラストの戦場にも現れるジョニー。クロニクルのラスボスを見上げ笑みを浮かべる彼。ジョニーがどう映画に結びついてくるのか気になったのではないでしょうか???
 
是非、その謎は8月5日公開の劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」で解き明かしてください!
 
 
 
さて、こちらも忘れてはなりません。

そう、クロニクルの上級バグスターとして君臨した龍戦士グラファイトの最期の一戦。

パラドやポッピーの説得にも応じなかったグラファイト。彼が選択したのはゲームキャラとしての自分の使命を全うする道。ブレイブ、スナイプを正々堂々と迎え撃つグラファイト。それは極限を超えた者たちの神聖なる決戦となりました。これまで番組を支えてくれたグラファイト役の町井くんはこの話でクランクアップとなります。声の出演から始まり、一度は攻略されたグラファイト。中盤の復活以降はパラドの良き理解者として、そしてドラゴナイトハンターZの上級バグスターとしてこのエグゼイドには必要不可欠な存在となりました。

常にまっすぐ戦い続けたグラファイト。しかし、そんな龍の戦士もカメラのまわっていないところではいじられキャラとして現場のみんなに愛されていました。行動を共にしていた年下の甲斐君にも遊ばれたり(笑)しかし、町井くんはどんなときもいいリアクションで応えてくれていました。彼がいるところには笑顔があふれていた気がします。
 
 
撮影としての最終日は微笑みと共に散っていくラストの戦いのシーン。ワンカットワンカットが埋まっていく中で、最後のワンカットまで町井くんもグラファイトとしての使命を果たします。
 
 
そして、ついにオールアップの瞬間が訪れます。お祝いのスタンバイをしていたキャスト達。

コールと共に、まずは甲斐くんからその辺に落ちている草が渡されます。
 
…というくだらない冗談にも笑顔でいいリアクションをしてくれる町井くん。最後の最後まですみません、ありがとうございます笑 気をとりなおしてお花は主役の飯島くんから贈呈です。そして、監督にも入って頂き最後はみんなで記念撮影!

 
素敵な悪役としてこの1年戦い続けた町井くん、本当に本当にお疲れ様でした!孤高の龍戦士・グラファイトにまたいつか会える日が来ることを楽しみにしております。

See you Next game!

(文責・安東健太)

8月5日(土)『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』公開!
みどころPart.Ⅵ 8月27日『エグゼイド』テレビシリーズ最終回との関係

『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』の公開までついに1週間をきりました。公開直前のこのタイミングで、テレビシリーズとの関係性に少し触れます。8月27日が最終回と発表された『エグゼイド』。つまりこの映画の公開中にテレビの最終回を迎えます。もちろんテレビにもしっかりとしたエンディングがありますし、テレビのエンディングと映画のエンディングは別のものです。でも、実をいうとテレビと映画の関係性は「秘密です」と言わざるを得ません……。今回は、この映画をご覧いただく際に感じる違和感について紹介し、映画の公開に備えていただきたいと思います。

① 2人のゲムデウス

テレビではすべてのガシャットロフィーを揃えたことによってラスボス・ゲムデウスが誕生しました。映画では、マキナビジョンの社長であるジョニーがゲムデウスになる、と言われていますが、2人のゲムデウスの様子は少し違っています。一体何が起きてこうなったのか? そのヒントはテレビ41話のジョニーの行動に隠されています。

② クロノスはどこへ?

映画には仮面ライダークロノスが登場していません。一体クロノスはどこへ行ってしまったのでしょうか? 果たして40話の「リセット」との関係はあるのか?

③ テレビのキャラ設定と何かが違う

大我の闇病院に新たな名前がついていること。黎斗が衛生省によって牢獄に閉じ込められていて、残りライフが1になっていること。貴利矢がCRの白衣を着ていること。そして幻夢コーポレーションの社長が変わっていることなど、映画には現在のテレビとは別のキャラクター設定がなされています。一体なぜなのでしょうか?
 
ご紹介できるのはこのくらいなのですが、ひとつだけ確かなことがあります。それは、これから8月27日の最終回まで、テレビ放送を見てから映画を見ると少しずつ映画の味が変わっていくということです。テレビ41話を見て映画を見ると、つながります。テレビ42話を見て映画を見ると、ひとつの謎が解けます。その後のテレビを見て映画を見ると、また新たな謎が生まれるかもしれません。それでも、最後までテレビを見て、今回の「トゥルー・エンディング」を見て頂くと、その本当の意味に気付いていただけるはずです。最終回まで、あと4話。映画もテレビも最後の最後までお見逃しなく!

『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』 は、8月5日(土)全国公開です!

これまでのみどころ紹介はこちらからどうぞ↓
みどころPart.Ⅰ:「VR≪仮想現実≫というゲームとのコラボ」
みどころPart.Ⅱ:ゲスト情報①
みどころ
Part.Ⅱ:ゲスト情報②
みどころPart.Ⅳ:「集大成の医療scene!」
みどころPart.Ⅴ:ゲスト情報③

(文責・大森敬仁)



《今週の「よくわかるエグゼイド」。》

これまでの「よくわかるエグゼイド」がまとめて見られるようになりました!
↓↓こちらから是非ごらんください↓↓
http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/free/1208695_2642.html

(構成・谷中寿成)

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INFORMATION 番組情報

CAST
仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢:飯島寛騎
仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩:瀬戸利樹
仮面ライダースナイプ/花家大我:松本享恭
仮面ライダーゲンム/檀 黎斗:岩永徹也
ポッピーピポパポ/仮野明日那:松田るか
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢:小野塚勇人
仮面ライダーパラドクス/パラド:甲斐翔真
グラファイト:町井祥真
西馬ニコ:黒崎レイナ
天ヶ崎恋:小手伸也
檀 正宗:貴水博之
鏡 灰馬:博多華丸
日向恭太郎:野村宏伸
ナレーション:諏訪部順一

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】高橋悠也

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【監督】中澤祥次郎 ほか

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