TV

仮面ライダーエグゼイド

DATA
2016年10月2日~2017年8月27日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第37話 White knightの覚悟!
2017年7月2日放送

エグゼイドがムテキゲーマーに変身を遂げ、ついにクロノスを退けた。エグゼイドが規格外の強さを手に入れたことが気に入らない正宗は、恋人の魂を人質にして飛彩に永夢を消すように命令を下す。戦いに赴くブレイブは決意を新たにし、ついにレガシーゲーマー・レベル100への変身を成功させる。困惑する永夢。ところが、仮面ライダースナイプ=大我だけには飛彩の行動の理由が痛いほどわかって―――。

 
脚本 高橋悠也
 
監督 諸田 敏

飛彩と大我の物語、終わりの始まり

恋人である小姫(サキ)の意識を取り戻すため、正宗の命令を受け入れてきた飛彩。そもそも、その小姫がゲーム病で消滅した時の主治医こそがスナイプ・大我でした。小姫のために敢えて悪に手を染めるブレイブを見守るようなスナイプの行動は、大我自身の自責の念の現れでもあります。そんな2人の前に立ちはだかるのは、グラファイト。そう、小姫の命を引き換えに誕生したバグスターです。前に進もうとするブレイブの道を切り開くため、因縁の相手に真っ向から挑むスナイプ。そのレベルの差は歴然ですが、スナイプにはこの戦いだけは諦めることができません。シリーズを通して紡いできた飛彩と大我の因縁の物語。その2人の因縁の終わりは近いようです。次回はその終わりの始まりの話。それは、想いの外悲劇的かもしれません……。

(文責・大森敬仁)

クロノス攻略クエスト開幕!



ノってた宝生永夢。ノせられちゃった檀正宗。



そして、最強フォーム・ムテキゲーマーの登場…!!!!

さあ、2週ぶりに時計の針が動き出す仮面ライダーエグゼイド!
OAを待ち焦がれてゲーム病を発症しそうになった方もいたのではないでしょうか!?
なんて、冗談はさておき…。番組HPも2週間ぶりの更新となります!
 
 
36話も瞬きすらする暇もなく物語が進みましたが、みなさん楽しんで頂けましたでしょうか? 今回の物語はクロノス攻略クエスト編。
 
まずはゲスト紹介から。

都築隼人役…川合諒(かわいりょう)さん

土居万次郎役…田口甫(たぐちはじめ)さん

35話に引き続き、登場するのは消えた親友を復活させるためにクロニクルに参加する青年・都築隼人。演じるのはもちろん川合諒さんです。そのまっすぐな、そして熱い想いを秘めた青年の願いは叶わず、クエストは幕を閉じました。消滅者たちの運命はどうなっていくのでしょうか…?
そして、対照的なキャラ土居万次郎を演じるのは田口甫さんです! 自分をヒーローと信じてやまない少し変わったキャラを好演してくださいました。ライドプレイヤーも自身の体型に沿ったフォルムとなっています!
お二人ともご出演ありがとうございました……!!!

さらに、今週はとあるお二人がエグゼイドの撮影に参加してくれました。

クロニクルを購入するこのシーン。この女子高生を演じるのはなんと…

菅原りこさん(左)、佐藤杏樹さん(右)

アイドルグループNGT48でご活躍中の佐藤杏樹(あんじゅ)さんと菅原りこさんです!

この撮影の為に、はるばる新潟からお越し頂きエグゼイドの世界に華を添えて頂きました。ドラマ初出演となったお二人ですが、現場では監督やスタッフの要望にも柔軟に対応して頂き、見事に演じきってくれました! 佐藤さん、菅原さんご出演ありがとうございました! 皆さんも是非、お二人の勇姿を拝みに新潟のNGT48劇場まで…!
 
そして、

冒頭にもあるように、今週は九条貴利矢が裏切っていた理由が明かされました。あの永夢に対する耳打ちで自分の嘘にノせてた貴利矢。檀正宗のようにご覧になっていたみなさんもノせられちゃってたのではないでしょうか? 「自分は自分だ」海岸で貴利矢はこういってました。そう、九条貴利矢は“九条貴利矢”なのです。
 
そして、誕生するエグゼイド ムテキゲーマー。黎斗の神の才能があったからこそ、パラドが一時的に永夢に協力したからこそ、変身できたこの最強フォーム。変身後は黒バックで撮影です。金色のフォルムが非常に際立つムテキゲーマーの紹介カットはいかがでしょうか!?

そして、クロノスに一矢報いることに成功した永夢たち。
しかし、これに憤る正宗は非情な命令を飛彩にくだすのでした。次週はそんなライダー達の運命が大きく動く出来事が起こります…! お楽しみに!!!!



Making お写真

はい、ピース!

はい、ポーズ!

はい、ポォォォズ

みなさんこの人、嘘ついてますよ~

貴利矢「永夢に殴られた~」
永夢「いや嘘にノっただけですよ~」

貴利矢CR加入記念写真! しかし、そこに飛彩の姿はなく…

彼の運命はどうなるのか(See you Next game!)

(文責・安東健太)


8月5日(土)『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』公開!

今回から、公開迫る劇場版『仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』のみどころを紹介します!

みどころPart.Ⅰ

まずはなんと言っても「ゲーム」をテーマとしてきたエグゼイドが最後に挑むVR≪仮想現実≫というゲームとのコラボです。これまでの映画では、『パックマン』や『ゼビウス』といったゲームソフトとのコラボレーションを実現してきたエグゼイドですが、今回の映画ではPlayStation®VRというゲームハード機とのコラボレーションを実現しました! そもそもVRとは、ハードウェアによってつくられた360度の仮想現実映像や音響によって人間の視覚や聴覚を刺激し、あたかもプレイヤーがリアルにその世界の中に存在するかのような体験ができる技術です。
今回の映画では、敵である仮面ライダーがVRのテクノロジーを使って、人々の意識をゲーム世界の中に閉じ込めてしまいます。敵の狙いは謎ですが、意識を飛ばされた人々は現実の世界では昏睡状態に陥ってしまうのです。そんな人々を危機的状況から救い出すために永夢と黎斗が協力して挑むのが幻夢VRというゲーム機。“プレイステーション”の協力によりPlayStation®VRがゲーマドライバーカラーになったこの最先端のテクノロジーが人の命を救うための鍵というわけです。

この幻夢VRによって、エグゼイドはクリエイトゲーマーというVRのヘッドセットをモチーフとした新しいエグゼイドへと変身を遂げます。既に予告編でも少しだけ紹介されていますが、このゲーマーの戦い方がゲームのライダーならでは、VRの世界ならではというバトルシーンを披露しているのです!実は今回のバトルシーンを撮影するにあたり、脚本・監督・特撮監督・カメラマンに至る映画のスタッフがソニー・デジタルエンタテインメントさんのVRギャラリーを訪れ、VRアートを体験しました(参考 http://vr-gallery.jp/ )。クリエイトゲーマーの戦いはこの「空間に立体的な画を描いていく」ようなVR体験をもとに構築されたもの。今までの仮面ライダーとも、今までのエグゼイドのバトルとも全く違った正にエキサイティングなシーンをが現実のもにになってます! 映画と同様、まさに仮想現実の世界に没入できるVRライダーの戦いをぜひ大きなスクリーンでお楽しみください!
公開に合わせてPlayStation®VRでは『トゥルー・エンディング』の特別映像を公開予定。こちらもお楽しみに!
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/5088/20170606-psvr.html?tkgpscom=dc_psvr_ps_tw_20170606
‬‪ ‬‬‬ 
映画公式サイト http://ex-aid-kyuranger.jp/
PlayStation®VR公式サイト http://www.jp.playstation.com/psvr/

(文責・大森敬仁)


《今週の「よくわかるエグゼイド」。》

これまでの「よくわかるエグゼイド」がまとめて見られるようになりました!
↓↓こちらから是非ごらんください↓↓
http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/free/1208695_2642.html

(構成・谷中寿成)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢:飯島寛騎
仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩:瀬戸利樹
仮面ライダースナイプ/花家大我:松本享恭
仮面ライダーゲンム/檀 黎斗:岩永徹也
ポッピーピポパポ/仮野明日那:松田るか
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢:小野塚勇人
仮面ライダーパラドクス/パラド:甲斐翔真
グラファイト:町井祥真
西馬ニコ:黒崎レイナ
天ヶ崎恋:小手伸也
檀 正宗:貴水博之
鏡 灰馬:博多華丸
日向恭太郎:野村宏伸
ナレーション:諏訪部順一

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】高橋悠也

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【監督】中澤祥次郎 ほか

LINK テレビ朝日公式サイト

ページ上部へ

  • ©2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映