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仮面ライダードライブ

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ8時から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第37話 究極の味覚を狙うのはだれか
7月12日放送

突然、街で男が暴れ出した! 男はロイミュードに変貌を遂げたかと思うと、発火しながら街を破壊し始める。駆けつけたドライブはロイミュードを容赦なく攻撃する。父親の事件のことが解決し「あとはロイミュードを全力で撲滅する」と、進ノ介の心に迷いはない。ロイミュード発火の現場のあとには、燃えた案内状のような紙切れが落ちていた。拾い上げる進ノ介は、首をかしげる。一方、剛とチェイスのもとには新たなるロイミュードの幹部が襲撃してきた! 蛮野を幽閉したタブレットを狙うためだ。ロイミュード側の攻撃、作戦もさらに活発さを増しているらしい。さらに、捜査を始めた進ノ介たちをメディックが見張っていて―――。

シリーズ最終章の幕が上がる!

 ロイミュードの数は全部で108体。しかし、まだ40体以上が残っています。ロイミュードが人間を襲っているのは、その感情を高め、最終的に超進化するため。すでにブレンが仁良の嫉妬を通じて超進化を成し遂げました。そして、どうやらロイミュードたちが「約束の数」と呼んでいるものは、この超進化態の数を意味しているようです。一体、超進化態が「約束の数」揃うと、何が起こるのでしょうか?
 次回から、そんなロイミュードと仮面ライダーたちの最終決戦の幕が上がります。ロイミュードはまず、幹部クラスである001~009のナンバーを持つ残りの者たちを呼び集めます。幹部たちに言い渡されるのは、超進化することとロイミュードの知能ともいうべき蛮野の奪還。もちろん、ロイミュードが発火する今回の事件も、その目的に関係しているのです。
 迎え撃つ仮面ライダーたちは、ドライブ、マッハ、チェイサーとも考え方の違いはありますが、ロイミュードを迎え撃つメンタルは盤石です。しかし、ライダーVSロイミュードという宿命の構図には、ライダーたちも予想しない秘密が隠されているのです。その葛藤の始まりとなる第37話、ぜひお見逃しなく!

(文責・大森敬仁)

1. 35・36話ゲスト(再登場!)紹介<UPDATED!> & 37話ゲスト予告
2. 撮影日誌 NO.36「最強の悪代官・仁良役の飯田基祐さん、オールUPです!!」
3. ピックアップ「前章の終わり、そして新たなるステージへ!」


唐沢ゆかり…小泉ここさん、再登場です!

12年前の事件の恐怖をトラウマとして抱えながらも、
自分の命を2度に渡って守ってくれた泊親子のおかげで、過去を乗り越えたゆかり。
そんなゆかりが無事退院することになったが、
再び事件の口封じのために命を狙われることに…!?

ゆかりはブレン・仁良が融合したシーフロイミュードに一瞬の隙をつかれ、
超進化態になって強まったブレンの毒を仕込まれてしまいますが…
なんとその命を救ったのは、剛の持つタブレットの中に存在する、剛や霧子父でもある
蛮野博士。
ドクターを使い、ライダーの技術を持っても救えなかった命を救った蛮野のその力…
このあとどのような活躍をしていくのでしょう。

次回ロイミュードの連続発火事件が発生。
その原因は、超隠れ家レストランにある?!その秘密を握るのは誰だ?!

奥村松太郎…吉岡そんれいさん

知る人ぞ知る隠れ家シュプレムの店主。食べた人を骨抜きにする料理を作る。


増川美穂…鮎川桃果さん

奥村の弟子。奥村がひいき目に扱う愛弟子。


板垣祐…永嶋柊吾さん

奥村の弟子。自分より増川がひいきにされていることを気にしていて…


さて登場以来、進ノ介を必要以上にいたぶる超のつく悪代官を演じてこられた、
仁良役の飯田基祐さん。

その嫌味な、しかし面白くもある仁良芝居の引き出したるや、すさまじく、
巷でも話題になっていたようですが…
若手キャストもお芝居を引っ張って頂き、現場的にも本当にありがたい限りでした。
(ちなみにその素顔は仁良とは全然違う、とってもジェントルで気さくな方だという話は
ひみつです。)

そんな仁良さんがついに、オールUP!!

特状課のろう城現場、進ノ介を撃ち殺したと思い込んで勝利の舞を舞う、
まさにそのシーンがラストカットでした。
まさか台本に書かれた短い描写が、あの歴史的な舞で終わるとは(笑)

36話の白熱した進ノ介VS仁良の一騎打ちも、カットが重ねられる中、
飯田さんは声を張り上げながら何度も、何度も進ノ介を追い詰めるシーンを再現。
進ノ介の、父の尊厳を踏みにじられて浮かべたすさまじい表情も、
飯田さんのお芝居とともに作り上げた賜物だったのですね。

山口監督と、戦いと共にしてきた進ノ介役の竹内くんと共に

ライダーの悪役歴史に新たな名を刻んでくれた飯田さんに拍手です。
筆者ももちろん憎き、しかし素晴らしい仁良芝居のファンでございました…

本当にありがとうございました!お疲れ様でした!!!

さてここまで泊英介事件という、警察組織を巻き込みながらの警察章でありながら、
進ノ介自身が過去と向き合う、「人間の葛藤の章」でもあったドライブ。

自分の父を殺した憎き犯人が実は根岸でも、真影でもなく、
一人の警察官・仁良であり、その真実はロイミュードが悪だと思ってきた進ノ介の心に
人間とは、悪とは…何か疑問を投げかけるきっかけになりつつもあったわけですが。

仁良の置き土産の言葉を頭の隅に浮かべながら、いよいよ、
次回からかねてからの宿敵ハートを筆頭に、本格的な人間、ロイミュードとの戦いが始まっていきます。*コアになったブレンもお楽しみに!

さあ次回からデッドヒートでいきましょう!!

(文責・小髙史織)

映画情報

今回もやります! カーアクション!!

8月8日(土)ロードショー


 3月公開の『仮面ライダー3号』 では空前絶後のライダーマシン同士のカーレースを繰り広げたドライブですが、今回の『サプライズ・フューチャー』 でも様々な車が登場してカーアクションを展開します。今回は、この映画に登場する、子供だけでなく大人もワクワクするようなスーパーマシンの数々をご紹介します!

 まず、既に話題を呼んでいる「ネクストライドロン」! 2035年の未来から仮面ライダーダークドライブが乗ってきた、次世代型ライダーマシン。未来のテクノロジーが詰まった、あらゆる面でドライブのトライドロンを上回るスペックを持つマシンです。もちろんトライドロンとのカーアクションもあります! 撮影に使用された実車のベースとなっているのは メルセデスAMG GT 。このモデル自体がV8ターボエンジンを搭載し、AMGのレーシングスピリットと最新技術をあますことなく備えたスパルタンなスポーツカーです。実は、仮面ライダーとベンツさんとのコラボはこれが初めてではありません。『仮面ライダーアギト』では、警視庁のマシンとして登場していたGトレーラーでシリーズを通してコラボしていました。その縁もあり、今回のネクストライドロンが実現!! 今後も映画公開に向けて様々なイベントを展開する予定ですので、ネクストライドロンにご注目ください!

 皆さんの度肝を抜くマシンはそれだけではありません。ライダー達を襲いくるマシンの中に「アスタコ」と呼ばれる2本の腕を持った重機が登場します。実際に存在するこの重機。凄まじいパワーで、普通自動車をいとも簡単に切り刻んでしまいます。しかも、ダイナミックなだけではなく操作性は極めて精密。うずらの卵さえ割ることなく掴みあげることができるというのです。このスーパー重機とライドクロッサーの手に汗握るカーバトルは、今までのライダーにはないバトルシーンを実現しています。そして、アスタコの撮影をはじめ、今回の映画の撮影には 株式会社ナベカヰ さんの全面協力をいただきました。ベンツさん同様、車という今回のドライブのモチーフを入り口に、仮面ライダーとのコラボを面白がってくださる皆さんのパワーと知恵にはただただ脱帽するばかりの撮影でした。
 さらに、デコレーショントラックも登場し今回の映画を盛り上げています。東映を代表する映画「トラック野郎」シリーズにも同型車が登場したという今回の車両。維持するだけでも実は相当大変なのですが、今回は夜景を突っ切る美しい電飾ボディを披露しています。ダークドライブが未来から持ち込んでくるネクストデコトラベラーなるシフトカーの悪性の影響により暴走し始めるデコトラ。超デッドヒートドライブとの戦闘は映画のクライマックス、さらにその先に超意外なバトルシーンが!?

 もちろんこれだけではありません。ドライブといえばトライドロン! 真っ赤なトライドロンは大活躍しますが、この映画で登場するのはトライドロンの過去。その名も「プロトトライドロン」です。まるでプロトドライブのようなその出で立ちは、トライドロンの試作機と呼ぶにふさわしい姿ですが、この車がどのような登場の仕方をするのか、そこがストーリーのキーポイントとなります。トライドロンの「過去」「現在」「未来」が交錯する今作。まさに『仮面ライダードライブ』の集大成と言える、カーバトル的に見てもドライブファン必見の作品です。是非お楽しみに。

(文責・大森敬仁)

ロイミュード・リスト

PAST EPISODE 過去のエピソード

最終話(特別編)「ゴーストの事件」
9月27日放送
監督:金田 治 脚本:毛利亘宏
第47話「友よ、君はだれに未来を託すのか」
9月20日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸
第46話「彼らはなぜ戦わなければならなかったのか」
9月13日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸

INFORMATION 番組情報

CAST
泊 進ノ介/竹内涼真
詩島霧子/内田理央
チェイス/上遠野太洸
詩島 剛/稲葉 友

ブレン/松島庄汰
メディック/馬場ふみか
ハート/蕨野友也

沢神りんな/吉井怜
西城 究/浜野謙太
追田現八郎/井俣太良
早瀬 明/滝口幸広

ベルトさん(声)/クリス・ペプラー

本願寺 純/片岡鶴太郎

STAFF 監督:田﨑竜太 ほか
脚本:三条 陸 ほか
LINK テレビ朝日公式サイト

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