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仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日(日)放送スタート! 
【毎週日曜 午前9:00~9:30放送】

EPISODE GUIDE

第17話 ライダーウォーズ開戦
2018年1月7日放送
※2017年12月31日(日)の放送はお休みです

ついに戦争が始まってしまった。
首相代理の座を利用して北都を煽った幻徳の策通り、北都がその牙を剥いたのだ。東都政府はすぐに仮面ライダーを軍事兵器として起用するという発表を下す。
「戦争の道具になるつもりはない」
戦兎の言葉には悲壮感が漂っていた。なぜなら、この戦争を巻き起こした理由の一端を、仮面ライダーやスマッシュを創った葛城巧こと戦兎自身が担っているからだ。果たして、戦兎が下す決断とは―――?


脚本 武藤将吾
 
監督 中澤祥次郎

ビルドの第2章開幕!

葛城巧の殺害事件の真相を中心に戦兎と龍我という2人のライダーを描いてきたビルドの第1章、いかがだったでしょうか。葛城巧=戦兎である、というシリーズ最大ともいえる謎を早くも明かしてしまった『ビルド』というシリーズは、ここから東都VS北都に端を発するライダーウォーズへとそのスケールを広げていきます。既にその姿を見せている黄金に輝く北都のライダー・仮面ライダーグリスがビルドとクローズに戦いを挑んでくることは決定的。果たして東都と北都の戦いが、ライダーたちをどのような運命へと導くのか? 2018年のビルドの展開にもご注目ください!!

(文責・大森敬仁)

Building BUILD! 第16実験

残酷なアイデンティティ

Buon Natale!
さて、記憶喪失の戦兎=葛城巧であるという同一性(アイデンティティ)が、映像とともに掘り下げられたクリスマス・イブの第16話でした。

16話の物語自体が、ビルドの「第1クール」を大きく振り返る内容でしたので、ここでは敢えてそれをなぞらずに、今後の新展開をもたらす登場人物たちを紹介したいと思います(と言っても、まだ多くは語れず、ごめんなさい)。

新キャラクター紹介

猿渡一海(さわたり・かずみ)/仮面ライダーグリス役……武田航平さん

まずは、とうとう仮面ライダーグリスの変身者を発表できる日が来ました。
演じていただくのは、武田航平さん。
そう、『仮面ライダーキバ』(2008年放送開始)では紅 音也役を演じた武田さんに、約10年ぶりに仮面ライダーシリーズに戻ってきていただきました。しかも今回は、武田さん(猿渡一海)だけが変身する、仮面ライダーグリスとして。
そんな武田さんから、コメントをいただきました。


武田航平さん コメント

すべての人々の永遠のヒーローであり、憧れである仮面ライダーに再び変身できる。オファーを頂いたときは、とても光栄なことと心より嬉しく思いました。と同時に「キバ」からもう10年か、と時の流れの早さに驚きました。 撮影現場に入った時は「戻ってきたな」という感じで感慨深かったです。顔見知りのスタッフさんもたくさんいたので安心しました。実家に戻ってきたような感じですね。

演じる猿渡一海には人間の厚みを感じます。多くは語らず、本心を露にすることもありませんが、その佇まいとは裏腹に故郷や家族、仲間を愛し、その全てを背負っています。自我や煩悩を押し殺す姿にはグッときますね。同性にも愛される存在ではないでしょうか。変身した後に感情をむき出しにして戦う姿が見られますが、暴走ではなく“背負っているものがあるが故の咆哮”だと思うんです。わかりやすくいえば、10年前に出会ったどこぞの「1000年に1人の天才」とは真逆(笑)。ただ愛が深いところは似ていますね。
変身ポーズは龍我のポーズに似ないように…と思いながら、ライダーらしい要素を入れることも忘れませんでした。変身ポーズは緊張します(笑)。ここだけの話、よく家でも練習しています(笑)。やはり変身ポーズを出来るというのはいくつになっても格別の経験ですね。
グリスのデザインはカッコ良すぎます!ロボットベースにクリアブラックの仮面、赤く光る目。そしてゴールドカラー。ライダーの最終フォームに用いられることが多いゴールドを身にまとうのはプレッシャーでもあり、高揚感もありますね。変身後のグリスのスピーディーでキレのあるアクションにも注目してください。
犬飼君、赤楚君は“後輩ライダー”ではありますが、先輩として言えるコトなどありません(笑)。一つ言えるとしたら「2人同時に愛してやる」ということですか…。あれ?またどこかで聞いたような言葉が(笑)。
一海の様々なモノやコトを背負う姿を見て欲しい。見た目とは違い、昔ながらの日本男児的なところに注目して頂きたいです。ぜひ応援してください!

そして、今回第16話で顔を見せたのが、グリスを「カシラ」と仰ぐ、ベージュのジャケットの三人組。

(左)黄羽役……吉村卓也さん (中)赤羽役……栄信さん (右)青羽役……芹澤興人さん

その名も、赤羽(あかば)・青羽(あおば)・黄羽(きば)。
ジャケットにある青い福寿草のマークは……そう、北都の紋章です。北都の宣戦布告と時を同じくして、東都の街を破壊しにやってきたようです。
赤羽役が、映画・TVドラマのコワモテの役で活躍の幅を広げられている栄信(えいしん)さん。青羽役が、映画を中心にバイプレイヤーとして活躍されている芹澤興人(せりざわ・たてと)さん。黄羽役が、お笑い芸人としても活動されている吉村卓也(よしむら・たくや)さん。
ただでさえ個性豊かなお三方に、山口監督や衣裳さん、ヘアメイクさん、小道具さんが悩みぬき到達した、個性を最大限に増幅させるその出で立ち。上欄《HIGHLIGHT》の全身写真をご覧いただくと分かるのですが、3人ともコーディネートに迷彩柄を採りいれているのがポイントですね!
でも! たとえチャーミングに見えても、この三人はすぐに戦兎たちの強敵として、立ちはだかることになるでしょう。

赤羽が変身するキャッスルハードスマッシュ

今までスマッシュになった人物は、紗羽も鍋島もその間の記憶を失っていました。しかし、彼らの台詞から察するに、「ハードスマッシュ」はその辺がどうも違うようで……。

パンドラボックスの光を浴びた一部の政治家たち、そして背後にある巨大な「力」が望んだ「戦争」が、ついに始まってしまう年明けの『仮面ライダービルド』。
日本に住んでいるといまいちリアリティのない「戦争」という状況(それは国際社会において幸運なことではあるのですが……)に、ライダーでしか描けない観点から切り込んでいければと思います。
といってももちろん、『仮面ライダー』の物語を難しい政治理論を描く道具にしてしまうわけではなく、そこにあるのは人間どうし、あるいは人間と人間ならざる者の、心情のドラマとアクションですので、来年もひとつご贔屓にしてください。

モニターを覗く時もこの衣裳で

Happy new BEST MATCH!

(文責・谷中寿成)

①ついに公開!『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』情報

冬休みは『平成ジェネレーションズFINAL』を見よう! 来週の放送はお休みですが映画館でまだまだ仮面ライダーの活躍を見ることができます。最後のみどころ紹介となる今回は、この映画と今後の『仮面ライダービルド』のテレビシリーズとの関係をご紹介し、映画も今後のテレビシリーズも一層楽しんでいただければと思います。

今回の映画の最大のポイントは「なぜビルドはエグゼイドの成分を奪ったのか?」ということでした。それは、スカイウォールのある世界のビルドと、ない世界のエグゼイドがなぜ出会ったのかということと深く関係しており、さらにはエニグマという平行世界移動装置を創った最上魁星(演:大槻ケンヂ)が鍵を握っているということを物語っています。実は見ていただけると分かるのですが、最上魁星と葛城巧が創り上げたものに或る共通点を見つけることができます。カイザーとナイトローグのシステムは基本形が同一なのです。これは最上と葛城の関係性において、一体なにを意味するのか? 映画を見ていただくともちろん分かるのですが、実は編集の過程で削られた劇中のセリフがあります。幻徳が戦兎に語る「内海が使用していたナイトローグも、最上が開発したカイザーシステムを葛城がアレンジしたものだった」という言葉です。

この映画の時間軸は『ビルド』のテレビの第14話と第15話の間ですので、戦兎自身はまだ自分が葛城巧であるということを知らないまま行動しています。葛城巧=桐生戦兎だとわかった今、この映画を見るとさらにその意味を考えずにはいられませんし、公開当時に見た方でも現段階で見るのでは違った味わいになるはずです。
そして、仮面ライダーグリスの存在をなしに、この映画とこれからのテレビシリーズの関係を語ることはできません。仮面ライダーグリスが示唆したのは、映画で登場したビルドのフェニックスロボフォームが北都のボトルを使用して変身した姿であるという事実です。北都にもボトルが存在するということは、一体何を意味するのか? それは「今後展開するパンドラボックスを誰が開けるのか?」「どうすれば開くのか?」「何が起こるのか?」 というテレビシリーズのテーマともつながっています。

このようにテレビを見れば映画が楽しめ、映画を見ればさらにテレビの展開が予想できる今回の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』。まだまだ全国の劇場で公開中ですので、次回の放送までにこの映画を見て『ビルド』の年明けのテレビシリーズに備えていただければと思います!
メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー!! 
そして、ついにキタ―――ッ俺たちのステージを、ノーコンテニューでその手で掴み取るのが、この映画の伝説を未来につなぐ勝利の法則、イェエエェイイ!!

(文責・大森敬仁)

『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』情報
 【ビルドのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210716_2766.html#movie1
 【エグゼイドのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210765_2766.html#movie2
 【ゴーストのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210815_2766.html#movie3
 【鎧武のみどころ】→ www.toei.co.jp/tv/build/story/1210862_2766.html#movie4
 【フォーゼのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210918_2766.html#movie5
 【オーズのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210968_2766.html#movie6
 【ゲストのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210985_2766.html#movie7
 【ついに公開!】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1211005_2766.html#movie8
 【バイクアクションの裏側】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1211072_2766.html#movie9


②『てれびくん超バトルDVD 仮面ライダービルド 誕生!クマテレビ!! VS仮面ライダーグリス』まもなく募集開始!

クマ!テレビ!ベストマッチ!
ハチミツハイビジョン クマテレビ! イェーイ!


『てれびくん』でしか見ることができない!
仮面ライダービルドの新たなベストマッチ「クマテレビフォーム」が誕生!!
 
龍我が北都のフルボトルを手に入れたことから巻き起こる大騒動!
仮面ライダーグリスとビルド&クローズの熾烈(しれつ)なバトル!!
そして、グリスを「カシラ」と慕(した)う北都の刺客(しかく)がもう一人現れた!?

『てれびくん超バトルDVD 仮面ライダービルド
誕生!クマテレビ!! VS仮面ライダーグリス』

12月29日ごろ発売の『てれびくん2月号』から募集開始で、DVDに北都のDXクマフルボトルが付いてくるプレミアムセット!
『てれびくん2月号』付録のテレビフルボトルともベストマッチ!!
 
見どころ満載のてれびくん超バトルDVDで、さぁ、実験を始めようか!



小学館『てれびくん』オフィシャルサイト
http://televi-kun.net/

原作:石ノ森章太郎
脚本:赤松義正 脚本監修:武藤将吾 アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ) 監督:山口恭平
 
出演:犬飼貴丈 赤楚衛二 高田夏帆 武田航平 髙尾勇次 / 及川奈央

③番組主題歌『Be The One』の先行配信が1/5(金)スタート!

本日、劇中でオンエアされたPANDORA feat. Beverly「Be The One」フルサイズが、2018年1月5日(金)よりiTunes/Apple Musicにて先行配信スタート!

PANDORA feat. Beverly 「Be The One」
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【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1326146161?app=itunes&ls=1

【AppleMusic】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1326146161?app=apple&ls=1

あのシーンの感動をもう一度……勝利の法則は先行配信に決まった!

④特別映像『3分でわかるレジェンドライダー』公開中!

映画の公開を記念して、特別映像『3分でわかるレジェンドライダー』公開中。『〇分でわかる』シリーズ(?)待望の第2弾!

今回の映画で復活を果たす仮面ライダーオーズ/火野映司(渡部秀)と相棒アンク(三浦涼介)、仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗(福士蒼汰)、仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(佐野岳)、仮面ライダーゴースト/天空寺タケル(西銘駿)の4人のレジェンドライダーを総復習できる! 懐かしの名場面はもちろん、映画からの最新映像も詰まったファンならずとも感動すること間違いなしの1本!

前回3分で紹介するはずが言い争いばかりで時間オーバーしてしまった戦兎と龍我! 今回は果たして3分で振り返ることができるのか!? 要注目です!



⑤【5分でわかる仮面ライダービルド】も公開中!

まだビルドをご覧でない方も
これからご覧になりたい方も
映画を機会にご覧になる方も
もちろん全部ご覧の皆さん
これを見ればビルド丸わかり!

☆仮面ライダービルドの変身講座動画「変身の法則は決まった!」もぜひご覧ください!
 仮面ライダービルド編→ https://youtu.be/S0Zn1DRSH0w
 ナイトローグ編→ https://youtu.be/6XHP1-27zoM
 仮面ライダークローズ編→ https://youtu.be/VT66HJrcKa4



⑥ 2018年1/24(水) 日本武道館にて開催!
超英雄祭
KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018
ゲストアーティスト発表!

2018年1月24日(水)に、日本武道館(東京都千代田区北の丸公園内)にて開催する、 「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に出演のゲストアーティストが決定しました!
『仮面ライダービルド』の主題歌「Be The One」を歌うPANDORA feat. Beverly(パンドラ フィーチャリング ビバリー)が登場!小室哲哉と浅倉大介によるユニットと、実力派シンガーBeverlyの夢のコラボレーションは必見必聴!
また、『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXCITE」を歌う“三浦大知”をはじめとして、『仮面ライダードライブ』の主題歌「SURPRISE-DRIVE」を歌う“松岡充” 、さらに“土屋アンナ”、“小林太郎”、“貴水博之”といった仮面ライダー主題歌や音楽に関連したアーティストが集結します。
さらにスーパー戦隊シリーズからは『宇宙戦隊キュウレンジャー』のオープニングを歌う幡野智宏、エンディングを歌う松原剛志、そして歴代スーパー戦隊シリーズの主題歌を歌うProject.Rのメンバーら豪華ゲストアーティストの出演が決定!
仮面ライダー、スーパー戦隊を彩るアーティストが一堂に会しスペシャルなステージをお届けします。
ライブ中、スーパーヒーローたちが登場し、みせる演出の数々はこの超英雄祭の見どころの一つ。もちろん、スーパーヒーローならではのアクション・パフォーマンスもあり、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズのファンはもちろん、ライブエンターテインメントとしてもスペシャルなイベントになること間違いなしです !
『仮面ライダービルド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』の番組出演キャストによるトーク、そして、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズを盛り上げるアーティストたちによる超英雄祭だけのスペシャルライブ!
本公演の詳細は随時、公式HP( http://www.tv-asahi.co.jp/build/eiyusai2018/ )にてアップしていきます。ここだけしか見られないスーパーヒーローの祭典、スーパーヒーローエンターテインメントの数々にご期待ください!

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

猿渡一海/仮面ライダーグリス:武田航平

内海成彰:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳/ナイトローグ:水上剣星

石動惣一/ブラッドスターク:前川泰之

STAFF
【原作】石ノ森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

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