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仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日(日)放送スタート! 
【毎週日曜 午前9:00~9:30放送】

EPISODE GUIDE

第16話 兵器のヒーロー
2017年12月24日放送

氷室幻徳から告げられた言葉は耳を疑うものだった―――!
戦兎こそが「悪魔の科学者」であるという事実は、その心をひどく落ち込ませた。人体実験を繰り返し、スマッシュという怪物を創り上げた張本人が自分自身だったのである。突然の罪悪感を感じ始める戦兎。一方、龍我も黙ってはいない。自分の恋人を亡き者にした技術を創り出した科学者が戦兎だと知り、いてもたってもいられない。龍我は戦兎を呼び出し「俺と戦え」と告げて―――。
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 山口恭平

葛城巧殺害事件という悲劇

次回、葛城巧殺害事件の真相が全て語られます。ここまでのビルドを見てくれた方々であれば散りばめられた点と点は既につながっているかもしれません。その真相を受けた戦兎と龍我という仮面ライダー二人が、今までとは全く異なった局面を迎えます。あっと言う間に立場は逆転。今まで龍我を救っていると思っていた戦兎こそが悪魔の科学者であり、龍我の冤罪の証拠であると共に、同時に龍我の恋人を消滅させるキッカケを作った人物であるというわけです。この事件に関わっていた二人は、運命的にめぐり合ったと思われていましたが、それもまた仕組まれた罠だったのかもしれません。そんな悲劇に包まれながら、これからの戦兎と龍我がどのような関係性になっていくのか、ぜひ注目してご覧ください。

(文責・大森敬仁)

Building BUILD! 第15実験

すべてが引き裂かれていく

さて、今週の『仮面ライダービルド』もお楽しみいただけましたでしょうか。
放送直後にこのホームページをご覧になった方は、ついにこの時が来てしまった……と、ショックを受けられた状態かもしれません……。

はじめて背中を預け合って変身した戦兎と龍我でした。
が、氷室幻徳の言葉が正しければ、戦兎こそが、冤罪に陥れられ、恋人も失った龍我の現在の境遇を作り出した張本人ということになります。

これまでバディを組んできた戦兎と龍我の関係はどうなってしまうのか。
そういったところも、次回の見所としてお楽しみにしていただけましたら。

そして今回、山口監督&制作陣のこだわりポイントは、秘密基地を埋め尽くした物理学の式!

撮影の前日に、物理学アドバイザーの白石直人先生に来ていただき、実際にセット中に式を書いていただきました。
ちょうどその日、撮影所では、先日の『アメトーーク!』で放送されたビルドとアマゾンのアクションシーンを撮影していたので、先生もビルドに会えてご満悦でした(笑)
 
黒板やクリアボード、壁や扉に書かれた式は、きちんと次回登場する新しい変身アイテムの特徴についてのヒントになっています!
流体力学にお詳しい方は、ぜひ解読に挑戦してみてください!

この方もご満悦!?

See you next BEST MATCH!

(文責・谷中寿成)

①まだまだ続く『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』のみどころ紹介
今回は映画を盛り上げるバイクアクションの裏側に迫ります!

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」のラストシーンの続き、昨年を上回るレジェンドライダーの出演など見どころ盛りだくさんの本作ですが、仮面ライダーと言えばアクションシーン。その中でも今回はバイクアクションに込められた監督、スタッフの想いを紹介します。

監督はこの方、上堀内佳寿也!

「仮面ライダーゴースト アラン英雄伝」で初監督、そしてVシネマ「仮面ライダースペクター」で長編初監督の後、「仮面戦隊ゴライダー」、「仮面ライダーエグゼイド」のテレビシリーズを担当するなど、昨年監督デビューとは思えないほど日に日に存在感を増す“小さな巨神”こと上堀内監督が劇場版でこれまた初のメガホンをとりました。
 
脚本作成作業の終盤、監督に映画ならではの売りというか、この映画でやりたいことありますか?とお聞きしたところ「バイク戦!」と即答。急遽、台本に「6ライダーの凄まじいバイク戦」という文章が盛り込まれました。
これが全ての始まりでした。
実写の迫力に勝るものはない、という監督の意向のもとCGや合成に頼らずリアルに撮影することを想定してロケハン、準備、打ち合わせを重ねます。
6ライダーのバイクが並んで走ることができる道幅。ナパーム(爆発)が出来て、車の横転が出来て、大型のクレーンが入って・・・。製作部の顔色がどんどん青くなっていきます。
そして、撮影効率を考えて6バイクのアクション、ナパーム絡み、各ライダーの見せ場、クレーンカットなどブロックを分けて各パートと検討を重ねます。監督の想いにひっぱられて各パートから様々なアイディアが出されます。さらに、機材メーカーを巻き込み話はどんどん膨らんでいきます。製品化前の機材をテストを兼ねてご提供いただくことになり新しいカメラを使えばこんな画(え)が撮れる。こんな画を撮ったら面白いんじゃないか、こんな画を撮りたいんだけど、どうすれば実現できるか。限られた予算と時間に頭を悩まされながらも監督をはじめとしたスタッフは生き生きとしていました。
 
予告編でも使われた6人のライダーがジャンプで走り抜けるカットは、「合成だよね」と言われることも多いですが960コマ/秒のハイスピードカメラで撮った今回のバイクアクションの目玉シーンです。爆発のタイミング、6バイクとジャンプとスピードなどコンマ数秒のズレでもハイスピード撮影のため致命的な欠陥になります。爆発が早すぎたり、あるバイクが遅れたり、早すぎたりしてなかなか画面におさまらず、監督が妥協しかけたのをスタッフがもう一度やりましょう!と盛り立ててやりきりました。

各ライダーのバイクアクションではジャンプはもちろん、監督とカースタントチーム、操演部がアイディアを出し合いそれぞれ見せ場を作っています。

ウィリーサークルで敵を蹴散らす背後からビルドが突っ込みパワースライドと同時にナパーム。

敵にストッピーで突っ込むエグゼイドと鎧武。ストッピーはブレーキ操作と体重移動で後輪を浮かせてそのまま前輪だけで走るテクニックでそれだけでかなり難易度が高いのですが、ストッピーに炎と戦闘員を絡めてカメラが移動して・・・。どれだけのタイミングを合わせるんだ!とこっちが突っ込みたくなるくらいシビアな撮影でした。

ここでは紹介するのが難しいのですがバイク戦が始まってすぐにカメラがぐるぐるまわり右から左から入れ替わり立ち代わりライダーバイクがジャンプやウィリーで入ってきて戦闘員を蹴散らすカットは、最初から監督のイメージにあったカットですがこれが本当に大変でした。カットを割らずにバイクのアクションとカメラワークを何度も確認してワンカットで撮影しています。車が爆発炎上してひっくり返るカット、ビルドとエグゼイドのバイクがジャンプでカメラを飛び越えてそのまま走っていくカットなど、監督とスタッフがアイディアを出し合い、監督の想い描くまだ見ぬイメージを実現しようとスタッフが一丸となった結果、この映画の売りの一つでもあるバイクアクションが出来ました。
仮面ライダーと言えば“バイク”。近年稀にみる大迫力のバイクアクションを是非お楽しみください!

映画公式サイト: http://www.movie-taisen.com/

(文責・高橋一浩)



『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』情報
 【ビルドのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210716_2766.html#movie1
 【エグゼイドのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210765_2766.html#movie2
 【ゴーストのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210815_2766.html#movie3
 【鎧武のみどころ】→ www.toei.co.jp/tv/build/story/1210862_2766.html#movie4
 【フォーゼのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210918_2766.html#movie5
 【オーズのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210968_2766.html#movie6
 【ゲストのみどころ】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1210985_2766.html#movie7
 【ついに公開!】→ http://www.toei.co.jp/tv/build/story/1211005_2766.html#movie8


②特別映像『3分でわかるレジェンドライダー』公開中!

映画の公開を記念して、特別映像『3分でわかるレジェ ンドライダー』公開中。『〇分でわかる』シリーズ(?)待望の第2弾!

今回の映画で復活を果たす仮面ライダーオーズ/火野映司(渡部秀)と相棒アンク(三浦涼介)、仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗(福士蒼汰)、仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(佐野岳)、仮面ライダーゴースト/天空寺タケル(西銘駿)の4人のレジェンドライダーを総復習できる! 懐かしの名場面はもちろん、映画からの最新映像も詰まったファンならずとも感動すること間違いなしの1本!

前回3分で紹介するずが言い争いばかりで時間オーバーしてしまった戦兎と龍我! 今回は果たして3分で振り返ることができるのか!? 要注目です!



③【5分でわかる仮面ライダービルド】も公開中!

まだビルドをご覧でない方も
これからご覧になりたい方も
映画を機会にご覧になる方も
もちろん全部ご覧の皆さん
これを見ればビルド丸わかり!

☆仮面ライダービルドの変身講座動画「変身の法則は決まった!」もぜひご覧ください!
 仮面ライダービルド編→ https://youtu.be/S0Zn1DRSH0w
 ナイトローグ編→ https://youtu.be/6XHP1-27zoM
 仮面ライダークローズ編→ https://youtu.be/VT66HJrcKa4




④全国のローソンで「仮面ライダービルドキャンペーン」を実施!!

全国のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100除く)で2017年12月12日(火)から12月25日(月)の期間で「ローソン 仮面ライダービルドキャンペーン」を実施いたします。
※一部実施していない店舗がございます
 
期間中に対象のお菓子をいずれか2個、または対象のカップ麺をいずれか2個購入すると、先着・数量限定で「仮面ライダーバトル ガンバライジング オリジナルカード」を1枚プレゼントいたします。全6種類の「仮面ライダーバトル ガンバライジング オリジナルカード」は、キャンペーンだけのオリジナルデザイン。もちろん人気のデジタルキッズカード筐体『仮面ライダーバトル ガンバライジング』で使えます。オリジナルカードが無くなり次第終了いたします。

【キャンペーンサイト】 http://tdp.to/lkmr/
【ローソンキャンペーンお問い合わせ窓口】 0120-87-3963
受付期間 2017年12月12日(火)~12月25日(月)
受付時間 9:00~18:00 ※土・日・祝日除く

⑤「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」両ヒロインによる女子トーク!!
松田るかさん(ポッピーピポパポ)× 高田夏帆さん(石動美空)の
「真冬のヒロイン対談スペシャル」配信中!

“24 時間×365 日、東映特撮が楽しめるアプリサービス”「東映特撮ファンクラブ」では、11 月25 日(土)12:00 より、松田るかさんと高田夏帆さんによる「真冬のヒロイン対談スペシャル」を3 週連続で配信いたしました。
「真冬のヒロイン対談スペシャル」は、「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwith レジェンドライダー」の公開を記念して実現した、「仮面ライダーエグゼイド」のヒロイン、ポッピーピポパポ役の松田るかさんと「仮面ライダービルド」のヒロイン、石動美空役の高田夏帆さん、お二人によるトーク番組です。
“お互いの第一印象”というトークテーマから始まった今回のヒロイン対談、“ヒロインを演じるにあたっての思い”から“プライベートの過ごし方”まで熱く語り合う。
松田さんが「サバじゃねぇ!」と叫ぶ!?高田さんが「仮面ライダービルド」で今後実現したいこととは?
衝撃の松田さんの休日とは?普段は見られない二人のヒロインの素顔がここにある!
さらにここでしか聞けないであろう映画の見どころは東映特撮ファン必見!
「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」両ヒロインによる女子トーク!!
松田るかさん(ポッピーピポパポ)×高田夏帆さん(石動美空)の「真冬のヒロイン対談スペシャル」配信中!

「真冬のヒロイン対談スペシャル」をご覧いただくには東映特撮ファンクラブの会員登録が必要です。
2017 年11 月25 日(土)12:00 より3 週連続で全3 回を配信中。

「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズなど、東映がこれまで制作してきた膨大な特撮ヒーロー作品100 タイトル以上が“24 時間365 日”見放題になるほか、東映特撮ファンクラブ制作のオリジナル番組やコラム配信、イベント先行予約、限定グッズなど、さまざまな「ファンクラブ特典」が付属するアプリサービスです。



◆ 公式サイト
http://tokusatsu-fc.jp/
※サービスをすべて楽しむには税込で月額960 円の会員登録が必要です。

◆ご利用環境
・スマートフォン(iPhone、Android)/ タブレット(iPad、Android)
・PC / Chromecast
※PC・Chromecast でご利用の場合、サービスの一部に制限がございます。
※サービスを利用する場合は、スマートフォンかタブレットのご用意が必要になります。予めご了承ください。

◆ダウンロードリンク
〔iOS〕https://itunes.apple.com/jp/app/id1036040552
〔Android〕https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toei.TokusatsuFanClub&hl=ja



⑥ 2018年1/24(水) 日本武道館にて開催!
超英雄祭
KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018
ゲストアーティスト発表!

2018年1月24日(水)に、日本武道館(東京都千代田区北の丸公園内)にて開催する、 「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に出演のゲストアーティストが決定しました!
『仮面ライダービルド』の主題歌「Be The One」を歌うPANDORA feat. Beverly(パンドラ フィーチャリング ビバリー)が登場!小室哲哉と浅倉大介によるユニットと、実力派シンガーBeverlyの夢のコラボレーションは必見必聴!
また、『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXCITE」を歌う“三浦大知”をはじめとして、『仮面ライダードライブ』の主題歌「SURPRISE-DRIVE」を歌う“松岡充” 、さらに“土屋アンナ”、“小林太郎”、“貴水博之”といった仮面ライダー主題歌や音楽に関連したアーティストが集結します。
さらにスーパー戦隊シリーズからは『宇宙戦隊キュウレンジャー』のオープニングを歌う幡野智宏、エンディングを歌う松原剛志、そして歴代スーパー戦隊シリーズの主題歌を歌うProject.Rのメンバーら豪華ゲストアーティストの出演が決定!
仮面ライダー、スーパー戦隊を彩るアーティストが一堂に会しスペシャルなステージをお届けします。
ライブ中、スーパーヒーローたちが登場し、みせる演出の数々はこの超英雄祭の見どころの一つ。もちろん、スーパーヒーローならではのアクション・パフォーマンスもあり、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズのファンはもちろん、ライブエンターテインメントとしてもスペシャルなイベントになること間違いなしです !
『仮面ライダービルド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』の番組出演キャストによるトーク、そして、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズを盛り上げるアーティストたちによる超英雄祭だけのスペシャルライブ!
本公演の詳細は随時、公式HP( http://www.tv-asahi.co.jp/build/eiyusai2018/ )にてアップしていきます。ここだけしか見られないスーパーヒーローの祭典、スーパーヒーローエンターテインメントの数々にご期待ください!

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

猿渡一海/仮面ライダーグリス:武田航平

内海成彰:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳/ナイトローグ:水上剣星

石動惣一/ブラッドスターク:前川泰之

STAFF
【原作】石ノ森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

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